ふぐあい

まあ、輸入住宅ですから多少のズレやなんかは気にするつもりはありませんでした。

んがっ!! しかし、それは材料に対してであり、施工にかんする限りはそうはいきません。

人為的に手を抜いているところや、いい加減な処理をしているところがかなりありました。

みなさんもこれらを参考にしてチェックしてみてください。

開き扉に関しては、施工がまったくのお粗末でした。

扉を固定する金具を頭の丸いビスで止めてしまった為、扉を開けようとするとドアの角がビスの頭にあたります。結果この様に欠けてしまっているヶ所がかなりありました。これは、施工した人がいい加減な補修をボンドでしたあとです。ちなみに、セルコの完成検査でも指摘されていませんでした。

交換してもらいました。

玄関収納、パントリー、階段下収納の3ヶ所交換。

丸ビスも本来の取付け金具から頭の出ない平ビスに全交換。

扉の補修その2です。

写真では判りにくいですが、補修用のパテらしきものが1〜2ミリいい加減に塗りたくってあります。

これも完成検査をパスしています。

交換してもらいました。

ある日電気屋さんが設置した冷蔵庫が傾いているような気がして、垂直を計って見ると、なんと冷蔵庫ではなくて、窓枠全体(多分フレーム)がゆがんでいました。

フレームが動くので様子をみてくれとの事でした。

確かに、70cm幅で7mmあった傾きが今は2mmぐらいにおさまっている!?

建物のフレームは多少動くのはあるとして

こんなに動いていいの?

 

今でも上の写真のように糸を垂らすと、窓下でこのくらいのズレが生じています。これでいいのかな・・・
なぞの穴発見です。

床板を固定する為のものですが・・

樹脂をいれてめだたなくしてもらいました。

 

 

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