![]()
ぺろすけの障害を告知されてからというもの
ぺろすけの世界を少しでもわかりたくて
「活字中毒?」という位いろんな書籍を読みあさりました
もちろん、本をたくさん読んだからといって
全てが理解できるわけではありませんし
本を読んで「わかった!」という気になって、知識ばかりの頭でっかちになってもいけません
基本は「子供本人を見て・触れて」だと思っています
でも、本に教えられた事もたくさんありました
私が読んだ本をご紹介します。
よろしければ手に取って読んでみてください。
(著者敬称略)
※まだまだこのページも工事中状態です。おすすめポイントも順次アップしてゆきたいと思ってます・・・ごめんなさい
自閉症関連
| 題名 | 著者 | 出版社 | おすすめポイント |
| ガイドブック アスペルガー症候群 | トニー・アトウッド | 東京書籍 | 告知を受けた時に、主治医から勧められ読んだ本。アスペルガー症候群って何?と右も左もわからなかった時だったので、とっても勉強になりました |
| 高機能自閉症とアスペルガー症候群 | 内山登喜夫 | 中央法規出版 | オススメ書籍です! アスペと診断されたお子さんを持つ親御さん必見!今まで点と点だった部分が自然と線になって結びつく感じ・・・の本です。とってもわかりやすい説明ばかりです。 |
| 高機能自閉症・アスペルガー症候群 「その子らしさ」を生かす子育て |
吉田友子 | 中央法規出版 | 今、イチオシのおすすめ書籍 幼少期にこの本があったらなぁ・・・と思いました 言葉の問題について細かく解説してあり、とても参考になりました。専門的な事もわかりやすく表現してあります。オススメ! |
| 高機能広汎性発達障害 | 杉山登志郎 辻井正次 |
ブレーン出版 | 杉山先生・辻井先生の「アスペの会」設立についても記されています。 |
| アスペルガー症候群と高機能自閉症の 理解とサポート |
杉山登志郎 編著 | 学研 | 学研「実践障害児教育」の2回にわたる一冊まるごと特集に新しい資料を加えて出版したそうです 私としては、近い将来の思春期の事と、成人されたご本人達と著者の先生方の座談会の様子が印象に残りました。 |
| 自閉症ガイドブック シリーズ1乳幼児編 |
(社) 日本自閉症協会 |
||
| 自閉症ガイドブック シリーズ2学齢期編 |
(社) 日本自閉症協会 |
学齢期時にしておきたい事が的確にまとめてあり役立つ一冊だと思います。 アスペ・高機能についても掲載しています。 |
|
| 自閉症療育ハンドブック 〜TEACCHプログラムに学ぶ〜 |
佐々木正美 | 学研 | |
| 自閉症スペクトル | ローナ・ウイング | 東京書籍 | |
| 親と先生のための自閉症講座 | R・ジョーダン G・ジョーンズ |
ナカニシヤ出版 | 題名に魅かれて読んでみました が、外国の事例なので・・・ちょっと日本ではしっくりこない点もあるかな? |
| 自閉症の人のライフサポート TEACCHプログラムに学ぶ |
梅永雄二 | 福村出版 | |
| 自閉症のトータルケア TEACCHプログラムの最前線 |
佐々木正美 | ぶどう社 | |
| 自閉症の人たちの らいふステージ |
横浜市自閉症児・者 親の会 |
ぶどう社 | |
| 自閉症 成人期にむけての準備 | パトリシア・ハウリン | ぶどう社 | これも題名に魅かれて読んでみました 成人期に向け小さなうちからコツコツと・・・やっていかなければいけない事は山のようにありそうです。 |
| 自閉症の子どもたち | 酒木保 | PHP | |
| 自閉症の人たちへの援助システム TEACCHを日本でいかすには |
朝日新聞 厚生文化事業団 |
TEACCHとは?と思ったら、是非どうぞ! 豊富なイラストでわかりやすく学べます。 |
|
| 自閉症の人たちを支援するということ TEACCHプログラム新世紀へ |
朝日新聞 厚生文化事業団 |
薄くて読みやすい点もオススメです | |
| 続大人になった自閉症児 | 朝日新聞 厚生文化事業団 |
HPによると既に絶版になっているとか・・・ 成人した自閉症者の生の姿が紹介されています。ぺろすけはどんな大人になるのかなぁ〜? |
|
| 障害を知る本7 自閉症の子どもたち |
太田昌孝 | 大月書店 | 兄ころすけに、弟の障害について説明するのにどうだろうか?と思い購入。 感想は・・・「大まかな特徴は合っているけど、ぺろすけとは違うところもあるよね?」だそうです。 |
漫画・自伝など
題名 著者 出版社 おすすめポイント この星のぬくもり 曽根富美子 ベネッセ 後述の「変光星」森口奈緒美さんの漫画版。この本を読んでから、森口さんの世界をもっと知りたいと思い、変光星を読みました。 光とともに・・・自閉症児を抱えて
1巻・2巻・3巻・4巻戸部けいこ 秋田書店 現在「for Mrs」で好評連載中の自閉症児を題材にした漫画。
絵が素敵だし、丁寧な取材のもとに描かれているので、エピソードの一つ一つにすごく納得。変光星 森口奈緒美 絶版になってしまった為オンデマンド出版です 上記の「この星のぬくもり」を先に読んでいたので、エピソードは変わりないのですが、そこに至るまでの森口さんの思いや行動、周りの様子などが詳細に記されているので、話に更に深く入り込んで・・・泣けました。
図書館などにあるかもしれません。探してでも読みたい一冊です。平行線 森口奈緒美 ブレーン出版 「変光星」の続編です。題名に高度な森口さんの言葉遊びがあること・・・わかりますか?本当に頭の切れる女性だなと改めて思いました。
内容も・・・一段と切なくて、いろんな事を考えさせられました。森口さんの幸せを心から祈るばかりです。
自閉症だったわたしへ ドナ・ウィリアムズ 新潮社 題名だけ読むと「なんだ自閉症って治るの?」と一般の方に誤解を与えそうなので、親としてはちょっと・・・と感じたりするのですが。 ぼくのアスペルガー症候群 ケネス・ホール 東京書籍 10歳のアスペ少年が書いたそうです。 アスペルガー的人生 東京書籍 我、自閉症に生まれて テンプル・グランディン 学習研究社 図書館で借りて読みました。自閉症から見える世界が垣間見える一冊です。 自閉症の才能開発
〜自閉症と天才をつなぐ環〜テンプル・グランディン 学習研究社 最初この本の題名を見た時、「才能開発って言ったって・・・そこまでのレベルじゃないしなぁ・・・」と感じて、読むまでに至らなかったのですが、ある日図書館でパラパラとめくってみたら「わかりやすい!」即借りて夢中になって読みました。感覚の話などぺろすけと繋がる部分が多く、どうしてこんな事をするのか?という理由がやっとわかりました。
LD・ADHD関連
| のび太ジャイアン症候群3 ADHD 子供が輝く親と教師の接し方 |
司馬理英子 | 主婦の友社 | 最初は「ぺろすけってADHDかなぁ?」と思っていたので書店に置いてあったこの本を購入し、読んでみました。 が、ぺろすけにはしっくりこない部分もあり・・・(その後自閉症と判明)でも、最初に購入した思い出深い一冊です。 |
| LD・ADHD<ひとりでできる力>を育てる | 長澤正樹 編著 | 川島書店 | 新潟在住時に参加していた親の会のスーパーバイザーである先生と、私をここまで導いてくれた大先輩の本です。(活動期間は短かったのですが、私はこの会に参加していた事を誇りに思っています!) 事例を通しての説明なので、とてもわかりやすく実践できそうな内容ばかりです。 回し者じゃありませんが(笑)、是非読んで頂きたい一冊です。 |
| ADHD及びその周辺の子どもたち | 同成社 | ||
| 学習障害(LD)及びその周辺の 子どもたち |
同成社 | ||
| 朝日福祉ガイドブック きみといっしょに |
朝日新聞厚生 文化事業団 |
||
| 朝日福祉ガイドブック ぼくのことわかって! |
朝日新聞厚生 文化事業団 |
||
| LDの人の就労ハンドブック | 梅永雄二 | ||
| STEP BY STEP 1 | にんじん村 | ||
| STEP BY STEP 2 | にんじん村 | ||
| STEP BY STEP 3 | にんじん村 |
| 題名 | 著者 | 出版社 | おすすめポイント |
| 感覚統合風ホームプログラム | 広島感覚統合研究会 | 感覚統合という療法を知り、HPサイトで調べて取り寄せた一冊。普段の生活の中で実践できそうな内容がぎっしりです。 | |
| 感覚統合Q&A | 永井洋一 | 著者の先生の講演会も聴きました この子達の感覚の問題が、どんな所からきていて、どうしたらいいのかが図解入りでわかりやすく解説してあります |
その他
| 題名 | 著者 | 出版社 | おすすめポイント |
| 嫌な子ダメな子なんていわないで | 小学館 | ||
| お母さん、ぼくが生まれて ごめんなさい |
ワイドショーで紹介していたので、興味があって読んでみました。泣けました・・・そのひとことです | ||
| 子どもへのまなざし | 佐々木正美 | ||
| 続子どもへのまなざし | 佐々木正美 | ||
| 育てたように子は育つ | 佐々木正美 相田みつを |