まりぶの高校受験記録
(その3…中学3年12月から)


「神奈川方式」という変わった受験形式にどう対処するか…。
まりぶの高校受験奮闘記です。
 
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12月9日(火)  学校の三者面談  

今日は学校の三者面談だった。
下の日記からずいぶんあいてしまったけど、期末試験が終わってから担任の先生に生徒一人一人が呼ばれて、内申のことを少し教えてもらったようで、
「ちょっと上がったけど、○大藤沢には足りないから家庭で話し合ってくるように…」と言われたとのことだった。

6日の土曜日にけんぴの塾の50日前セミナーのあと、
午後からまりぶと待ち合わせて、大井町にある学校を見に行った。
ここは6年前から進学校として変わったそうで、今はひたすら進学進学…というイメージで
まりぶには息が詰まるかも…」という印象だった。

パパっちとは、ばたばたしていてきちんとした話し合いが出来たとは言えないけど、
まりぶがどうしても○大藤沢や、○美林や○○大相模へ行きたいという意思表示をしなかったので、
結局、公立第一志望を変えず、私立の専願は考えない事にした。
私立はどうしても共学が良いというので、横浜○英にすることにした。

私立が決まったのでとりあえずは一件落着。
期末試験前に○大藤沢の基準値に内申が足りなかったら
公立の2番手校を諦めて、3番手校にする…とまりぶに提案していたとおりにすることにして
まりぶもそれで納得した。

三者面談で内申を知らされた。
数学が下がり、理科と美術と英語が上がったので、内申は1学期より2つ上がった。
2年の3学期内申37、3年2学期同じく内申37である。
試験で点数が取れないまりぶには
3番手校でも勉強しないと危ない…と担任の先生に言われた。
2番手校をきっぱり諦めたので前期選抜も後期選抜も3番手校にすることにした。
3番手校は前期選抜で募集人数の50%を取ることになっているので
上手く行けば後期選抜で試験を受けずに受かる事もあるからだ。

塾からの情報によると3番手校の目標C値は77である。
計算すると内申111(37+37×2)の場合は
試験で一科目34.6点(50点満点中)取れれば良いことになる。
社会がいつもひどいけど5教科平均でこのくらいの数字なら何とかなるかな?
あとは、これからの努力次第…。

今週末(13,14日)には塾の一泊合格合宿がある。
今日スケジュールを見せてもらったら初日の夜はチャレ勉と言って、
ある科目に合格するまで寝かせてもらえないようだ。(^○^)
これを機会にモチベーションが上がってくれれば…というのが塾の最大のねらい。

この合格合宿に申し込んだ子供の保護者に先日手紙が届いた。
合格合宿のときに親からの励ましの手紙を子供に渡すので、
手紙を書いて送ってくださいという内容だった。
これはもちろん、子供にはナイショ。
今日まりぶに励ましの言葉を書いた手紙を、塾宛てに投函してきた。
この手紙を読んで泣いて頑張ってくれるかな?(笑)
塾もなかなか面白い事をしてくれるね。
志望校を2番手校から3番手校に変更してしまったけど、
それでも危ないのだから頑張ってもらわないとね。




12月10日(水)  内申の間違い!!  

今18時。担任の先生から電話があった。
昨日の面談で内申の間違えがあった…というので、もしかしてもっと低かったの?と思ったら
なんと社会の内申が一つ上がっていたそうで、「間違えてすみませんでした」との電話でした。
これで5教科の内申が22になるので○大藤沢の併願が受けられる…と言うのです。
当然併願私立はまりぶの行きたい○大藤沢に変更してもらいました。
「努力が実って良かったですね」と先生も仰ってくださった。

すぐにまりぶを呼んで
「社会が上がったんだって〜!」と話した。
「新聞の切り抜きなどの提出物が全部Aだったのにどうして3なの?」と
不満だったまりぶは4になって大喜び。
○大藤沢の併願が大丈夫と知ってまたまた大喜び。
本当、やったね。

そこで、パターンとして考えていた○大藤沢に併願が出来れば公立は2番手校にする…
ということだったので、公立受験校も考え直すべきかな?と思う。
公立はまだ変更がきくので、塾の先生とも相談して決めようと思う。
折角頑張ったのだから、最後まで志望校を変えないで頑張らせたいのが本音だもんね。
それにしても内申のたった1点で天と地の差…と言っても過言じゃないよね。
まりぶ、良くやったぞ!!
努力がむくわれて、本当に良かったね。




12月15日(月)  疑問が残る合格合宿  

13,14日とまりぶは塾の一泊合格合宿へ行っていた。
帰ってくるなり「あ〜、楽しかった〜!」
そりゃ、ようござんした。

合宿の前日、スケジュールを見せてもらった。
夜はチャレンジ勉で、ある点数にならないと寝かせてもらえない事になっていた。
(最大26時まで…と書いてあった)
出発した日は実質午後からの授業で、夕食・入浴の約2時間以外はほとんど勉強になっており、
夜チャレ勉を12時までやったとして、9時間くらいの勉強になる。
次の日は朝9時から3時半頃まで昼食時間以外は勉強時間。

確かにいつものまりぶの勉強量からすると多いけど、
なんのことはない、いつもけんぴが土日にやっている時間数である。
昨日はまりぶは6時半頃に塾に到着、
7時前に帰ってきて夕食を家族で食べたあと見に行ったら、なんと寝ていた!!

ちなみにけんぴはその日朝9時から5時までスパートゼミで勉強しつづけ、
家族で夕食をとったあと入浴、その後10時まで過去問をやった。
私にいわせると「何が合宿だ〜!!」です。
帰ってきてすぐまた勉強しているならともかく、すぐ寝てたら合宿へ行った意味が無いじゃない!という感じ。
疲れてるのはわかるけど、きっとそれはチャレ勉が終わってから
友達と遅くまでおしゃべりしていたからに違いないし、
合宿の為に新しく服まで買って…。
女の子だから分かるけど、合宿ならジャージで行け〜!とさえ思ってしまうよ。
一応、大袈裟に終了証までもらってきて自慢していたけど、
(私も一応よく頑張ったね…とは言ったけど…)
本当、3歳年下のけんぴの方がずっと頑張っているよね!と確認しただけだった。
この合格合宿の成果が出るのかどうか…確認のしようが無いしなぁ…。
はっきり言って高いお金払って修学旅行に出した気分です。


公立受験校についても、パパっち
「○大藤沢を受けられる内申だったから2番手校を受けるか?受けたいのだったらそうすればいいぞ」と
まりぶが合宿へ行く前と、帰ってきてから何度も聞いているのに 全く黙り込んで返事をしない。
合宿の名前は「第一志望校合格合宿」だったのに第一志望をはっきりしないままに 合宿へ行ったことになる。
本人が受けたいとも言わないのに無理して2番手校を受ける事は無いのだから
「だったら3番手校で良いのね?」 と聞いても黙り込みを決めている。
聞いてやっている私たちがあほらしくなってくる。
2番手校に落ちるのが怖いのか…それでも○大藤沢へ行けるのだったらそれで良いでしょう?
などいろいろ心情を聞いても黙ったまま。

もう、本当にこんな奴、どうでも良い。
「自分で担任の先生に受験校を伝えておいで!自分の事なんだからね。」と言って 今日送り出した。




12月17日(水)   

昨日パパっちが最後通告のようにまりぶ
「公立高校はどこを受けたいのか」と聞いた。

それまでいくら聞いてもどういうわけか黙り込みを決めていたまりぶだけど、
突然泣き出して「○○(二番手校)を受けたい」と言った。
どうしてすぐにそう言わなかったのか…。
多分、自分の中で2番手校は無理と思っているのか…??
落ちたらどうしよう…という気持ちが強いのか…??
2番手を受けたいと言うことすらためらわれたようだ。
パパっちはとにかく一生懸命やりなさい…とだけ言って
今朝また名古屋へ戻った。

本人なりにプレッシャーに思っているのだろうけど、これで志望校が確定して、
とりあえず、私としては一安心。
あとは、まりぶの頑張りを期待するのみです。
それにしてもどうしてあんなに自分の気持ちを言えなかったのか…
私にはようわからん…です。




12月20日(土)   

塾の冬期講習の第一期が始まった。
冬期講習は、必修科目に加え、あきこ先生が提案してくださった
選択単科と個別学習を全て取ることにした。
(あ〜、一体いくらになるんだか…?計算もしないで申し込んじゃいました…請求が怖いな〜(+_+))

意外にも…と言ったらまりぶに怒られるけど…
本当に意外にもまりぶが2学期頑張って、
結果、第一志望校の公立2番手校を受けさせる事になったので、
もう、何でもやって頂戴!という感じで、勧められるがままにすべて取ることにしたのです。
塾が朝から無かったら、10時や11時まで平気で寝ているまりぶなので、
目いっぱい取って、殆んど塾にいる状態を作りたかった…というのも大きな理由ですけどね。

でもね。これで公立第一志望校に合格できたら安いもんです。
先日学校からもらってきた案内を見ておどろき〜!でした。
県立高校の受験料(入学検定料)はなんと、2200円。
そして、入学金は5650円なんです〜。
公立とは言えこんなに安いなんて知らなかった〜!!
年間授業料は111600円!!一ヶ月1万円しないなんて〜!! (その他の費用を除いて)
番人の学校と比べると、授業料は5分の1、年間費用は10分の1以下だ〜!!
入学金や寄付金、学園債を入れると高校3年間で400万円近くの差になるのです。

この数字を見ると、どの公立高校でもいいから公立へ行って欲しい…と思ってしまいますよねぇ。
頑張れ〜!まりぶ。あなたはお金のかからない道を行っておくれ〜! (笑)




12月24日(水)   

昨日まりぶはまたまたヒステリーを起こした。
(カルシウムが足りないのかな?)

学校の担任の先生に提出する書類が上手く書けないと言ってわめいている。
なんでも中学入学時から自分が中学生活で何を頑張ったか…を書いて提出させ、
それをもとに担任が調書を書くらしい。

「他の子はみんな枠からはみ出すくらいに沢山書いているのに私は書くことが無い〜!!」
というのがヒステリーの原因。(^_^;)
見たら結構ちゃんと書いてあったので、
「それだけ書いてあれば良いんじゃない?」と言ったら
「全く、ママはいい加減なんだから…。ママに相談したのが間違いだった」なんて言った。
「どれどれ」とちゃんと見ようとしたら「見ないでよ〜!」と言うし、
要するに相談している訳ではなく、
いらいらを私にぶつけたいだけなのですよね。 (^○^)

ちらっと見たら、得意な教科について書きなさい…?というところに
中1○○で賞状をもらった(体育)
中2○○で賞状をもらった(体育)
中3○○で賞状をもらった(体育)
と書いてあった。
なんとすべて体育。
「だって〜!他になんにも無いんだも〜ん!」

高校の選択を間違えたかな?(^○^)
県内で体育科がある学校があるのですよね。
まりぶにはその方が良かったのかな?と
ちょっとその記述を見て思ってしまいました。(^○^)




2004年1月5日(月)  後期選抜まであと7週間!   

通っている塾では、高校受験生は必修科目だけ受講すると、午後だけの授業なのだけど、
まりぶは個別授業や選択単科をすべて取っているので
朝から夜の7時までずっと塾に缶詰状態の日々です。

それでもけんぴよりも休みは長く、
12月29日から1月3日までの6日間は、ずっ〜〜と昼まで寝ている生活でした。(^_^;)
昨日から塾の3期が始まって、やっと「朝」起きる生活に戻った感じです。

1月2日に家族で合格祈願に行って、ものすごく誰よりも熱心にお祈りしていたまりぶ
だるまにけんぴと一緒に目を書き入れて
もう、これで安心!といった様子なのが まりぶらしいなぁ…と思う。

最近は「○○(公立志望校)には受かるんだ〜。
もう、あの学校へ行ってる自分が見えるんだもん」などと言ったりする。
冬休みになってから県立高校入試の過去問を始めたのだけど(遅すぎ〜!)
点が良いと「見て見て〜!47点だった〜!(50点万点中)」と言っていばって見せに来る。
他の科目は?と聞いても「いいのいいの」と、点の悪かったのは「無かったこと」に勝手にしている。(^○^)
本当に平和な性格です。

「私、前期の面接で頑張るから!私みたいな素直な子が気に入られるんだよ」とも言った。
その前に成績があるだろう…と思うけど、
この超!がつくほどの楽観主義。すばらしい!
全く無理だと思っていた○大藤沢の出願も根性で出来るようになったし、
「もしかすると、こいつはやってくれるかもしれない」と思わせてくれる。

しかし、どうしてこうも姉弟で性格が違うかなぁ。
この脳天気、少し弟に分けてやっておくんなさいな。




2004年1月8日(木)   

今日から学校の3学期。
今日は前期選抜の願書の下書きを提出するとのことだったのに、
まりぶが書いてなかったので昨夜鉛筆書きをしておいてあげた。
それと、私立のN大藤沢に調査書が要るので担任の先生に依頼するようまりぶに書類を持たせた。
調査書は中学校のものを使うのか、N大藤沢指定のものを使うのか分からなかったので
N大藤沢指定の調査書を封筒に入れて依頼したのだけど、結局中学のものを使用するらしい。

けんぴの願書を提出しに行ったあと、
指定銀行から前期選抜の受検料2200円を振り込んだ。

振込み証明を願書に貼って20日に出願する事になるのだけど、
中学生の場合は、学校のある日でも自分で出願するのかな?それとも親が行かなきゃならないのかな?
公立高校の受験は初めてなので、何を親がやって、何を子供がするのかがはっきりしません。
願書も自分で書くのだから、出願も多分自分で行くんでしょうね。
大体、私立のN大藤沢の出願は1月30日からなんだから…。
もう、その辺りは私はけんぴの受験で精一杯だよ〜。
自分で行ってくれ!です。
でも現金2万円で受け付けなので、私立はやはりついて行かないとダメかなぁ。




2004年1月11日(日)   

ずっと日記に書き忘れていることに、体育の成績のことがある。
まりぶの体育の成績は3年になってから1学期も2学期も3だった。
これについていつも疑問に思っていたのだけど、主要5教科ではないのでついつい忘れてしまっていたが
昨日もまりぶとその話題になった。
1学期も変だなとは思ったけど、直接入試に関係無い学期だったのであまり気にしなかったのだけど、
2学期の成績も明らかにおかしいのである。(注:可笑しいではなく、変…という意味に取って下さい)

まりぶは器械体操が苦手と言っても、標準的な女の子よりは出来るし、
2学期もいろんな体育の成績で名前が掲示されたらしいし、ペーパーテストも悪くなかった。
態度も絶対に気を付けているから悪くない!と本人は言う。
みんなが同じように厳しくつけられているのなら仕方ないけど、
まりぶよりも実技も悪く、ペーパーテストでも20点台だった子が(50点満点で)4だったという。

体育の先生は例の、捻挫をして足が腫れていても上半身の運動はさせるというバスケ部の副顧問の先生。
血液が足に廻るから腫れてる間は運動なんかしちゃいけないんだよ…と言っても、
その先生が許さないから…と、部活に出ていたまりぶ

体育の時の態度も悪くなかったのなら、
「じゃあ、先生に嫌われてるとしか考えられないね」
なんて一学期は冗談を言っていたが、やはりどう考えても納得いかない。

ここにきてその体育の成績がやけに気になる訳です。
受験しようとしている学区内2番手校は、内申が114無いと難しいと聞いてきたまりぶ
まりぶは2年3学期37、3年2学期38で、内申は113である。
もし、体育がまりぶの言うように正当につけられていたら
内申は2上がって115になる訳である。
落ちるか受かるかの瀬戸際の ぎりぎりの成績なので、
本当にこの体育の3というのが痛い。

他の子に比較したら4はもらえても当然なのに…どうして?と、ここに来てまりぶは我慢ならなくなってきた様子。
私はペーパーテストも実技もまりぶより悪い子の方が内申が良いなんて知らなかったので、
「どうしてこの間の3者面談のときに言わなかったのよ。ママが聞いてあげたのに…」 と言うと、
「うん、やっぱり、納得いかないから自分で聞いてくる」と昨日言った。

今更遅いのかもしれないけど、理由が分からないのは納得いかないし、
もしそれで間違えでした…となったらまりぶにとっては大変な救いになるのです。
内申の1点は入試の6点。つまり12点分にもなるのだから…。
前期選抜の出願は1月20日から。
もしかしたら間に合うかもしれない。

私ももっと変だと思った事を真剣に考えるべきでした。
それにしても体育の3はどうしてだろう。
もしかして、体操着が破れていたから?
それも途中から新しいものを購入したのだけどなぁ。
でもそんな理由だったら泣くに泣けないね。




2004年1月19日(月) 自己PR書  

土曜日の夜、まりぶパパっちに公立前期試験の為の自己PR書を
「これで良いか見て…」と持って来たそう。

私はみりこを寝かしつけていてそのまま寝てしまっていたのだけど、
パパっちはそれを見たらあまりにひどかったので1時半までかかって手直しをしてくれたそう。
寝るとき、「どうしたの?こんなに遅くまで…」と聞くと
「あの馬鹿、寝ようと思ったら持って来たから…」とお冠でした。

昨日の朝、起きたらまりぶの書いた自己PR書と
パパっちがワードで打ったPR書が机に置いてありました。
自己PR書は冬休み前に用紙をもらっていて、冬休み中に何度も何度も
「早く書いてパパっちに見てもらいなさい」 と言っていたのに、
まりぶが書いたのは結局一昨日だったよう…。

それにしてもまりぶの書いたものは、これをそのまま出したら一発で落ちる…という稚拙な文章だった。
「馬鹿丸出し」という感じであった。あちゃ〜 (>_<)
志望理由、自分の得意な事、中学校での活動…と3つに分けて書くスペースがあるのだけど、
どれも内容がごちゃ混ぜになっていたし、もっと熟語を使えよ〜!と言いたくなるような文。
字は大きく堂々としていて、それだけは良いけれど、だからこそ馬鹿丸出しに見えてしまう。(>_<)
パパっちの文章はさすがに要点がきっちりまとまっていた。
きっと塾の先生に見せたら「これ親に書いてもらったでしょう」とすぐに分かるでしょうね。
塾の先生は一人一人の字まで分かっちゃうと聞いたことがあるので、その子の文章かどうかもすぐに分かるでしょうね。
パパっちに書いてもらったのを参考に自分の言葉で書きなさいね…と昨日の朝話した。

昨日から高校受験部の日曜日の実戦特訓は、お弁当持ちになってまりぶは4時ごろ帰ってきた。
そのあと、部屋にこもっていたので、当然自己PR書を書き直したのだろう…と思って今朝聞いたら、
なんとまだだと言う。
明日、前期の出願だというのに何を考えとるんじゃ〜!と朝から呆れてしまいました。

全く!ぎりぎりまでやらないのは私譲りなのでしょう。
それにしても書いてくれたパパっちに もう一度
「これで良い?」と持ってくるのが筋だと思うんだけど…。

でも、昨日の実戦特訓で模擬試験のようにやった問題では、5教科のトータルで200点を超えたそうで
(50点×5教科なので、一教科40点を超えた事になります)
「すごいでしょ〜!○○合格圏内だよ〜!」と大喜びでした。
それが本番で取れれば望み有り…ですね。
でも、内申が1〜2点他の人より低いのだから、一教科42点は欲しい。
合計210点目指せ!と話しました。

残りの時間でとにかく苦手の社会を克服して欲しいです。
本人は「まだ一ヶ月あるからさ。余裕余裕…」などと相変わらずの脳天気ぶり。
他の受験生も受験勉強してるってことを忘れてないか〜?(笑)

そうそう、結局体育の成績の事は担任の先生が出張?で何日かいなくて聞けない…と言っていたら
もう、一週間経ってしまった状態。
今朝も「内申が変わらないにしても、どうして3なのか理由だけでも聞いておいでよ。
面接の時に体育が得意と言っているのに3じゃ変だもん。
理由が分からないと困るでしょ。」と話しました。
まりぶも「うん…」とは言ったけど、聞いてこられるかな〜?




2004年1月20日(火) 前期出願  

今朝まりぶは友達数人と待ち合わせて、
公立高校前期選抜の願書を提出しに行きました。

今日学校は特別編成授業で、出願が終わったら受検番号を知らせに学校に戻って、
2時間目に間に合えば授業を受け、それで終了です。
全学年2時間目で終わりなのだけど、去年も一昨年も
出願の日には特別編成だったのかなぁ?と、全く覚えていません。
当事者で無いと気にもしていないものですね。

まりぶは昨日、私が手直しをした自己PR書を元に夜中まで清書していました。
今朝再びチェックしたら主語と述語が合ってないところがありました。
「貴校は…………………学校生活を送っていらっしゃるのだろうと実感しました」
(「貴校は」と余計な事を付け加えたばかりに…)
仕方ないので「貴校では…」と「で」を小さく加えさせて何とか完了。

朝、いつも履いていく紺ソックスではなく、白い短いソックスを履いて行くことにしたらしく、
「足が太く見える〜!寒い〜!」とぶつぶつ文句を言い続け、うるさいったらありゃしない状態。
「出願の時に態度を見られるから…」と一応考えてはいるようだけど、
紺ソックスでどうしていけないのか…?私にはわかりませ〜ん。
ルーズソックスは止めた方が良いでしょうけど、紺のハイソックスもいけないのかなぁ?

今朝の読売新聞の神奈川欄に相鉄線の「希望が丘―ゆめが丘」駅の記念切符が受験生に人気だ…と載っていた。
まりぶに「帰りにけんぴの分も買って来てちょうだい」と、
新聞の切り抜きとお金を渡した。
相鉄線の車輌の写真と「夢を持って希望をかなえよう」だったか…?そんなフレーズが書かれている台紙付きで、
けんぴも「10000系(電車の種類)が良い〜!」と喜んでいた。

朝から大騒動…の出願です。




2004年1月26日(月) 今日は前期選抜試験!  

今日は公立高校の前期選抜試験日だった。
まりぶは出願が早かったので、朝8:45集合と一番早い組だった。

前期で合格すれば私立も受験しなくて良いし、後期の学科試験も受けなくて良い…と、張り切っていたのに、
帰ってきたら「最悪〜!」と、自分の態度の悪さを反省していた。
普段のふてぶてしい態度が出てしまったのかな?
まぁ、合格すれば儲けもの…というレベルだったし、
まだ結果が出たわけではないので、仕方無いじゃない…となぐさめた。

パパっちと昨日、また、話し合った。
本当に公立2番手校をこのまま受けさせて良いのか…の確認をしたかったから…。
パパっちは、お金はなんとかなるし、大学附属校の私立へ行った方が本人の為かもしれないから…と、
このまま2番手校を受検させることに変更なし…と確認した。
まりぶは幸せだね。
こんなにちゃんとパパっちはあなたのことを考えてるんだよ。

先日、進○ゼミの高校講座を申し込んだ。
なぜかというと、高校入試直前講座が欲しかったから…。
4月からの高校講座を申し込むと、この入試直前講座と、高校準備講座というのを、プレゼント?で届けてくれる…というのだ。
入試直前講座と、準備講座だけでは届けられないというわけです。
商売上手だねぇ。(^_^;)

塾でもいろいろやってくれているけど、まりぶが過去問以外あまりやっていない…というのを聞いて
「こんな案内が来てるけど…」とパンフレットを見せたら、すぐに「やりたい!」と言ったのだ。
こういうパンフレットを見たらすぐにその気になるまりぶなので躊躇もしたのだけど、
とりあえず6ヶ月くらいやってみたら良いだろう…ということで、
数学と英語を受講する事にして、先日申し込んだ。
すぐに高校入試直前講座が届いて、今、それを一生懸命にこなしているところ(…のはず)

後期選抜まで一ヶ月を切った。
けんぴのように付きっきりで勉強を見ているわけじゃないけど、
国語や社会を見ていると、こんなの分からないの〜?というのが多くて
(漢字も地理もけんぴのほうがよく出来ます)
先行き真っ暗…という感じだけど、
幸い、けんぴの漢字カードや、社会のカードなどを一緒に覚えたり出来るので
ダブル受験で少しは良かったかな?と思う。
連日、数学や理科は番人に教えてもらっているし、
当日までう〜んと伸びる…と信じましょう。(^_^;)




2004年1月30日(金)   

帰ってくるなり「ママ、ママ、1000円!忘れてたから再登校なんだ〜」
何かと思えば、 2月27日に3年生全部で映画を見に行くそうな。
学校での映画鑑賞会ではなく、一般の映画館へ行っての鑑賞。
「え〜、何、それ?」とプリントを見せてもらうと、
その二日前の 2月25日は何とディズニーランドへバスで行くことになっている。
こちらは修学旅行の残金で行くらしいのだけど・・・。

「でも、まだ公立高校の発表前でしょ〜?」びっくりである。
公立高校の発表のあとは、球技大会があって忙しいので、
受験が終わって発表までの間に遊ぶ・・・ということらしい。
球技大会を先にすれば良いのにどうしてまだ、進学先もはっきりしない時期に
「お遊び」を組むのかなぁ。
まりぶも「思い切り ”やった〜!”って楽しめないジャンね」と不満げ。
なんとも変な学校です。




2004年2月2日(月) 前期選抜発表  

今日は公立高校前期選抜の発表日だった。
面接で思ったように答えられなくて、もう、駄目だぁといっていたまりぶ
結果はやはり、ダメでした。(>_<)
もともと内申点がぎりぎりの成績なので募集人数の30%しかとらないS校は
後期選抜ねらいだったのだけど、 やはりショックだったらしい。

今日のけんぴの受験が終わってから、近くの駅のファーストフード店で昼食をとることにした。
家に電話してまりぶもおいで…と言って呼び出して
(発表日だったので午前中で家に帰っていました)
3人でいっしょに食事しました。

まりぶは発表のあとの学校でのみんなの様子を話してくれてたのだけど、
落ちて泣いていた子(その子にまりぶは、落ちたのは○○ちゃんだけじゃないんだよ…と言ったそう)
前期選抜なんか受けなきゃ良かった…と言っている子…。
合格して喜んでいる子たち。
(合格した子の持っていたキャンディーを「合格キャンディー」だと言ってもらってきたそう。(^○^))
いろいろだったそう。

でも、まりぶは私にこう言いました。
「落ちて良かった。 これで断然やる気が出たよ。絶対受かってやる!」ってね。
私に似たのかな? 逆境に燃えるタイプなんだよね。(>_<)

もともと公立のS校には、合格すれば儲けものというレベルなのだけど、
合格しそうになかったけんぴが合格を取って、すごく励みになったようだ。

けんぴのように最後にぐんと伸びて欲しいなぁ。
私立へ行くことになってもそれはそれで良いからね…というと、
「私はS校へいくんだから、そういうこと言わないでくれる?」と言われてしまった。(^○^)
気の強さも私譲り…?とほほ…。
でも、落ち込んで泣いているタイプじゃなくて親としては気楽です。
頑張って合格をつかむんだぞ〜!まりぶ




2004年2月8日(日) 1.04倍!  

昨日、後期選抜の志願者数と倍率が発表になりました。
なんと、まりぶの受検する学校は、運良く、倍率1.04倍。166人枠に172人の志願者です。

すごくラッキー!
でも、志願変更で又、増えるかもしれないのだけど、
学区内一番手校の倍率も1.48倍なのでそれほど変化はないのでは…と期待しています。
倍率だけをみるとすごく良かった〜!ですけど、
まだまだ結果はわかりませんので油断禁物です。

今日の日曜特訓で英語が満点だったまりぶ
自治会のスポーツクラブの総会に出席していた私に
わざわざ携帯に電話して、「満点だったよ」とすごく嬉しそうでした。
社会が悪いので、英語は満点に近い数字を取らないとまずいのです。
この調子で頑張ってね〜!!




2004年2月10日(火) 私立高校受験日  

今日は私立高校の受験でした。
まりぶは、お友達4人と待ち合わせて行くとのことで、
親は必要無く、 私は幼稚園の役員の仕事に精を出すことにしました(^○^)。

まりぶは17時過ぎに帰ってきました。
面接が13時からだったけど、そんなに時間がかかるわけも無く、途中で友達と遊んで帰ってきたようです。
それでも受験生か〜?

結果は悲惨だったようです。
公立高校の問題とはレベルが相当違うようで、
「めっちゃ難しかった〜!20点も取れなかったかも…(100点満点)」ですって。
面接も、狂牛病について聞かれたそうで、
今朝「吉○屋の牛丼が今日が最後」というニュースを私と一緒に見ていたのに
何も答えられなかったのですって。

まぁ、まりぶにはそんな話は無理なのですけど…。
家族(もっぱら私達夫婦と番人)が話していても、何のことかいつもさっぱり分からないし、
説明しても知ろうともしないし、興味も無いのですから…。

それにしても、「確約」を信じて良いのでしょうね〜?不安になってきちゃいました。
確約じゃなかったらまず、落ちているでしょう。
確約なのに、どうしてわざわざ試験をするのか…よく分かりません。
推薦と区別するためなのでしょうか?
もしもこの確約…に落ちたら…どうしたら良いのでしょう?


私立に落ちるなんてことは全く考えてもいなかったし、
志願変更なんて考えてもいなかったですけど、
中学浪人なんてさせられないし…。(~_~;)
「本当に大丈夫なのでしょうか?」と、塾の先生に聞いてみようかな?
今更、落ちることもある…なんて言わないでね〜!




2004年2月12日(木) 私立高合格発表  

今日は○大藤沢の合格発表でした。
確約とは分かっていても、あまりの出来の悪さに落とされるんじゃないかと不安でしたが、
約束は守っていただけました。(^○^)ほっ!

「でも、落ちている子もいたんだよ。番号が抜けていたもん」とまりぶは言っていたけど、
多分それは内申が足りなかった人かな?あるいは受験しなかったのかな?
と思うのですけど…。
ま、とにかくこれで中学浪人だけは避けられました。

まりぶは家に帰ってからすぐにパパっちにメールしていました。
パパっちは昨日の祝日に熱田神宮へ行って、お守りをまりぶの為に買ってきてくれたそうで、
メールをもらったまりぶはとても喜んでいたのです。
パパっちは来週末に帰ってくるので
なんとか後期選抜にはお守りが間に合いそうです。




2004年2月13日(金) チョコレート8個!   

今日学校から帰ってきたまりぶ
「見てみて〜!」とごそごそとカバンの中からたくさんのプレゼントを取り出した。

バレンタインデーのチョコレートを8人からもらってきたらしく、
机の上に並べて見せてくれた。
最近は女の子から女の子へ「友達チョコ」を渡すのが流行っているのは知っていたけど、
どうして今年は8個もあるの〜?
それもみんな手作り〜!

話を聞くと、チョコをくれた8人は、もう受験が終わった子たちばかりなんだそう。
私立が第一希望の子や、前期選抜に合格した子…。
そういう時間のある子が、「合格してね!」とチョコを作って贈ってくれたそうな。
「私も合格したらみんなに作るからね〜」と嬉しそうだった。
男の人だけじゃなく、誰でもチョコレートをもらうと嬉しいものね。

まりぶは私に一通り見せたら、2階に上がっていって
けんぴに 「けんぴはいくつもらった〜?」と聞いて、
「私は8個〜!」と自慢していた。(^○^)

ちなみにけんぴは今年はまだもらっていないけど、
「バレンタインデーは明日だ」と強がっていました。(^○^)

それにしても、合格を祈願して、手作りのチョコを渡してくれる優しいお友達がたくさんいて、
まりぶは幸せものですよね。
みんな〜!ありがとうね〜!




2004年2月14日(土) 後期選抜志願状況発表   

今朝の新聞を待ってました!とばかりにめくりました。
神奈川欄に志願変更後の志願状況が掲載されていました。
なんと県で2544人も志願変更したようです。

やはり、倍率の高かった1番手校からまりぶの受検する2番手校にかなり移動していて、
倍率は1.04倍から1.13倍に変更になっていました。

志願前は6人不合格の予定だったのが、変更後は166人枠に188人の志願者で、
22人不合格となる計算になってしまいました。
でも、単純に16人が一番手校から降りてきたわけではないのですよねぇ、多分。
変更前の志願状況表が、今、手元に見当たらないので正確な数がわかりませんが、
おそらく20人くらいでしょう。
まりぶにはちょっと辛い状況になってしまいました。
(なんと言ってもぎりぎりの内申なので…)

幸い、学区内では倍率は一番低いので
倍率だけ見たら一番低くてラッキー!です。
とにかく、当日点を取れるよう、最後の追い込みを頑張ってもらわなくっちゃ!

けんぴと違ってすべての勉強が塾任せなので、
まりぶがどのくらい伸びているのか…知識がこれだけ増えたとか…が全くわかりません。
昨日、たくさん祈願チョコももらったし、
パパっちもお守りを買ってきてくれたし、
あとは、私だけがまだ気合を入れてないような気がしてきました。

けんぴのときにはみんなのお守りを入れておく大きなお守り袋を水色の毛糸で編んで、
その中にリップクリームや手のクリーム、目薬まで入れて持たせました。
まりぶが「私にはどうして作ってくれないの〜?」と言っておりますので、作ってあげないとねぇ。
みんなの「気」が集まると思わぬ力が沸いてくることもあるでしょうから、
やはり私も気合を入れないとね! (う〜ん、いつまでも体育会系の私…)

神様、仏様、こうなりゃ誰でも良い!
どうぞまりぶを合格させてやっておくんなさいまし!




2004年2月18日(水) 延納金振込み  

今日と明日が○大藤沢高校の入学金の振込み指定日で、
明日は幼稚園のアルバム作りの追い込みで行けそうも無いので、今日、振り込んできました。

近くに指定の東京三○銀行がなく、二駅先まで車で振込みに行きました。
それなのに、手数料が525円もかかりました。
同じ銀行の支店に振り込むのにもこんなにかかるんですね。

我が家はパパっちがすべてネット振込みなどをしてくれるので、
銀行から直接振り込むことがなくて、最近の銀行事情にとても疎い私なのです。
違う銀行から振り込んだらいくらかかるんだろう…?
同じくらいならわざわざ遠くまで行く必要もなかったかな?

○大藤沢の入学金は23万円なのですが、今日振り込んだのは15万円。
残りの8万円は、期限が公立発表のあとになっています。
昨日、「もったいないけど、無駄になると良いね」とまりぶに言ったら、
塾の先生にも同じ事を言われたそうで「頑張るね」と言いました。

昨日から学年末試験で、早く帰宅しているまりぶですが、
やっぱり早く帰ってくると寝ています。
学校の試験は今更…という感じですが、
(儀式のようにやっている試験です)
早く帰ってこられるのに、目いっぱい受験勉強していないところが高校受験生…だな〜と思います。
私もけんぴの時のようにぴりぴりもしていません。
こんなものかな?という感じです。
今日を入れてあと5日だというのにね。

それにしても、公立高校の発表はどうして一週間もかかるのでしょうね。
私立だと遅くても次の次の日には発表をしているのに…。
これも先生の怠慢?としか考えられません。
教育委員会で?決められていることなのでしょうから先生方は悪くないのでしょうけど、
あまりにも怠慢だよね。
何度も何度も答案用紙を見なおして検討してくれるとは思えないし…。
その一週間の間、不安を抱えたままお遊びに行く中学も変だけど、
もっと早く発表をしてくれたら、 それぞれの進路が決まって、晴れやかな気分で遊びに行けるのにね。




2004年2月25日(水) 後期選抜と卒業遠足(TDL!)  

一昨日、公立高校後期選抜日でした。

願書を出すのも受験するのも親はノータッチだったので
「お弁当作るの忘れないように」とだけ思っていました。
当日朝、「荷物チェックしてあげる」と、まりぶにカバンを持ってこさせ、
「受験票は?筆記具は?うわばきは?お弁当は?ペットボトルは?お守りは?」と順にチェックさせました。
この「お守り」は、けんぴのときと同じように私が毛糸で編んだお守り入れ(?)に
友達からもらったメッセージや、パパっちが買ってきてくれた熱田神宮のお守り、なっちママにもらったお守り、
みりこに書いてもらった「信じてるわ」のお守りなどなど…をひとまとめに入れたものです。
(荏柄天神のお守りはかばんに付けてます)

交通費を渡して、いってらっしゃ〜い!
あっけないものです。
私はこの日、幼稚園役員のみんなと「送別ボーリング大会!」で楽しい一日を過ごしていたので、
ほとんどまりぶの試験のことは忘れていました。
時々「あ、今試験してるんだ」と思い出しましたけど…。
(ごめんね〜、まりぶ

家に5時半に帰ったのに、まだまりぶは帰ってきていませんでした。
入試の後、友達と遊んでいたらしいのです。
これだから心配しても損するだけ…なのよね〜、まりぶの場合は…。

帰ってきて間もなく「6時10分からTVKで入試速報をするんだ〜」と あわててテレビをつけて、
速報をメモを取りながら見ました。
同じ高校を一緒に受験しに行った女の子が、TVKの速報に出演しているとのことで、
「ママ!この子,この子〜!」「あ、この人、知ってる〜!」「塾の先生も出るんだって〜!」と大騒ぎ。
帰ってくるなり、「理科がちょ〜、難しかった」と言っていたので
理科の速報のときは「やばい、あ、これもやばい」ばかり…で「こりゃ、ダメだ」と思ったほど。
(速報は見ても一緒だし、落ち込むから見なくて良い!と言ったのだけど、
「自己採点するように」と言われていたらしいです。)

自己採点したら、200点ぎりぎり行ったそうで、
まりぶは「やった〜、合格だ〜!」と、のんきに喜んでいました。
そりゃあ、内申から判断して「受験校の目標C値=81」になるためには、5科目で193点あれば良い計算になるのだけれど、
あくまでも目標C値であって、他の受験生と比較してC値が悪かったら不合格になるわけだから、
200点ではちょっと心配なところなのですよね〜。

昨日の朝刊に神奈川県公立高校入試問題と解答が入っていたけど、
「もう、いいの、終わったから…」と、これは見ようともしませんでした。

今日は学校の卒業旅行でバスでディズニーランドへ遠足に行っています。
5時半の学校解散にするために、 現地を3時には出発しなくてはならないらしく、
みんなぶーたれていたそうです。
遊びに行かせてもらえるだけ有り難いと思え〜!!(笑)

そのディズニーランドへ行くために、昨日は服を買いに行かされました。
今月17日のまりぶの誕生日には、受験前だったので何もしてあげず、
ケーキも生まれて初めて「無し!」で、ちょっと可愛そうなことをしたのです。
合格したら一緒にいっぱいお祝いしよう!ということになっていますけど。

明後日は、学校で映画鑑賞に出かけます。
昨日も明日もホームルームとイベントの注意と卒業式の練習だけで、
これから3月11日の卒業式までこんな感じでしょう。
残りの中学生活は楽しくて仕方ないね、きっと。

でも、その前に合格発表です。
3月1日が来ないと、「終わった」とは言えませんけど、
ダブル受験,結構大変だったけど、姉弟が一緒に頑張れて、良かったと思います。
毎年これじゃあ、私のストレスが終わることがないものね〜!
まりぶ,私にディズニーランドのおみやげ買ってきてくれるかなあ。(^○^)




2004年3月13日(土) 合格して… 

まりぶは、念願の公立第一志望校にめでたく合格しました。

合格発表の3月1日は、携帯電話を持っていくように言い、
「合格したら電話をちょうだい。ダメだったら,お客さんがいるから電話してこないで」と、
冷たいけどそう言って送り出しました。
お引越しをすることになった幼稚園のお友達に、みんなで可愛いアルバムを作ってプレゼントすることにしていたので、
我が家に集まって作っていたのです。

10時の発表で、10時20分頃になっても電話が無く、落ちちゃったかな?とも思ったけど、
確か封筒の手渡しだと聞いていたのできっと時間がかかっているのだろう…と思い直し…。
電話がかかってきたときは、「やれやれやっとかかってきた」という心境でした。
電話の向こうでまりぶ
「ごうかく〜!ごうかく〜!ごうかくしたよ〜!!!」と
受話器を離したくなるほどの大声で叫んでいました。(^○^)
あまりに興奮していたので「良かったね、おめでとう」とだけ言って電話を切りました。
その場にいた役員のお母さんたちに「合格したって〜」と話したら、みんな「おめでとう!」と言ってくれました。
Rちゃんなんて、「鳥肌が立ったよ〜」と喜んでくれました。

まりぶは、いつも最後は根性で何とかする子だから大丈夫だろうと、
根拠の無い信頼をしていたのだけど、やはり、「合格」と聞いてほっとしました。
○大藤沢に行くことになってもそれはそれで仕方ないと思っていたけど、
何より本人の第一志望校に合格出来て、大変な自信になったと思うので、
本当に良い結果で良かったな〜と思います。

合格書類をみたら、またまた保証人が必要との事で
妹のところへ行って保証人になってもらいました。
おかげで妹の家の近くの美味しいおそばやさんへ行けて、ラッキー!でした。
妹夫婦にけんぴまりぶに合格のお祝いをいただきました。 有難うね〜、二人ともすごく喜んでいます。

5日に入学手続きの為に、初めて合格したS高校に行きました。
車での来校はご遠慮下さいとあったので、近くのスーパーに停めて
そこから12分くらいかけて歩いて行ったのです。
(電車で行っても駅からそのくらい歩くようです)
なのに、結構広い学校で駐車スペースもかなりあって、車で手続きにいらしている方がたくさんいました。(>_<)
ちょうど学校の廻りを(敷地の外周を)走っている在校生がたくさんいました。
先生らしき方がストップウォッチを持っていたので体育の授業かマラソン大会か…?
しっかりした真面目な感じの生徒が多くて、
そのとき、 この学校に合格出来て、本当に良かったなぁ〜と思えました。

11日は中学校の卒業式でした。
担任の先生に「お世話になりました」と挨拶したら、 先生は「本当に良く頑張りましたね」と仰ってくださいました。
(まさか、S高校に合格するとは思ってなかった…と顔に書いてありましたよ〜(^○^))
私としては一言「ひどいことを言ってすみませんでした」くらい言ってくれるかと思ったけど、
お忘れになっているのか…???(^○^)
でも、合格した今となっては、過ぎたこと…。
素直に3年間お世話になりました…と思えます。
まりぶも体育に3をつけたバスケ部の顧問の先生にも
笑顔で「先生、ありがとう!」と言っていたし…
卒業式って不思議よね、それまでのことなんてみんな吹っ飛んでしまうのですね。
私もちょっと心にわだかまりはあったけど、体育の先生にも「ありがとうございました」と言えました。
(ちなみに最後の3学期の体育は4でした。3学期なんて何にもしてないのに、どうして今ごろ…???
それからなんと3学期は3年間で一番良い成績で、9教科45点満点分の39点でした。)

卒業式の日はものすごい風の日で、いただいたガーベラが今にも折れそうになったり、
髪の毛はばさばさ…目の中、耳の中、ずっと笑っていたまりぶは口の中にまで砂が入ってしまい、
車に乗ったときにはものすごい状態で、やっと避難した…という感じでしたよ〜。(-_-;)
そのまま車で、予定していた制服の採寸に向かいました。
式が終わった後に、同じ学校に行くことになったお母様から制服についてお伺いしたら、
やはりベストは作らなかったそうで
(中学でもニットのベストを着ていたので、指定のベストは着たことがありませんでした)
ベスト以外の制服を注文してきました。
代金引換で送ってもらうことにしたので、これで一件落着。

そのあと、まりぶは妹にもらったお祝い金で気に入った服を買いました。
卒業式の日は夜、バスケ部中心でサイ○リアに集まって楽しいお祝い会があったので
早速その服を着ていきました。
その日20時からの高校入学準備講座?(塾で無料でしてくれるとのことで申し込んでいたのです)
にはきちんと出席したようで「えらいじゃない」という感じです。

昨日もお昼頃まで寝ていたらしいです。今日も起こすまで延々と寝ているでしょう。
入試が終わればいつものだらだら生活になってしまうのも仕方ないかな?

16日に合格者説明会があり、31日に体操着購入があり、
そのあとは4月6日が高校入学式です。
入学式がけんぴの中学と同じ日なのだけど、
けんぴが午前中で、まりぶは午後1時半からなので
何とか両方出席できそうで、良かったです。
パパっちが入学式の時に休めると良いな〜。