ウトナイ湖(苫小牧)とししゃも(鵡川町)


<ケータ15ヶ月> October. 2003

ラムサール条約登録湿地ウトナイ湖。
白鳥の渡来地で沢山の白鳥が一袋100円の餌に集まってくる。 朝9時ごろはまだ人も少なくハクチョウたちはお腹が空いていたようで 私達の餌を袋から取ろうとし…噛まれた。白鳥って噛むのね。 傷はつかなかったが痛かった。
鳥獣保護センターはきれいでトイレもあり無料。望遠鏡もあり冬でも暖かく鳥が観察できる。

 
白鳥はケータより大きい。
私達ならダチョウの群れに囲まれているようなもの。
そりゃコワイ。

 
白鳥よりも千歳空港が近いので降り立つ飛行機にケータは夢中。
飛行機のサイン<人差し指を右から左へヒューと言いながら降る>を
喉がかれるのではないかと思うほど連発していた。

 
遊歩道で遊ぶ。ケータは遊歩道にやけに興奮し歩いたりまたいだり。
50cmほどの高さの遊歩道から下り、そこからまた歩道へ登ろうとしていた。
身長80cmほどのケータには大変な高さだ。
自力で登ろうと頑張っていたが最後に私が手を差し伸べた。
すると、手を借り成し遂げたのが不満のようでもう一度下り次は自力で登った。
すごいぞケータ!


甲子園に出場したこともある鵡川高校の鵡川町はシシャモで有名だ。
今日の最大の目的は“シシャモのスシ”である!
ちなみに鵡川町は千歳から襟裳岬側へ車で約40分程行った所にある。

 
鵡川の浜でお散歩。
先日の十勝沖地震で流れてきたのだろうか、流木が沢山あった。

 
シシャモが沢山ほしてある。
乾燥しきらない半生シシャモが軟らかくて美味しいそうだ。

さあて、メインのシシャモの寿司を食べに行こうとお店へ行くと
一時間待ち。
お店も混んでおりケータと一緒には狭すぎ〜。
そのお店はシシャモのスシとシシャモをその場で焼いて食べれる。
美味しそうな焼けたシシャモの匂いをかぎながら
“ししゃもだもんね、しょせん!”と強がりながら近くの市場へ。


目的は達せられなかったものの道の駅の向かいにあるその市場でお弁当を買い外で食べた。
そのお弁当はシシャモ丼、いくら丼、シシャモフライ、たこザンギ、手羽餃子、シュークリームにメロンパンで計1500円。
安いし美味しい。寿司は食べれなかったが良しとしよう。

帰りには再度ウトナイ湖へ。
その頃は白鳥たちはお腹もいっぱいだったようであまり寄って来ていなかった。
せっかく餌を子供があげているのに白鳥は無視。
子供は白鳥の体に向かって餌を投げかけていた。
子供よ!早起きは3文の得なのだ!白鳥に餌を食べてもらいたければ早起きしてきなさい!
しかし、噛まれるリスクもあるのだ…。


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