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産婦人科へ行こう!
最近の検査薬はかなり性能がよく99%の高確率らしい。
でもねぇ,もしかして検査の仕方間違ってたりとか,するかもなーとここでも心配性を発揮し,早めに病院に行こうと考える。
そうと決まれば、病院選びだ。
この土地へは今年の1月に越して来たばかりなので,病院の評判などわからないし,近所に友達もいないので参考意見も聞きようがない。
となれば,ネットで検索するか。
またまた調べまくる。
ネットの体験談では先生や看護婦の対応が事務的,感じが悪い病院=評判が良くないという方程式のようだ。
そして親身になってくれる病院はいい病院らしい。
はて?みなさんは何を求めているのだろうか?
私は,事務的な方がいいと思う。だって先生や看護婦さんにドラマのように「おめでとうございます」とかさ,別に言われたくない。
きちんと調べるもの調べて,こちらの質問に答えてくれる。それで充分だ。
何日間か悩んだ後,自転車で10分ほどのところにある国立病院に決定。
選んだ理由は,近くであり,総合病院なので万が一自分や子供に何かあったときすぐに処置してもらえるから。
体験談では,小さい病院では手術できないので最終的に総合病院に紹介されるとのことなので,それなら最初から総合病院で安心したかったのである。
その国立病院のネットでの評判は半々だった。待ち時間が長い。毎回先生が替わるらしい。ま、そうだろうな。
入院中の食事がまずいらしい。病院のご飯など期待しておらん。
ま、自分で体験してみないことにはなんとも言えんね。
そして当日。覚悟していたが思ったより待たなかった。初診の総合受付で手続きして産科に呼ばれるまで1時間。
産科で診察受けて,お会計まで1時間。思ったより早く終わった。
次回からは再診の時間が予約できるため,時間どおり来てくれれば待たなくて済むよって先生は言っていた。
本日の先生はオヤジ先生だ。ちょっと太ってるので内診のときフーフー言ってるのが聞こえてちょっとイヤだった。
内診は多少は恥ずかしいが,あちらはプロである。毎日何人ものブツを見ているのだろう。恥ずかしがってる自分の方が自意識過剰である。
以前検診のため訪れた婦人科は,初めての婦人科ということもあり女医さんを選んでいったが,歳が近いような先生だったからか,逆に恥ずかしかった。
問診では,超音波で写った胎のうが週数相当の大きさではないと言われ,ビビリ屋の私としてはえ?どういうこと?と動揺したが,まだこの段階では判断できないから2週間後また来てね,と一言。
そういえば先週腹痛がありました!と勢いよく私に対して「そう言われてもね〜,まだわかんないよ。腹痛も出血もなければ大丈夫でしょ。出血あったらすぐ来てね」とのこと。
うーん説明が足りないと他の人は思うだろうが,私は自分が納得いくまで調べないと気が済まないので,物足りなくても大丈夫。
なぜならこれから調べるから。なので事務的な態度大いに結構。
国立病院には,特に不満もなく施設もきれいだし,ここでお世話になることにする。
さて本日の診察台は15,100円である。お金かかるのね,妊娠って・・。
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