ケータとおでかけ

 真駒内公園 その1
札幌市の中心から南へ約8km、
豊平川と真駒内川の合流点に位置し、
面積約85haの道立都市公園

<ケータ1ヶ月>

札幌冬期オリンピック会場だったチカイ・コマナイ・マコマナイ。初めて公園でお散歩をした。


御盆のお休み真っ最中、天気も抜群によろしかったが、火気厳禁(=ジンギスカンできない)のためか、かなりの広さの公園でありながら訪れている人は赤ちゃん連れ、犬の散歩、ジョギングする人がまばらにいるだけ。あまりにも人がいないので公園のまん中でおっぱいをあげても大丈夫だった。(タオルで隠してたけどね)静かで広くてきれいで人がいない。赤ちゃん連れには最適な場所であった。



ケータは芝生の上で終始ごきげん。私は虫に刺されないかとちょっとドキドキ。





 真駒内公園 その2

<ケータ6ヶ月>
公園内でソリをしようと行ったのだが、サケ科学館でトイレだけを借りるつもりがそこで楽しんで終わってしまった。


サケ科学館は入場無料!人も少ない上に生きたサケが水族館の様に展示されている。ケータは初めて生きた魚を見た。


シロザケ(普段日本で鮭といわれているもの)の学術名は Oncorhynchus keta。そう、ケータの名前の由来だ。(と、言うことにした)


鮭だけではなく、山女、アメマス、オショロコマなど釣りたい魚を久しぶりに見てしまった。


今度はソリをしようね。



 真駒内公園 その3

<ケータ7ヶ月>
また真駒内公園へとやってきた。今度こそソリだ!との両親の意気込みとは裏腹にケータはちょうどお昼寝の時間。寝ている中、公園内をお散歩。目が覚めると雪の中なのであった。


夏の真駒内公園はなだらかな坂が沢山あったように思えたが、そこまで行くには歩くスキーでもしないと難しい。結局駐車場のすぐ脇の坂でママと2回、パパと1回ソリをした。パパが楽しむいい坂は見つからず。


ソリを始める頃には寝ぼけ眼もぱっちりし、いったい何が起こるのだ?顔が冷たいぞ?手足が自由が利かないぞ!?と、不安そうな顔であったのだが、ソリを滑り終わり“楽しい?”と、声をかけると“にっこり”笑っていた。(そりが終わって安心して笑ったのだろうが…)
両親としてはもっと滑りたいのだが、きっと来年は“もっともっと”とせがまれ、帰りたくても帰れなくなるだろう。今年は我慢我慢!そして帰宅後。案の定、夜は興奮し23時まで叫び動き回っていた。


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