□■ アクマイザー3 □■


++ コンセプト ++

地球内部に生き続けてきた地底人アクマ族が、ついに人類侵略を開始する。
  アクマ族と人間との間に生まれたザビタンは、アクマ族の卑劣な行動に反逆して
  地底世界を脱出し、地球の平和を守るために、アクマ族と戦い始める。
  反逆者ザビタンを捕らえる為に、地底世界から追ってきたイビル・ガブラそしてダニエルまでも、
  ザビタンの意思に共感し、共に戦う事を誓うのであった。


++ 放送期間 ++

 昭和50年10月7日〜昭和51年6月29日

++ 登場人物 ++
 ザビタン アクマ族を父に、人類を母に持つ若者。
アクマ族の卑劣な人類侵略に反逆し、アクマ族と戦う。
  イビル ザビタンを捕らえる為に、ガブラと共に地上へ追ってきた。
その後、ザビタンの味方となり共に戦う。
  ガブラ 怪力の持ち主で、鉄球を振り回して戦う。
ザビタンと共に地球の平和を守るためアクマ族と戦う。
ダルニア ザビタンに好意を持ち、地底世界を脱出して共に戦う。
眼から破壊光線を出し、念力なども使える。
ガブラッチョ ガブラが変身した姿。(ダチョウみたい)
猛スピードで空を飛び、情報を集める等のスパイ活動をしている。


++ 登場アクマ族(抜粋) ++
名  前 特     徴
鉄面鬼 アクマイザー3を倒す為に組織された討伐隊の隊長。
残忍な性格で、鋭いヤリを使って攻撃する。
アオニーダ アカニーダの兄でアオニーダ突撃隊の隊長。
両角から電磁波を出し、光線銃で鉄板も溶かしてしまう。
アカニーダ アクマ族軍の突撃隊長。アオニーダの弟。
機関銃の名手で銃の先から高熱火炎を発射する。
サイレーン アクマ族でも特に勇敢な突撃隊・隊長。
サイレンスステッキから特殊音波を出して、敵の脳波を狂わせる。
カッパード 頭部からレーザー光線を発射。
土を水に変えて、東京を大洪水にしてしまおうと企む。
アイスマン アクマ族の突撃隊・隊長の一人。
自分の体を−30℃に保ち、冷凍光線で相手を凍らせてしまう。
ドグラー 空とぶ戦車に乗り込み、石油タンクを片っ端から破壊してゆく。
頭部の角から電磁波を出す。
キングラー 優秀な運動選手100人と優秀な科学者100人を合わせた能力を
持とうと企み、次々にエリート人間を襲う。
ハンニャード 首の周りの大輪(観覧車みたい)を高速回転させて敵に向けて飛ばす。
鋭い剣と爪も強力な武器。
ドラキューダ 恐ろしい吸血鬼だがアクマ族ナンバー1の紳士らしい。
卑怯な手口を嫌い、吸血マナーを守る
ユキオンナ 製氷工場を基地にして、東京カチンカチン作戦を計画する。
強力な冷凍銃で何でも凍らせてしまう。
ミツメドーサ 三つ目から強力な破壊光線を発射する。
子供たちをインチキ天才にして、アクマ族の家来にする。
オオカミーダ 武術や妖術の達人。イビルの剣術の先生だった。
杖の先から人間を狼に変身させる光線を出す。
ドラゴンダー 美しい女性をモデルにした彫刻を作り、中に爆弾を仕掛ける。
その彫刻を遊園地に置いて、子供たちを殺そうと企む。
ナマズーン 地底に潜み、マグニチュード10の地震を起こして東京を混乱させようと
企む。(なまずの)ヒゲは電気ムチ。
コマイヌーン アクマ族の卑劣な裁判官。
人間を捕らえてきては裁判にかけ、インチキ裁判で死刑にしてしまう。
ゴルゴーン 左手の蛇を数十mも伸ばして相手に噛みつかせて、牙から猛毒を
注入して殺害してしまう。
メザロード 地底の殺し屋という異名を持つ残忍な暗殺者。
剣の達人。聴力も優れ、動きがとても素早い。
キリマンダー アクマ族一の実力者といわれている。
普段はたこ焼き屋の老人になりすまし、地上世界を探っている。
キツネーン 美しい女性に化けて人間を騙し、釜茹でにして骨も肉も溶かしてしまう。
妖術使いの名人。
ナメナメーダ ダルニアを倒しに来たが、逆にダルニアに恋をしてしまう。
長い下で人間をなめ、発狂させてしまう。
ムササビーダ 毒ガスの入ったボンベが最大の武器。
このガスを吸った人間はロボット化し、自由に操られてしまう。
ガマーダ 自分の醜い姿を悩み、嫉妬からガマ口財布に化けて若く美しい女性に
襲い掛かり、大きな口で飲み込んでしまう。