□■ 人造人間キカイダー □■

++ コンセプト ++

天才科学者のギル教授は、世界制服の野望を持ち、
優秀な科学者を次々と誘拐して、ロボット軍団『ダーク』を結成した。
 光明寺博士は、ギル博士の下でロボットを作らされていたが、
その野望を知り、正義の為に戦う『人造人間キカイダー』を作り上げた。
 キカイダーは、人間の10倍の力を持ち、サイドマシーンに乗って
ギル教授の送り出す悪のロボットを迎え討つ。


++ 放送期間 ++

 昭和47年7月8日〜昭和48年5月5日


++ 登場人物 ++
 
ジロー 光明寺博士に作られた人造人間で、キカイダーに変身(チェンジ)する。
ギル教授の野望をつぶす旅を続けている。
 キカイダー ジェットエンジン付きのサイドマシーンに乗り、電磁エイドや大車輪投げで戦う。良心回路が不完全な為、ギル教授の笛の音で狂いだすのが弱点。
身長:175cm  体重:89kg
ギル教授 地球制服の野望に燃える悪の軍団『ダーク』の団長。
凶暴な科学怪獣を作り出し、音波笛で操る。
アンドロイドマン 暗黒ダークの戦闘怪人。
怪人の手足となり、科学者の誘拐を担当する。


++ 登場怪人 ++
グレイサイキング
(第1話)
新幹線と同じ速度で走り、腕力がものすごい。
頭部の一本角をドリルに挿げ替えることが出来る。
グリーンマンティス
(第2話)
右手の巨大なカマはダイヤの様に硬く切れ味が鋭い。
左手はムチ状の触手になっている。
オレンジアント
(第3話)
両腕から蟻酸を出し、腕の周囲から3本のミサイルを発射する。
ブルーバッファロー
(第4話)
口から吐く炎とバッファローミサイルが最大の武器。
イエロージャガー
(第5話)
体の斑点状は高性能爆弾。
両手の爪は強力な電磁爪になっている。
ブラックホース
(第6話)
特殊合金のように硬い顔面の角で、どんな相手も一突きで
やっつけてしまう。
ブルスコング
(第7話)
全身を6つに分解できる。
右手の鎖腕輪と角(鋲)のついた首輪が特徴。
カーマインスパイダー
(第8話)
口から糸を吐いて相手の自由を奪い、腕から出す網で
絞め殺す。
レッドコンドル
(第9話)
猛スピードで空を飛び、翼の先端から手裏剣を発射する。
また、翼をブーメランの様に飛ばす。
サソリブラウン
(第10話)
巨大な尻尾で敵をなぎ倒し、先端から殺人光線エネルギーを
発射する。
ゴールドウルフ
(第11話)
鋭い針が生えた両手を飛ばすと破壊力抜群のウルフバズーカになる。
シルバーキャット
(第12話)
女に化けたり人間に乗り移るのが得意。長い爪は手裏剣になる。
ピンクダイガー
(第13話)
腕はすげかえると35口径のタイガー・ガンになり、
右腕からからはノコギリ状のタイガー・リングを飛ばす。
ギンガメ
(第14話)
ダーク新破壊部隊の第1号。
円盤状になって空を飛び攻撃してくる。
キンイロコウモリ
(第15話)
変装能力に優れ敵に変装して近づく。
牙に電磁力がある。
女ベニクラゲ
(第16話)
何本もの細い手を伸ばし相手の体に突き刺す。
アカクマバチ
(第17話)
ミニアカクマバチを率いて自然環境を破壊して
世界制服を企む
クロカメレオン
(第18話)
指から発射するミサイルは破壊力抜群。
保護色を使って姿を消す。
カブトガニエンジ
(第19話)
電撃カニバサミ、ハサミ銃、死神光線銃等の必殺武器を持つ
アオタガメ
(第20話)
三角形の口が三方に開き、敵をドロドロに溶かす青い毒液を
出す。頭にあるくさり鎌も強力な武器。
ムラサキネズミ
(第21話)
口の牙を飛ばして相手の体を釘付けにし、牙を爆発させる。
シロノコギリサメ
(第22話)
頭部の円形ノコギリを回転させて戦う。
右手はドリルになっている。
キイロアリジゴク3兄弟
(第23話)
必殺アルファベット作戦でキカイダーを窮地に陥れる。
モモイロアルマジロ
(第24話)
体をボールの様に丸めて体当たりするのが得意技。
ダイダイカタツムリ
(第25話)
2本の触角から破壊電波を出し、口から透明な毒液を吐く。
ミドリマンモス
(第26話)
地球冷凍作戦のリーダー。
鼻から出す冷凍ガスで相手の体を凍らせ、ウルトラチョップで破壊する。
バイオレットサザエ
(第27話)
体内の太い棘がバズーカ砲になって次々に飛び出す。
アカオニオコゼ
(第27・28話)
口から爆発力の強い赤い水を吐く。
毒のある棘は吹き矢になる。
カイメングリーン
(第28・29話)
敵を見ると体の一部がちぎれて相手にくっつき海綿状にしてしまう。
アカネイカ
(第30話)
次々と女子大生を襲ってカプセルに入れ、それをシステムに組み込む。
タコヤマブキ
(第31話)
機関銃のような口から真っ黒な墨を吐き、相手をタール状にする。
アオデンキウナギ
(第31・32話)
頭と胴と尾に10台の発電機を備え、敵を見ると頭部の角から放電する。右手は蛇になる。
キメンガニレッド
(第33話)
巨大なハサミをかみ合わせて出す音波で物体を破壊する。
胸かビートガンを発射する。
ブラックハリモグラ親子
(第34話)
背中にある数百本のハリは猛毒を含んだミサイル。
常に親子ペアで行動する。
ハカイダー
(第37話)
キカイダーのライバル。記念すべき初登場!
詳しくはこちら
クワガタブルー
(第36話)
頭の角をブーメランの様に飛ばし、相手の体を切り落とす。
ヒトデムラサキ
(第36・37・38話)
全身がグニャグニャの軟体怪人。敵の体や武器に抱きつくと、その部分から溶け出す。
アンコウブラウン
(第39話)
触角の豆ランプで相手を催眠術にかけ、手足の自由を奪う。
クロガラス
(第35話)
マッハ1.5で空を飛び、鋼鉄製の黒いカミソリの刃を投げつける。
口ばしのドリルから火炎・毒ガスを吐く。
キリギリスグレイ
(第40話)
発狂電波をラジオに流し、日本人全部を発狂させようと企む。
アカ地雷ガマ
(第41・42話)
蛇腹式の体が地雷になっていて、爆発しても本体は生き残れる。
白骨ムササビ
(第42・43話)
翼を飛ばして相手の体をしめつける『ムササビ地獄責め』が得意。



    人のネーミングの統一性が面白いですね。
    (かなり、苦しそうなものもありますが・・・)