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<ケータ10ヶ月>
Sabado: NYの宿替の日。午前中スーツケースとたった一週間で増えた荷物を持ちタクシーで新しい宿へ。その後近くのメーシーズを見に小雨の中でかけた。引越しと小雨の散歩。風邪ひかないでね〜と思っていた矢先の午前5時、ケータの身体を触ると熱かった。
これは昨日の雨風のせいだ。ごめんねケータ。先ずはおっぱいとにかくおっぱい。そして風邪の熱だと思ったので日本から持っていっていた解熱剤をジュースに混ぜあげ、またおっぱい。とにかくよく寝かせた。
すると布団にびっしょりの汗をかき熱も下がり普通になったので“赤ちゃんはすぐ熱が出るんだよ!”と気軽に思い、お出かけをした。
Domingo: 日中は天気の良い公園へ。ちょっと日差しが強すぎ、それに対してぐずぐずしているのだと思っていた。熱っぽくもないが、今思えばいつもより元気がなかった。
そして帰宅後、やはり様子が変。どんどんどんどん熱が上がる。体温計で計るたびに熱が上がり39度に。とにかくおっぱいと持参したひえぴたシートに濡らしたタオルで放熱放熱!
夜は授乳回数が増えたがそれほどひどくはなさそう。以前に熱が出た時はおっぱいを吸うこともできなかったので、それからしたら軽い熱だわ。ダイジョブダイジョブ!
Lunes: 朝起きて熱をはかると38度はあるものの比較的元気。熱ながら普通に遊ぶ。だが、突然泣いたり、眠くなるとぐずり方がいつもと違う。おっぱいの量も回数も多い。元気になりそうでやっぱり熱がある、そんな一日。解熱剤を飲ませようかと思ったが熱があるを無理やり下げるのも良くないし、おっぱい以外は受け付けなくなってきた。ケータも頭痛がしたのであろう、抱っこで頭を上げていないと辛いらしく
Martes: まだ熱がある。これはもしかしたら突発性発疹てやつではないかと疑いだす。これから発疹が出てくれば一安心だ。しかし今日は突然泣く。なぜかと思ったら下痢だ。突然叫ぶように泣くので可愛そう。可愛そうだが、連日のおっぱい離さない状態で私もストレスがたまる。もう泣かないで!いらいら!でもケータも痛いのよね。ごめんごめん。あーでもイライラするー!きー!でもケータには当たれない!当たれないけど“うるさーい!もう泣くなー!”ってな状態であった。

Miercoles: 熱は下がったがまだ調子は良くなさそう。下痢はひどくなりたびたび水ウンチをした。そして最初は顔、腕、足の関節辺りに小さなボツボツができてきた。時間が経つに連れ増えお腹背中にいたるまで全身赤い発疹で覆われた。突発性発疹と言うものを知らなかったらパニックになるほどのブツブツの量。

Jueves: 完全に調子は良くなってきた。まだ寝る時間が長いので病み上がりの疲れか?ボツボツも一時ピークを迎えると後は薄くなるのみ。
その後はどんどん回復。問題なし。
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