子宮筋腫合併妊娠か核出手術か悩んでる人へ 注)あくまで私の意見です。
子宮筋腫を抱えて合併妊娠するか、もしくは核出手術に踏み切るか。
本当に難しい判断だと思います。
合併妊娠は「ハイリスク妊娠」と言われています。
流・早産の確率が普通の妊婦さんより少し高いと言われてる為、
少し慎重にマタニティライフを過ごすことになります。
妊娠中に筋腫が成長したり、また筋腫が変性を起こすと、入院になる可能性もあります。
でも、それはその時にならないと分からない事なんですよね。
もちろん、全くこのようなトラブル(?)もなく、普通に出産される人もたくさんいるけど、
はたして私は乗り越えられるだろうか?そもそも、妊娠できるのだろうか?と考えてしまいますよね。
決して筋腫が原因と言い切れないけど、(そもそも流産原因は断定出来ないらしいです)
私のように一度でも流産を経験してしまうと、怖くて合併妊娠に踏み切れなかったり、
なかなか妊娠しなくて、「筋腫が原因?」 と思ったり。
・・・では手術? それもいろんな不安が付きまといます。
子宮を全摘されないだろうか?癒着しないだろうか?不妊になるのでは?
早く妊娠したいのに、避妊期間が長すぎて待てない・・・など考えてしまいます。
また、一般的に自覚症状がなくて、筋腫の大きさがこぶし大に満たないと
医師からなかなか「手術」とは言われないと思います。
「手術した方がいいかな?」と思っても、痛くもない身体にメスを
入れる事に抵抗を感じることでしょう。
私もそうだったけど、合併妊娠か手術か考えが順繰りで、答えを出せないまま
もどかしい日々が過ぎていくだけでした。
ひとことで子宮筋腫と言っても、本当に人それぞれです。
状態や環境も含め、十人いれば十通りの子宮筋腫があって、
自分の道は自分で決めていくしかないんですよね。
合併妊娠するにしても、手術するにしても、それにはやっぱり
大事な身体を預けられる、心から信頼できる医師に出会う事です。
ひとつの病院だけでなく、セカンド、サードオピニオンすべきです。
医師の言葉に納得できなかったらなおさらね。
優秀な医師は経験も豊富で、話しに納得できます。
しかし、手術を考えた時いくら腕が良い優秀な医師でも中には”切る”だけしか
考えてない医師も、残念ながらいます。妊娠を踏まえて手術する、そしてちゃんと
メンタルケアもできる医師を探しましょう。医師の執刀技術で避妊期間も
左右されかねません。
診察の時、不安な事はメモしてでも聞いてね。きちんとこちらの話を聞いて、
答えてくれる医師はメンタル面OKです。こちらが傷付かない為にも大切な事です。
そして、自分の病気について勉強する事も大事です。私はネットで色々
調べたりしました。知識がついてくると、度胸がつきますよ。^-^;
ほんとは医師に言い切ってもらえたらラクなんだけど、
ひとつの方法として、ある期限を決めて「いつまでに妊娠しなければ
筋腫の手術をする」という方法もあります。
まずは夫婦、そして医師とよく話し合ってね。
不安で、もどかしくて、思いがぐるぐる巡ってしまうよね。
病院へ行くのは精神的にも金銭的にもしんどいですが、
方向性が見えればグッと楽になりますよ!
今、悩んでいるこの時間を、妊娠する為、また術後の避妊期間へと
まわそうと思えればしめたものです。
ひとつひとつ、乗り越えて行きましょう!
たまには息抜きして、ストレスをためないでね!
決してあなた一人じゃないからね!
私たちの目標は「妊娠」じゃなくて、元気な赤ちゃんをこの腕に抱く事です。
「妊娠」は通過点です。