
★ぺろすけってどんな子か・・・ちょっとだけ教えます★
(成長によってちょっとずつ変わってくると思うので、このページは進化系です)
ひとり遊びが好き
小さい頃からずっと変わらないですねぇ〜。
乳幼児期は、気が付くとひとりで黙々と電車を転がしていたり、並べていたりという遊びをしていました。
今更ながら、何でこの時気が付かなかったかな〜と思うのですが、思い返してみると多分、
このような場面でころすけが入って行っても、それなりに一緒に遊ぶ事ができていたから・・・かな?
そんなぺろすけですが、あれ?と思ったのが、年長になってから・・・
お友達の家に親子で遊びに行くのですが、その時に最初は遊びの輪の中に加わって
「お化け屋敷ごっこ」とかやっていても、
ふと気が付くと輪から外れて一人別な場所で違う事をして遊んでいる・・・
そしてまた「違うごっこ遊びを始めるよ〜」と声が聞こえるとす〜っと何事もなかったかのように輪に入っていって
それなりにやっているけれど、また輪から外れて一人遊び・・・
この繰り返しで・・・
ちょっと変だなと思って、幼稚園でもそうなのか?これって??と先生に聞いたものの、
「子供ならよくあることですよ 個性ですよ〜」との事。
プロが言うなら大丈夫か・・・と思ったものの、ずっと気にはなっていました。
現在もこの傾向は変わらないのですが (^。^;)
最近自分の事を話してくれるようになり、本人曰く
「友達と一緒も楽しいんだけどぉ〜一人でいる方がラクなんだよ」との事です。
ルール遊びが苦手
これは学校に入ってから露呈した点です。
ドッチボールなどのルールがなかなか理解できず、ボールを当てられると
「痛いなぁ〜!何で僕に当てるんだよ〜!!」と怒り出し向かっていく始末。
(そんな事言っても・・・ねぇ・・・ドッチボールってボールを当てっこするゲームなんだから・・・)
当然、お友達も困惑するわけで・・・これは教えるのに相当の時間と労力を要しました。
3年生になった今はドッチボールに関してのルールは飲み込みました。
でも、やっぱり当てられるのは嫌なので、自分から志願してずっと外野にいるか、
「応援部隊」と称して見ているか・・・らしいです。
そんなぺろすけですが、成長の跡が見られました。
3年生の2学期には、他のボール運動を体育でやったらしいのですが
その時には自分のチームが負けても
「負ける事もあるさ!」と言って自分で自分を納得させていたらしい・・・
(今までは「もちろん」自分のチームが負けた段階で文句タラタラでした)
うううっ・・・(T^T) 担任の先生の粘り強い指導のおかげですっ・・・
学年が上がっていくごとに、遊びもルールも色々出てくるし複雑になっていくわけで・・・
現在は、周りの子の些細なひとことに怒り出してしまい・・・挙句の果てにはパニック!!という状況がみられます・・・
他の子なら気にしなくても平気!な程度のひとことに対しても、過敏な位に反応しちゃうんですよね。
この点は今、通級のグループ指導・療育の場面などで学んでいます・・・
難しい言葉を知っている割にはうわべだけ
一時期、四字熟語やことわざなどにハマり、いろんな言葉を知っています。
それ以外にもニュースが好きで、難しい言葉などが出てくると「▲▲ってなぁに?どういう意味?」と質問攻めで・・・
難しい言葉も良く知っています。
でも、それらを使うときに「パターンとして」覚えているようで、
前回とは雰囲気的にちょっと違うぞっていう時でも(あ!この場面だからこの言葉を使ってみよう!)などと考えて
使っているのかもしれないなぁと思っています。
ん〜・・・何て表現したらいいんでしょうかねぇ・・・ 「ちょっとピントがずれてる」って感じかな??
だから、正しい使い方はできません。
記憶力
記憶力はいい方だと思います。
些細な事ほどよ〜く覚えています。
うっかり変なコトは言えません・・・言葉には気をつけないと・・・