NYから車で行くFloridaの旅2006
ケータゴン5000キロ!!
Day 1:NY to NJ <うちからニュージャージーの南端> (5hr 100mile)
Day 2:NJ to SC <ニュージャージーの南端からサウスカロライナの南端>(12hr 744mile)
Day 3:SC to Orland <サウスカロライナの南端からフロリダの真中>(5hr 232mile)
Day 4:Orland to South Florida <フロリダの真中からマイアミの南先>(5hr 300mile)
Day 5:South Florida to Key West <マイアミの南先からキーウェスト>(4hr 150mile)
Day 6:Suger loaf to Orland <キーウェストの隣の島からオーランド>(6hr 410mile)
Day 7:Orland to SC <オーランドからサウスカロライナ33マイル北>(5hr 355mile)
Day 8: SC to NY <サウスカロライナ33マイル北からうち>(5hr 800mile)
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Day 1:NY to NJ <うちからニュージャージーの南端> (5hr 100mile)

方4時ごろ自宅から出発。天気良し。GWB(ジョージワシントンブリッジ)は混んでいるので遠回りをしてTZB(タッパンジーブリッジ)から行こうとすると、気持ちが先走りすぎてパークウェイの出口を間違え行き過ぎた。先が思いやられる。

GWBは回避したものの、結局夕方の橋はどこでも混んでいる。まぁ、行けるところまで行ってすぐ近くでも泊まってから出発の方が朝早く出発するより楽だ。との選択。しかし、今回の旅、ケータには『旅に行くよ〜!』と言ってある。漠然とケータは『旅』は面白いところではないかと思っていたようでノリノリだったのが一変、橋の渋滞でイライラし『旅はどこー!!??』と叫びだす。 『旅は人を大きくするんだ』とか『旅とは何か!?それがこの旅で見つけるんだ』などと3歳児には理解しがたい説明でやっぱり納得はいかず、ペコちゃんキャンディーをあげて収めた。

局橋は超えてもマンハッタンを平行して走るため混んでいる。だらだらだらだらと暗い中走る。またここでも先が思いやられる。ケータはやっぱり不満ぶーぶー。『たびきらいー!』

飯を食べにマックへ入った。と言ってもハンバーガーもポテトも何も買わず、もって来たおにぎりを遊具の脇で食べるのだ。ケータはやっと遊べておおはしゃぎ。気が付くと現地の子が『けーた!』と呼んでいる。いつの間にか名前も呼ばれるほど仲良くなっていた。しかし、興奮しすぎた上に病み上がりのケータ…私たちのところへ戻ってきたときに  げー しちゃいました。パパの手のひらで。

ューアーク空港を超えたあたりから車が空き始めた。調子よく行ったがNJからは出られず。10時ごろモーテルを見つけ泊まることにした。ケータは今のところ『モーテル=旅』だと思っている。ここのモーテル、名前も忘れた安モーテル。45ドルだけど意外ときれい。


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Day 2:NJ to SC <ニュージャージーの南端からサウスカロライナの南端>(12hr 744mile)
 のドライブ担当はママ。朝ごはんにおにぎりを食べて出発。
周りはビュンビュンと飛ばしていくハイウェイ、こんな中に入っていくのぉ~と旅の企画を持ち出したくせに及び腰だったが、運転し始めるとひたすらまっすぐな道でタラタラ走っていたらかえって危ない。気がつくと80マイル(130キロ)平均で走っていた。 こりゃアメリカじゃないとありえない。
 から景色は面白くないし、天気も悪いし、旅はなんだかよくわかんないし、パパとママは運転やマイル数のことばかり考えて相手をしてくれないし…僕の友達はウルトラマンたちが入ったこのバックパックだけ。文句を言ったら怒られるし、お菓子をねだっても怒られるし、どうしょもないから寝よう。 賢いぞケータ!
 、息子は諦めて寝ているがその間天気はどんどん悪くなる。
どんどんどんどん悪くなって、ワシントンDCへ行くと雪が降り始めた。最初はかわいいさらさら雪だったのがメリーランド州からヴァージニア州へ入ると大雪に。ビュービュー吹雪く中視界だって相当悪い、なんとそんな中ケータもコージも寝ていた。いいのか君たちこんな吹雪の運転をママに任せて!?コージ曰く『道が凍ってないからへーきへーき。』
しかしスピードは80マイルで変わらず。こんな悪天候に、こんなスピードで走るなんてアメリカじゃないとありえない。
 退屈ケータの編み出した技『狸寝入りであっかんべー!』

ースカロライナ州までくると雪は収まり雨が降ったりやんだり。午後のドライブはコージ担当。行けるところまで行くぞ!しかしお昼に食べたフィッシュアンドチップスで胸焼け。

後は大雨の中9時ごろまで走りサウスカロライナ州の後5マイルでジョージア州ってところまで来た。ハイウェイ沿いにはいたるところに宿泊割引クーポン冊子が置いてあるのでそこで目星をつけていくのだ。今回はDAYSINN。インターネットもアクセスできるしコンチネンタルブレックファースト(←豪華そうだけどパンとシリアルとコーヒーだけ)付き。ここで、持参した炊飯器でご飯を炊き寿司太郎でチラシ寿司と缶詰の秋刀魚にインスタント味噌汁で夕飯。これのおかげでフィッシュアンドチップスの胸焼けから開放される。


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Day 3:SC to Orland <サウスカロライナの南端からフロリダの真中>(5hr 232mile)

ンチネンタルブレックファーストのカラフルシリアルにケータはご満悦。ママはヨーグルトなどが食べられず便秘気味。パパは快調。さて出発!
もうほぼジョージア州。ジョージア州は100マイルほどしかなくあっという間。
っという間にフロリダに着いた。

気はあまりよくない。まだダウンやタートルを着ている北から来た私たち。ケータはビジターセンターにスペースシャトルや海やディズニーの写真があることでなんとなく面白い場所に来たのだと感じご機嫌が戻った。そうそう、ちなみに昨日からケータはとにかくテントを張りたがっていた。なのでもうフロリダだしキャンプもできるだろうとキャンプ場を探した。フロリダキャンプと書いた冊子を見ながら明日行く予定のNASAスペースセンター近くのキャンプ場を探した。

して地図の通りに突き進むとスペースシャトルが見えてきた。あれあれ、ゲートがあってこれじゃあNASAに入ってしまう…そう、地図が間違えていた。それでも引き返してキャンプ場へ行くとテントサイトが空いていなかった。そういえば携帯電話を持っていることに気が付き近めのほかのキャンプサイトに電話をしてきちんと確認をして行った。あの地図のせいでスペースシャトルと出会える感動が先走ってしまった…でも感動!興奮!
速脇のちょっとうるさいキャンプ場 (といってもテントサイトは2張り分しかなく、後は全てキャンピングカー用)ではあったがケータは木に登れ大満足。やっと君を楽しませる旅が始まったよ!


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Day 4:Orland to South Florida <フロリダの真中からマイアミの南先>(5hr 300mile)

はともあれこの旅のメインエベント、ケネディースペースセンターだ!!島へ渡る左右海の橋を渡りまっすぐの道を自然保護区の看板しかないじゃん!?と不安になりつつ突き進むと右手にスペースシャトルが見えてくる!
   
ぉーここだー!シャトルだー!ロケットだー!本物ー??本物です。
ケータももちろん大興奮。まずは子供用の遊び場のシャトルに乗る。しかし、ケータはこれでは収まらない。
『ケータ本物に乗りたい!ケータだって、まだ宇宙に行ったことないんだもん!!』
親は大笑いをしながら『スペースシャトルに乗れるのは選ばれた人だけなんだよ!』の言葉になんとなく納得し選ばれるようにがんばる方向で気を収めてもらった。
 当に月に行った人たちが歩いた所よ!
に行きました。
から帰りました。

て、メインイベントは大きく二つ。バスツアーとIMAXだ。
 ずはバスツアー。
れは昨日間違えてきて引き返したゲートの先に入れるツアーだ。そこには前回のシャトル打ち上げに使った発射台とアポロ11号が展示されている。バスでまずは発射台へ。
 明の短い映画の後、発射台へ行くとお土産やさんまである。いつものペニーに型押しするのをやろうかと近づくと、キラキラーンっとケータには輝いて見えたのだろう”スペースシャトル発射台セット39ドル”。 それを見てしまったケータはほかに考えることなどできなかった、泣き叫んで次のバスでアポロまで行くのだがぐずってぐずって騒がしい。
 こもすごいよ。発射3分前ぐらいを当時の指令室に入って疑似体験できる。発射の瞬間は窓が揺れたりして迫力もあるのだ。しかし、本当は月へ行っていなかったとしてもここまでやってるならそれはそれですごい月へのロマンを一片も感じさせずケータはひたすらスペースシャトル発射台セット39ドルを欲しがった。

応ほかの5ドルから10ドルの安いスペースシャトルたちと比較しこっちの方が良いんじゃないの?なんてアドバイスしてみたがケータは頑としてスペースシャトル発射台セット39ドルを欲しがった。はっきり言って高いのだが、親としてはこの39ドルでひょっとしてNASAに就職とか本当に宇宙飛行士になっちゃったりして!なんて思いもあり懐は痛いが買ってあげた。 戻る道、ケータはシャトルをまだ箱から開けていないが買ってもらえたことでご満悦。
 くに見える発射台。実際は遠くから見た方が臨場感がある。
スから外を見ているとさすが自然保護区にある発射基地、ワニが日向ぼっこをしていた。大きいワニや親子ワニ、こんなワニを見ながらNASAの人たちは働いているのね。

のスペースシャトル発射台セットはこれでーす。
 
N
Yからのドライブのストレスを吹き飛ばすのだ!!

IMAXはトムハンクスプレゼンツの月へ行くアポロの映画。メガネをかけて映画を見ていると月に降り立つ時の石が目の前に飛んでくる。ケータも最初はメガネをかけて飛び出てくる映像をつかもうとしたりしていたが、途中でメガネをはずし様子がおかしくなった。そして映画が終了すると泣き出した。眠くなったのかと思ったら『こわかった〜』そうだ。後々聞くと石が飛んできたのが怖かったそうです。

 物のシャトルの中も見れるよ。 でもケータは飛ばないからつまらなかったららしい。
 イルだってこんなにはっきり。こりゃはがれるでしょ!?

 んなふうに寝られたら39ドルも痛くないです。
 だってこの通り。
ータも感動してたけど、コージが相当感動していた。私もです。 だって本物なんだもの。

 てさて、NASAを出発したら一路明日キーウェストへ行きやすい所まで出発。目指すはマイアミの先。クーポンで安かったデラックスイン。デラーックスとは名ばかりで一番質素で危なそうなモーテルだった上に、クーポンの使える部屋は一杯と言われこれまでにない高い部屋となってしまった。今思えば疲れて判断力が消えていた。高すぎた。スペースシャトルもう2台買えた。でも元気がないので泊まることにした。それでも受付のインド人のおばさんが良い人だったので(子供がいると知ると良い人に変わった)良しとしている。


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Day 5:South Florida to Key West <マイアミの南先からキーウェスト>(4hr 150mile)

日が本番。ついにキーウェスト(アメリカの最南端)へ向かう。もうI95のハイウェイは降りてしまったのでこれからは州道1号を南へ向かう。なのでスピードが出せない。出せないけど80キロ以上は出している。距離は短いが早く走れないのでイライラ。イライラも西へ向かううちにどんどんきれいになってくる海で解消。キーウェストといえば!の7マイルブリッジはやっぱりきれいで圧巻。いやぁ〜アメリカ人よく橋作ったねー!でもケータは…海が見えるのに泳げないから不満ーー!『しゅな(砂)どこー!!??』
  
ーウェストへ着くと車が多い。もっと開放的かと思ったら狭い町。ビーチもたくさんあるわけではなかった。それでもお昼ごはんを食べにビーチへ。すると知らないおじさんにコージが声をかけられていた。なんと、このビーチはボートからの糞尿で汚染されているそうだ。うへーげんなり。砂浜でご飯を食べて違うビーチへ行くぞ!

   
れでもやっと海に来れて大喜びのケータゴン!!本当にうれしそう!

 南端のマーク。60マイル先は見えないけどキューバ。狭いので降りずに見ただけ。ウ○コが海にあると思うとなんだかげんなり。

れでもここまで来てケータを海に入れないわけには行かないのだ!金持ちのウ○コに負けるな!
 
こかのプライベート風ビーチでケータと遊び、水着にならないままびしょびしょに。楽しそうなケータを見ているのが楽しかったよ。

  ージの目標、キーライムレモンパイをキーライムで食べる。
ごーい甘くてすごーいすっぱかった。ケータはすっぱくて一口だけ。
ーライム色消防車。

し東へ戻りシュガーローフと言う島でキャンプしました。ここもやっぱりキャンピングカー天国。カーじゃなくてキャンピングバス。でかすぎる。
がきれいで3人で夜寝転がって星をボーっと見ました。
敵〜。でもこれのせいで虫刺されがひどかった。ちなみにこのテントサイト一泊60ドル。たかーい!NYなら高くても30ドルよ。


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Day 6:Suger loaf to Orland <キーウェストの隣の島からオーランド>(6hr 410mile)

起きてトイレに行こうとすると顔がチクチク痛い。よく見ると小さい虫がいて咬むのか刺すのか痛いのだ。これがまた蚊なんかよりも痛く、針で刺されたようだ。とんでもないところだ、とっとと退散だ!
すがに暖かいので調子よく南国モードでドライブ再開。
ういえば一昨日のキャンプから風邪をぶり返し調子が悪かった私は2日間ドライブしなかった 。
 りをしている人たちの横で休憩。やっぱり泳げないことにケータは不満。では…
  
瀬の海発見!人が遠くまで歩いているのが見えた。駐車してしばしケータと遊ぶ。マングローブの海。砂ではなくどろどろ。でもキーウェストの海よりきれい。
  
ぜケータは長袖かと言うと、この服が気に入っていて半袖になってくれなかっただけ。

ータの大ヒット。ヤドカリ。たくさんいて、大きいヤドカリと小さいヤドカリがやどの取り合い喧嘩を始めた。 もしまたこちらの方まで来ることがあったらキーウェストまでは行かずここに来るね…で、ここどこだったっけ?

 
ータも満足するほど海で遊び、次なる地はディズニーの里オーランド。まずはマイアミまで戻りハイウェイ、今度はNORTHに乗った!もう帰るの~?

の夜もキャンプ。オーランドに行きやすい所まで行きまたテントを張った。暗くなってからのテント張り。 でもバスハウスの近くで明るいし、コンセントも水もサイトに付いている。これって本当はキャンピングカー用の場所なんじゃない。テンターは肩身が狭い。けどおかげで炊飯器でご飯が炊けレトルトカレーが食べれた。


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Day 7:Orland to SC <オーランドからサウスカロライナ33マイル北>(5hr 355mile)

ィズニーランドは一日大人65ドルだし広いし、ケータがその金額分楽しむとも思えないので行く気はなかったのだが、ディズニーダウンタウンがあってそこはディズニーワールドの中にありながら無料。もちろん無料なのは全てがお店だからなんだけど。腐ってもディズニーきっとケータは喜ぶだろうと行くことにした。行く道のディズニーのパンフレットを見ると私たちが大好きなレゴショップがそのダウンタウンにあるそうだ。これはもう行くしかない!そういえば昨日ケータがレゴのお店に行きたいって言ってたし。

ーランドまでフロリダパークウェイを通ったのだがこれが8ドルと高かった。さすがディズニーのお膝元まで行く道だけある。

ィズニーワールドのあたりまで来ると道の名前も『7人の小人通り』だったりしてわくわくさせる。ついにワールドに入ったのだが、え?ただの道。茂みの向こうになーんかありそうな雰囲気があるだけ道路からは一切エンターテイメントは見れないのだ。金払えバカヤロウと言われいるようだ。
ディズニーなんかに1円も払ってたまるか!とレゴショップめざしダウンタウンへ向かった。ケータは案の定ディズニーショップを見て楽しみ、これがディズニーランドだ!と思い込んでくれた。

、さすがわが子。ミッキーなんてミの字も言わなかったのに、レゴショップに入ったらレゴのとり放題バケツ(大)をちゃっかり持ってすでに取り始めていた。興奮するのも仕方がない、近所のレゴショップの倍以上取り放題スペースがある。見たことのないパーツもいっぱいあって3人で興奮してつめ放題をした。ちなみに(小)に取り替えて。
  
れ全部レゴでできてるのよ!

 
すが無料でもディズニー。ケータぐらいまでならここだけで十分。東京へ帰ったらディズニーランドに行こうね。

ウンタウンを散策し、でも一応マジックキングダムのシンデレラ城ぐらいチラリとみたいなぁ〜と私が思いマジックキングダム近くまで100キロ出して5分ほど走ると大きなゲートが現れた。もうここからは有料です。お城の先っちょも見れないのぉ~@@と不満を漏らしたが、耳元でミッキーマウスが言ってたよ『金払え!』って。

ィズニーもユニバーサルスタジオもパスし北東へ向かった。次なる目的地はサウスカロライナ。の前に、ちょっと寄り道して大きなアウトレットでお買い物。でもここでは大したものがなく何も買わずにサウスカロライナのI95、33番出口のベストウェスタンがクーポンでなんと45ドルで泊まれるのだ。これまで泊まったモーテルでは大手できれいでデラックスインはあんなに高くて汚かったのに、ここは安くてきれい。デラックスめ〜同じ高いならもっといいところに泊まれば良かった。

ータが寝てしまってから到着し、落ち着いたころケータがトイレに泣きながら起きた。『けーたおうちに帰りたかったのにぃぃぃ!!』と怒り泣きながらもはじめて泊まるホテルでトイレの場所を一発で見つけおしっこし戻ってきてまた寝た。文句を言いつつも旅の成果だ!


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Day 8: SC to NY <サウスカロライナ33マイル北からうち>(5hr 800mile)

ごはんはホテル向かいの禁断のマック(食べると調子が悪くなるから)で。でも朝メニューなので調子は悪くならなかった。朝はママドライバー。天気も良いし、すっかり道もなれてずんずん進む。気が付くと90マイル(140キロ)なんて出している。つかまったら怖いので85マイルぐらいで走る車にくっついて走りきる。130キロでビュンビュン飛ばすのもきっとこれが最後!と思うと楽しい。楽しいと思うとまたしたい、なんて思ったりする。やっぱりいつかアメリカ横断か!?なんて思ったりもする。そんなことを考えながら走っていると、意外と早くノースカロライナ95番出口に到着。

日のホテルで『おうちにかえりたかったのにぃぃ』の一件がありコージが決意した。今日中に帰る!!もうモーテルには泊まれないし泊まらない。何時に帰ろうがかまわないなら帰る!ってことでAM1時到着予定でスケジュールを組む。お昼を食べて、なぜ95番出口を選んだかと言うと大きなアウトレットモールがあるからでやっぱり少し買い物して両親ご機嫌。ケータはお昼を食べたところにペッツが売っていてそれを買ってあげたからご機嫌。
  
きは前にパパママがいたのでケータは寂しく怒っていたのだ。それに気が付き助手席に荷物を乗せ後ろにどちらかが乗ることにした。するとあら不思議、ぜんぜん文句も言わずむしろ興奮してご機嫌。私は何時間もウルトラの母で演技をし続け疲れたの何の。CDもウルトラマンを聴きのりのり。ごめんよ、そういえばフロリダにいる間はケータの曲は一切かけずにサルサラジオを聴いていたっけ。

にかくとにかく走って走ってメリーランド州まで戻ったころにはケータは寝ていた。夜7時ごろだ。メリーランドではひとつだけ寄り道したいところがあった。ワシントンDC。やっぱり見ておきたいかなホワイトハウス。ハイウェイからチラッと見れればいいかと思ったのだが、そこまで来たなら近くまで行こうと、高速を下り写真だけ撮りに行った。

、見とくだけ。何があるわけでもなかったし、暗くて良くわからなかった。だが、問題はまたハイウェイに乗るのに渋滞。トイレに行きたくなり通り道のマックでトイレに入ったのだが、そこが怖かった。ブロンクス風のマックだった。男の人の風貌が治安の悪さを物語る。そういえばNYよりワシントンの方が治安が悪いんだったっけ。でもポリスがいたので何とかなるかと入っていった。でも入るときとでるときは少し緊張した。やたらとトイレは入らないようにしないと。危ない危ない。ワシントン怖い。

の後道を間違えたりして遠回りをしながらまた高速へ乗る。ついでだからと少しだけ遠回りだけどフィラデルフィアも通ることにした。
こでケータが起きた。そして、また少し道に迷った。
 してまた私はウルトラの母に戻るのだった。
ィラデルフィアからNYはもうすぐ。2時間だ!エンパイアの明かりが見えた時はホッとしたね。
 GWBに乗りました!マンハッタン!
 ちの一番近くを通るパークウェイに乗ります! せっかく乗ったパークウェイで道を間違えたコージ(焦りすぎ!)、少し遠回りをして違うパークウェイから帰ることに。
 うぉぉぉぉぉぉ〜 一番近いパークウェイの出口だ!!ばんざーい!!
WOW!! 着いたぞ!雪がある!


中の12時着きました。
ータは自分のうちに興奮して2時まで寝られませんでした。
『レゴであそぼー!』


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