|
(6年生11月〜12月) 中学受験は、親子で成長できるよい機会。素敵な思い出になりますように。 |
|
けんぴのページへ |
|
|
|
10日ぶりの日記です。 11月に入ってから私自身の気合いを入れなおし(今頃?)けんぴを幼稚園児のように扱う「手取り足取り作戦」を再び始めた。 でも、少し自分でやっていた(つもりの)けんぴは「うるさい〜!」とぐずぐず言い出した。 そばにいると漢字の書き方、計算の仕方まで注意するのでうるさくてたまらないのでしょう。 でも出来ていないのだから仕方無い。 そんなこんなの3日目、とうとう(と言っても今までも何度もあったけど)私は切れた。 「夏休みは番人と付きっきりで勉強したから成績が少し上がったけど、 9月と10月ちょっと目を離したらどうなった? このままでは全落ち(注:受けたところ全部落ちる事)だよ。」 「やらなきゃいけない事に対していちいちぐずぐず言うのは止めなさい!」 「そんなに嫌ならやめてしまえ!今ならまだ止められる。試験が始まったらもう、止められないよ!」 「パパが絶対私立というからママはやってるんだからね。 ママは○中(公立)でも良いと思ってるよ。 大学だけが人生じゃないからね。けんぴの人生だからね。」 「やらなきゃならない事をやる決心が無いのだったら止めなさい! 試験受けるならママの言うことは黙って文句を言わずにやること!」 「止めるか、続けるか…どっちにするか、塾の先生に相談しても良いし…考えておいで!」 と、月曜日塾へ送り出した。 親が子供に言ってはいけない言葉のオンパレードだろうがなんだろうが、 いい加減にしろ!という感じであった。 まりぶの受験だけで充分大変なのだから、けんぴにやる気がないなら、私は本当にもうどっちでも良かった。 けんぴにははっきり言って勉強が向かない。 向き不向きの問題じゃないのは分かるけど、たとえ私立受験をやめても 他にけんぴらしい道はきっとあるはずだ。 その日、塾の帰りに迎えに行ったときけんぴが「ぼく、決めた」と言った。 あ、受験止めるっていうのかな?と思って「どっちにしたの?」と聞いたら 「やっぱり、頑張る!」と言ったのです。 「そう、それならママの言うことにいちいち文句を言わないでやること」と言うと、 「うん、分かった」との言葉が返ってきた。 塾で何を思ったのだろう…。 たくさんの仲間を見て、勇気が湧いてきたのかな? とにかく、そんな感じで気合いを入れなおし、再び頑張り始めました。 過去問を解くと、ものすごくひどい出来でがっかりしてばかり。 本当にこのままでは全落ちです。 かといってどこまでもランクを落とすことはしたくない。 先日2日のN能研模試のあとにパパっちがけんぴと行ってくれたB中の文化祭。 茶髪でピアスをしているような生徒ばかりだったらしい。 高校からでも入れるこの学校くらいランクを落とさないと 今のけんぴの成績では確実に入れるところがないのです。 公立とカリキュラムが違うとはいえ、そういう学校に中学から入れる必要があるとは思えない。 それならもう一度まりぶのように中学で頑張ってもよいわけです。 今現在の第一志望校の過去問結果ではまず、絶対に受からない…と思えるけど、 これから追い込みの社会を中心に頑張らせたいと思う。 算数は番人が担当することになった。 私は残りの教科担当。 昨日は漢字テストで出来なかった所をカードに書いてやらせた。案の定、一度出来なかった所を復習していないのが分かる。 昨日、塾で先日の模試の結果を見せてもらったらしい。 算数は本人曰く「まぁまぁだった」らしいのだけど、とにかく社会が悪くて先生にも社会を頑張るように言われたらしく、 嫌いな社会を頑張る気になったようだ。 いろいろ考えると気が遠くなりそうだけど、やれる事をやるしかない。 そのあとは神頼み…ですねぇ。 とにかく今は時間が欲しい〜!状態です。 |
|
|
|
10月7日の日記に受験シュミレーションを書いてみたのだけど あれから第一志望校の(番人の学校の)説明会へ行って、あのシュミレーションはがたがたと崩れていたのです。 なぜなら、けんぴの第一志望校はなんとお弁当持ちだったからです。 算数の試験がその1とその2があってその関係で午後までかかってしまうのです。 過去問をやってその1とその2があるのは知っていたけど、昼食時間をとって午後2時まで試験があるなんて考えもしなかったのです。 (番人のときもそうだったのかなぁ。お弁当を作った記憶が無いのです) 学校は駅からバスを使うへんぴな場所にあるのですが(私はいつも車で行きます) 受験の日、2時に終ってけんぴが出てくるのが2時半頃。(受験生もものすごく多いので見つけるのも大変) 車と電車を上手く使っても午後からの受験はものすごく難しいのです。 第一志望校を受験するのが2月1日と3日。 その日にどうにか押さえの学校を受けられれば…と思っていたけど 間に合うかどうかわからない午後受験を受けに行くか (間に合う可能性のあるのがJ館のみ) それともゆっくり休ませて次の日に備えるか…塾の先生に相談してこようと思います。 4年前の番人のときは午後受験校があったのかどうかも分からないですが、 今でも上位校は午後受験はないので一日一校が普通なのでしょう。 午後受験は体力的に相当大変なのでしょうけど けんぴの場合、数打ちゃ当たるんじゃないか…なんて思ってしまうのですよね。(笑) 2月2日のJ館が押さえになれば言うことないのだけど もっと偏差値の低めの学校を予定しておかなくてはならない今のけんぴの成績。 これに今頭を悩ませてます。 けんぴの方はあれから淡々とやってはいるけれど やることすべてに時間がかかるので、宿題で精一杯。 朝やらそうと思っても朝は学校の宿題をやっているのでダメ。 「学校の宿題は学校でやったら?」と言ったら「学校でやると先生に怒られる」とけんぴは言う。 本当かどうか今度の木曜日の個人面談で聞いてこよう。 学校では遊びたいのは分かるけど、番人は学校の勉強は学校でさささっ!と済ませていたようなのです。 けんぴの場合は、さささっ!とはいかなくても 遊びの合間に少しすることくらい出来ると思うのだけどなぁ。 過去問が全く進みません。 2月が迫ったら学校を休ませてでもやらせないといけないかな? でも、けんぴには学校が息抜きになっているのでそれも難しいですねぇ。 毎日塾に通っているだけでえらいと思う。 日曜日も朝8時過ぎに家を出て6時前に帰ってくる。本当に頑張っていると思う。 でも、 行きたい学校に行けなかったらその努力が報われない。 とくにけんぴの場合第一志望校への思い入れが強いのでなんとか受からせてあげたいのですよね。 でも今のままでは難しいよね〜。 あ〜あ、どうすればいいかなぁ。 |
|
|
|
今日は併願校に決めているJ館の学校説明会へ行ってきた。 ここは毎回違うテーマで説明会を行っていて、何度でも足を運んでください…という姿勢の学校である。 一度説明会にパパっちと訪問したことがあったのだけど、 受験するからにはもっともっと「ここなら通わせたい!」と思いたくて(?) 今日は私の確信のために行ったようなものである。 前回は車で行ったので、きちんとスクールバスなどの通学方法を確認したかったこともある。 今日のテーマは「普段着のJ館」ということで授業参観が出来るということだった。 説明会の初めに英語スピーチコンテストでの優勝者の3年生男子のスピーチと、 先日の探求文化発表会(いわゆる文化祭)のときに最優秀賞を取った3年生女子の発表があった。 2人とも本当に堂々と立派に発表してくれた。 特に3年女子の炭を使った食品についての発表はとても勉強になる内容だった。 こういうことを継続して探求する時間が週に一時間取られているようだ。 週休2日なのにこういった時間も取れ、他の教科についてもきちんと確保できるのは そのあとの説明で4期制にあると分かり、 なるほど、だからこれだけ完成された発表が出来るのね…という感じである。 学校長の話。 先日は説明会に遅れて着いたのであまりお話を聞けなかったのだが、 今日は学校長の教育に対する熱意を充分に感じる事が出来た。 その後、普段の生活を中心とした説明があり、授業参観または個別相談で終了した。 私は授業参観出来る教室をすべて廻ってきた。 習熟度別・少人数制を取っている教室は教室の大きさに比べ、なんだか寂しいくらいの人数だった。 先生もみな若くて先生はどこ?という感じの先生もいて、生徒と近い雰囲気で良い感じだった。 今回もとても良い学校だなぁという印象を強くした。 ここならけんぴを安心して任せられると思った。 なのにどういうわけか、完璧に気に入った!と思えないのは何故かな〜? 駅から遠いからか…田舎だからか…。 今日は雨だったのでちょっと暗い感じがしたから? 次の説明会は「出題傾向と解説」なので入試情報が聞ける可能性があるので まだ一度もJ館へ行ったことが無いけんぴと一緒にまた訪問しようと思います。 |
|
|
|
昨日小学校の個人面談があった。 けんぴのことはお友達関係などでの心配はないので話すことはひとつ。 受験についてご理解いただきたい…ただそれだけだった。 けんぴの担任の先生は、6年になってから変わって初めて男の先生になった。 面談ではけんぴの運動能力をものすごく誉めてくださった。 この間の走り幅跳びも学年の他の子を大きく引き離してトップだったらしい。(知らなかったよ) ただ、まりぶ同様、器械体操が苦手との指摘はあったけど…ね。 そのあと私が中学受験をするので2月に入ったらお休みすることになる…と話した。 友達と遊べる唯一の場所が学校なので学校は大好きなんです、という話も…。 そうしたら、「なるほど、息抜きになっているんですね」とおっしゃる。 「いえいえ、息抜きと言えるほど勉強が出来る訳ではありませんので…」と言うと、 なんと、算数の時に違う本を読んでいる…とのお話だった。 友達から借りた本を夜寝る前に読んでいるのは知っていたけど、 まさか、授業中に読んでいるなんて…。 先生が注意すると慌ててしまったらしいけど…。 先生はそんな事より、けんぴの引っ込み思案のことを重視してくれていた。 そうなんです、団子も買えないんです…とは言わなかったけど その話で盛り上がり(?)先生は最後には 「これからは無理にでも人前に出させても良いでしょうか?」と聞いてくださって、 「勿論お願いします」(大歓迎!)と話した。 受験に関してはとても協力的な先生だと分かった。 「僕に出来ることがあったら、何でもおっしゃってください」とこちらがビックリする事を言ってくださった。 「通知簿のコピーがいる学校はありますが、調査書は必要なく、 先生にご迷惑はかけなくて済むと思いますが 何かありましたらどうぞよろしくお願いします」と言うと、 「そうですか、あゆみのコピーが要るんですか。じゃあ、それなりに気を付けて書くようにします」 と仰ってくださる。 多分あゆみは出席日数を調べたりするだけだと思うのだけど、「宜しくお願いします」とお願いしておいた。 学年始めの懇談会で保護者の一人にひどい事を言われ、お気の毒な先生…というイメージだったけど、 きっと人付き合いが苦手なんだろうなぁ…と昨日感じた。 とても良い先生なのに、私の目を見て話せない。 一生懸命なのが分かるから 何だかこちらが応援したくなってしまう。 「先生、頑張ってください」と言いたかったくらい。(笑) けんぴの担任の先生を見ていると先生は大変な職業だな…と思えます。 高飛車な先生だと、「えらそうに…何様のつもりよ!」と思うけどね。(^_^;) 家に帰ってからけんぴに算数の授業中に本を読んでる話を確かめた。 事実だった。 多分算数は簡単すぎてやる気にならないのでしょう。 受験組みはみんなそうよね。 「でも、先生に失礼だとは思わない?一生懸命教えてる先生の立場になったらどう思う?」と言うと、 「うん、考えた事も無かった…」と反省していた。 「簡単で暇だったら、先生を助けたら?」と、思わずあの頼りなげな先生を思い出して言った。 「分からない人、僕に聞いて〜!ってね!」 けんぴは笑っていたけど、もう、二度と授業中本を読むことは無いと思う。 帰ってきたまりぶに話したら 「見栄張ってるんだな〜」と一言。うんうん、そのとおり。 僕にはそんな問題簡単さ!というところを見せたいだけなんだろうね、きっと。 幼いけんぴくんだもんね。反抗するとかとは無縁だから…。 ところで、聞こうと思っていた「学校で宿題をやってはいけないのか?」についてはすっかり忘れていた。 なんとなく、きっとけんぴがそう言っているだけ…のような気がする。 学校では遊びたいんだろうね。 だったら早く起きろ〜!!です。(笑) |
|
|
|
今日は塾で午前中は算数の「得点ゲッターゼミ」、午後からは自分の志望校の過去問をする時間だった。 得点ゲッターゼミは、入試の1番、2番(基本的な問題)を確実に取る…というゼミで、 元気先生には「けんぴくんは大体できると思いますが…」と 断りを入れながら進められた選択講座です。 今日帰ってきてからけんぴは得意そうに言った。 「ぼく、クラスで一番だったんだよ」「14問中12問出来たんだ」と自慢げだった。 私も「あと二つ、惜しかったね〜」と言いながらも誉めてあげた。 先日も学校の社会のテストの表と裏が100点だったのをちょっと照れて見せてくれた。 学校のテストは選択肢が全部書いてあって、中学受験生には出来て当たり前…のやさしい問題なのだけど、 それでも100点はえらいのでう〜んと誉めた。 今は良い調子で少し自信をつけてきているかな? 4年生の頃から考えると随分出来るようになってきたと思う。 本当にひどかったんだから。 国語はまず全く漢字が読めず、算数の計算も寝てしまいそうになるくらい遅く、 この子が受験なんてあまりに無謀だろうか…と思ったのです。 でも、塾の先生のおかげでここまで頑張って来られた。 「どうしてこんな問題が出来ないんだろう…」と思ってしまう事もたびたびあるけど、あの4年の頃を忘れてはいけないよね。 あの頃と比べたらすごい差なんだもの。 どうしても上の番人のころと比べてしまって、 マイペースのけんぴにイライラしてしまったりするけど、 けんぴの成長だけを見たらもう、充分!というくらい伸びてきたな…と思います。 けんぴが学校のテストで100点を取るなんて4年のときには考えられなかったし、 Bクラスの子ばかりだったとはいえ、クラスで一番…だなんて奇跡かもしれない。 ただ、けんぴの志望校を考えると足りないだけで、 けんぴ自身はものすごく成長したのだなぁ〜と、今日改めて思いました。 パパっちは偉かった。 けんぴの可能性を信じて疑わなかった。 このままけんぴが一生懸命勉強したら番人を抜いて 大学受験で勝利するかもしれないぞ。(笑) なんとなく、「うさぎとかめ」を思い出させる2人。 最後にはかめが勝つんだよね。(うさぎも頑張って欲しいものです。) 改めて思うけど、中学受験はすばらしいね。 関係していない人は勝手にいろいろ言うけれど、子供ってすごい!ということを知らないだけなんだと思う。 若干12歳の子供だけど立派に試練に立ち向かっている。 始めは親の意識だけだけど、今はもう、自分の意志になっているし 見ている所はただ第一志望校合格のみだもん。 受験の結果がどうであれ、けんぴの今日のうれしそうな顔を見たら、 もう充分…と思えるのでした。 あともう少しの間、頑張ろうね! けんぴくん!そして全国の中学受験生諸君! |
|
|
|
20日(木曜日)塾の個人面談があった。 まりぶ同様、志望校をほぼ決定させる面談であり、今後の勉強方法についての最後の相談です。 第一志望校を4科目受験にするか2科目受験にするかご相談したいと先日元気先生にお話ししておいた。 第一志望校は、4科目受験すると、終るのが午後2時。 それから午後受験…となると受験できる学校は限られ、 おまけにその唯一の午後受験可能そうな学校にも集合時刻ぎりぎりになってしまうのです。 社会が苦手で他の教科の足を引っ張っているけんぴなので、 それなら2科目受験にした方が良いのか…ご相談したかったのです。 その件についてはやはり第一志望校優先で、少しでも有利な方を選ぶべきだとの判断で、 4科目受験は変えない方が良いとのことでした。 そうすると、午後受験は間に合わなかった場合は受験できない…ということになるのですけど、 なんとか集合時刻までに到着出来るように頑張るしかありません。 その他は以前シュミレーションしたとおりに出願予定です。 模試の結果が第一志望校は、合格率80%というのは超えた事がないのだけど、 悪い時で50%、良いときで70%あるので、十分合格の可能性はあるので 自信を持って臨んで欲しいとの元気先生のお話だった。 過去問の出来を見る限りそんな楽観視は出来ないとは思うのだけど、 あとはやるべきことをやるしかないのですよね。 受かると信じて勉強した方が良いに決まってるので 今後はひたすらプラスの言葉がけに気をつけようと思いました。 それから今後の勉強についての話。 けんぴの今の状態…宿題で手一杯で過去問が全く進んでいないこと、 過去問のみならず到達テストや模擬試験の見直しさえまともに出来ていないことを話した。 特に国語の漢字の宿題がたくさんあってそれがネックになっている話をした。 漢字も勿論大事なのだけど、いちいち辞書を引いている時間がこの時期になると勿体無い。 なので、最近は私が分からない所の答えを書いてあげて、わからないところだけカードにしているので 少し時間が減らせてはいるのだけど、けんぴにはプリントが多すぎて ときどきヒステリックになってくるので元気先生から国語担当の先生に話していただく事にした。 国語の先生はけんぴのことをすごく誉めてくださるすばらしい先生なのだけど、 国語にばかり時間をかけるわけにもいかなので「申し訳ありません」という感じだけど仕方無い。 けんぴの第一志望校は算数が特に難しいので 冬期講習の必修の無い期間に個別授業を取ってそこでみっちり対策を立てた方が良いだろう…とのことで そうすることにした。 連日夜になると「家庭教師いかがですかぁ〜」というように 学生の家庭教師センターのようなところから電話がかかってくるのだけど(もう、うんざりです) 塾で個別授業をとれるので 家庭教師を頼まなくて良いのがうれしいところです。 個別授業の内容も元気先生のほうで決めてくださるとのことでお任せする事に。 理科と社会は「直前理科100」「直前社会100」という講座を受講する予定で、 覚える時間が欲しい社会を先に冬期講習の時期に、 理科は3学期に入ってから受講する事にした。(講座の時間が重なっているので) 国語にも「知識分野完成ゼミ」というのがあるのだけど、 元気先生はけんぴの場合、国語を得点をかせぐ科目には出来ないので、 それよりもその時間に算数の個別を…と、いうことになった。 国語は授業の問題をきっちりやっていくように…とのことだった。 面談が終って、「いよいよなんだなぁ〜」という気持ちになった。 第一志望校の試験時間の関係で、第2志望校をほぼ諦め 第3志望校を確実に…という併願プランになってしまう。 第二志望校受験に未練が無いわけではないけど、 ある程度の妥協も必要なのだと言い聞かせる。 一番よいのは第3志望校に初日合格が決まって、 2日に第2志望校が受けられる事。 そしてその日に第一志望校に合格する事! そうなればいろんなパターンを考えた事が無駄になってくれてこんなうれしい事は無い。 もしも…のときの為にいろんなパターンを考えるけど、これが無駄であって欲しいと切に願います。 今日日曜日は、けんぴはスパートゼミに朝から出かけている。 今日のスパートゼミは最後のクラス訳けテストです。 最後に力を出して横浜校に上がれるか、残念ながら関内校になってしまうか分からないけど、 今となってはどっちでも良い。 最後に志望校に合格さえすれば良いのだから…。 兄弟で同じ学校へ通う日が来るかな〜。 (けんぴが合格すれば高校2年と中学1年で一緒に通えるのです) 番人の制服を、晴れて着ることになるのか…(ズボンはすり切れていて、はけませんが…(笑)) あと2ヶ月と一週間。 親としても悔いの無いように気を引き締めていきたいです。 金曜日にけんぴ、まりぶ、私と3人インフルエンザの予防注射を打ち、 土曜日にみりこも打ってきた。 番人は多分かからないだろう…と期待して(^○^)かかったら知った事か…という感じ。 (だって学校の診察室で予防注射を打てるのに申し込まなかったのだから…土曜日も学校があるのでもう、知〜らない!です) パパっちにも名古屋で打つように念を押した。 あとは、けんぴとまりぶ2人分の 写真のサイズと枚数チェックをして写真撮影に行って来なくちゃね! |
|
|
|
今朝けんぴが「あ〜、今日イヤだな〜」という。 先日スパートゼミでクラス替えテストがあったのだけど、その発表が今日塾であるのです。 私は「いいんだよ、別にスパゼミのクラスなんか…。けんぴの志望校に受かりさえすれば…」 と言ったのだけど、ずっと「クラスが落ちたらどうしよう」と言っている。 これなんだよね〜。私の気にしているのは…。 私と違ってけんぴは、良く言うと繊細…悪く言うと小さなことにものすごく落ち込んだりするタイプなのです。 もう、私から見たら普通じゃないっていうくらいその事ばかりを気にするタイプで、 小さなことをいつまでも引きずってしまう。 入試の時にもこういうことになりそうで、だからこそ2月1日にどこでも良いから押さえの学校に合格させてあげたいのですよね。 でも、今回面談で話したけど、やはり第一志望校は4科目受験するべき…とのことで、 そうすると合格確率の低くなるところしか受けられず、 2月1日に合格をつかむのはかなり難しくなってしまうのですよね。 昨日、受験するかもしれないY中の説明会へ行ってきた。 ここは甲子園出場するくらいの野球部がある中学なのだけど、ある保護者がその野球部について最後の質問で聞いていた。 中学から野球部にいた者は高校になったらほとんどが別の部に移るとのことだった。 入るのは構わないけど、2軍3軍を覚悟して下さい…とのこと。 中学から入学した生徒で高校でもやりたい生徒が今年は二人、高校のコースを変わってまで入部したらしいけど…。 中学からの一貫教育生は勉強で頑張ってください…という姿勢なんだなぁというのがそれを聞いてよく分かった。 まぁ、仕方ないよね。あなた、勉強する人、わたし野球する人…という感じなのでしょうね。 でも、それを聞いて番人の学校のT学園の生徒達はすごいなぁと思った。 そりゃ、高校からスポーツ推薦で入る生徒もいるけれど、 中には中学から入ってそのまま頑張っている生徒もたくさんいるのです。 とくにラグビー部なんて中学から上がってきた子が多いのだから、 ある程度学力もあると言うことなのですよね。(中学は頭で勝負…だもんね) まさに文武両道だよね。 そのT学園に入りたがっているけんぴ。 けんぴには最近何度も「T中に入ったら何をしたいの?」と聞いている。 「ママはけんぴがラグビーやってくれたらすごく嬉しいんだけどなぁ」というと、 「だって僕にできるかな〜。痛そうだし…」と言う。(^○^) けんぴがそう言うたびに 「ど〜んとぶつかる子と、ボール持って走る子と居るんだから、けんぴは走る子になれば良いじゃない。 うしろからタックルはされるでしょうけどね。小学校で一番足が速いんだからきっと出来るよ!」と私が言う。 確かな目標がまだないのは仕方ないけど、 「あの学校で自分が何かをやっているところを想像してごらんよ。そうすれば勉強が楽しくなると思うよ」 と今朝も話した。 「同じ問題をするにしても、これをやればあの学校で○○が出来る!と思ったほうが、きっと頭に入るのだと思うよ」とも話す。 4年前、みりこを妊娠するまでやっていた仕事の関係で 「成功哲学」とか「プラス思考」とかの本をたくさん読んだ。 昨日もY中学へ行く電車の中で、以前読んだ「浅見帆帆子のあなたは絶対!運がいい」を読んで、プラスのパワーの話を思い出していました。 こういうことは思い出してるようじゃダメなんだけど、 受験間際となってはこのプラスのパワーを生かさなくっちゃ!と思い、読み直したのです。 よく聞く成功の方法…自分が未来にそうなったことを想像し、強く思い描く。 そのために今すべきことをやる。 バック・トゥ・ザ・フューチャーですよね。 思い描いた未来の自分に帰っていく…という発想。 だから必ず成功する。 けんぴに今必要なのはこの思い描く力…だと思うから 毎日のように「T中に入ったら何がしたいの?」と聞くようにしているのです。 T中に通っている自分を強く思い描けたら半分合格したようなもの! そう、本当に思います。 |
|
|
|
先日、けんぴの塾への電車の定期が切れたので購入した。 5年生から(正確には4年生の2月から)毎回「3ヶ月定期」を買っていたのに、 今回は「あ、あと3ヶ月も要らないんだ」と初めて1ヶ月間の定期を購入した。 なんだか塾への定期を買うのもあと1回なんだなぁ…と受験日が近づいている… ということを思い知らされた気がした。 本当によくがんばって通ったよね。 まだ終わってないけど小学5年や6年の子供がほとんど毎日のように、 定期券で電車通塾したなんて…。それだけで偉いよねぇ。 あと一回の定期を買ったらその定期は記念に残しておこうと思います。 塾に通った最後の定期券。 アルバムにでも貼っておこうかな? 次はどこへ向かう定期券を買う事になるのかなぁ〜。 兄と一緒に定期券を購入する事になるのか、 はたまた、別の区間の定期券になるのでしょうか…。(+_+) |
|
|
|
2ヶ月を切ってしまった。 けんぴが学校を息抜きにしているのは良いのだけど 学校の算数の宿題なんか(と言っては失礼ですが)を家に帰ってきてからやっているのには閉口してしまう。 私としては学校から帰ってから塾までの貴重な40分間を無駄にはしたくなく、 メモリーチェックなどをさせたいのだけど、 帰ってきてから自分の部屋からなかなか出てこないなぁ…と見に行くと、 学校の算数の宿題をやっていたりする。 見ると中学受験生には計算練習にもならない程度の問題である。 分母が違う分数の足し算…。 分母が違うのに分母は分母で足して、分子は分子で足してあって、「さて、どこがいけないでしょう」という問題が教科書に書いてあった。 過去問をやらなきゃいけない貴重な時期にどうしてこんな問題をやらなきゃいけないのだろう。 番人のときは学校を休ませて受験勉強をさせるなんて考えた事も無かった。 番人が学校へはパソコン目当てに行っていたのを知っていたので (受験が終わるまでパソコンは買わない約束だったので) これまた息抜きになっていたからだ。私が仕事をしていたこともあり 番人に今ほど関わっていなかったので 今ほど危機感が無かったのも事実である。 でも、けんぴの場合は本当に危機感いっぱいで、 いくら学校が息抜きになっているからと言っても、これだけ課題が進まないと 学校を休ませる事も考えなくてはいけない。 2学期までは通知簿のコピーの都合で欠席する訳にはいかないけど (たしか6年になってからまだ一度も休んでないのよね) 来年になったらどうしよう…と考えてしまう。 子供に息抜きが無くなってしまうのは苦痛だろうけど、 受験が終わったら思い切り遊べるのだからラスト一週間くらい頑張らせても良いのでは…と思う。 あ〜今思うと番人は受験前日もいつものように学校へ行っていたんだなぁ。 切羽詰った状態で何も言わず学校へ行くのは辛かったかもしれないなぁ。 クラスの受験組みは休んでた…と言ってたから…。 来年は幸い1月31日は土曜日で休みなのでそれだけでもほっとするよね。 りんこさんの2冊目のお受験本が発売になってアマゾンに注文してあるのだけどまだ届かず、 一昨日近所の本屋で発見したので立ち読みした。 早く手元に欲しいなぁ。 家に帰って1冊目の受験記の方をもう一度読み返してみた。 この時期りんこさんは何をしていたのかな?と。 改めてすごい母だなぁ〜と感心した。(感心してる場合じゃないって?) 私が今けんぴにやっていることなんて 殆んど毎日のお弁当作りと駅までのお迎え。 漢字の取りこぼしをカードにしていること、社会の要点をカードにしてトイレにべたべた貼っていること。 過去問関係の準備や答え合わせなど…。 過去問の準備というのは、第一志望校の14年度以前はマークシート方式だったので手入れをしたのです。 (と言ったら学校が分かってしまうね!) 一回目に問題を解く時はそのままマークシートに記入させたのだけど、 算数のマークシートは解答しにくく、採点もなんだか訳がわからなくなるので、 2回目を解かせる前に 修正テープで問題を修正し、 マークシートでない解答欄も自分で作ったのです。 (14年度、13年度のそれぞれ試験の1回、2回分。算数はテスト1とテスト2があるので全部で8回分。これがめちゃくちゃ面倒だったのよ〜) 番人のときには途中から弁当も作らず (家で食べる方が良いと言うので6年になってからは帰ってきてから食べていた) 5年からは駅まで迎えにも行かず、やったのは漢字カードや年号カードを作ったくらいだった。 それに比べると今はすごく手をかけているけど、りんこさんはこんなものじゃなかったのよね〜。 私も昨日一つ真似をしてみた。 りんこさんの旦那様のたこゆきさんが作った過去問ボード。 過去問表は以前作ったのだけど、それはノートに貼ってあるので、 一目でわかるボードを作った。 そして校章のシールを貼った…と書いてあったので 私も学校のホームページから校章を頂いてシールを作った。 ダンボールに過去問表を3校分、貼ってぶら下げると本当に一目瞭然!! こんなにまだやってない〜!!というのが分かる。 りんこさんの息子さんのたこ太くんは塾のある日でも家に帰ってから一日2科目は過去問をやった…と書いてあった。 うちの息子は塾のある日は帰ってきたらちょっと休憩して入浴… お風呂上がりにアイスクリームを幸せそうに食べていると10時を過ぎるのでそのまま寝てしまう。(^_^;) 朝起きるのは(起こすのは番人と同じ6時少し過ぎだけど)7時頃。 たっぷり9時間は寝ている事になる。 10時半に寝て6時半に起きる日でも8時間睡眠は取れている。 小学生としては普通だろうけど、受験生としては寝すぎ〜??? そうそう、でも最近けんぴの目が悪くなったようなのですよ〜。(ショック〜!!) 黒板はまだ見えるらしいけど、明らかに悪くなっていて「この字が見えないの〜?」状態。 勉強のし過ぎ?学校であれだけ遊んでいるのに? ベッドで友達に借りた本を読んでいた時期があったのだけど それがいけなかったのか…。 それにしてもどんどん視力が下がって2月に黒板の文字が読めないなんていうことになったらどうしよう。 時々目を細めて見ているのよね。眼科に行った方が良いのかなぁ。 めがねを作るとしてもこのくらいの時は度が進んだりするから すぐ眼鏡が合わなくなると聞いたけど…。 けんぴは唇の中にもできものが出来ていてこちらも気になるのよね。 番人のページに番人の唇の「できもの」を載せているけど あれと全く同じ物がけんぴにも出来てしまったのです。 下級生がけんぴにぶつかってきたとかで、 背の高いけんぴの口にその子の頭がぶつかって、それから出来物ができたらしいのです。 痛いものではないのだけど、口腔外科で切り取ってもらわないとつぶれたり、膨らんだりするのです。 受験の時に潰れていればいいのだけど、たまたま膨らんでいたら問題です。 膨れているととても気になるみたいで、 ただでさえ集中力がないのに、出来物ごときに少ない集中力を取られたら 合格できるものも出来なくなってしまいそうですよねぇ。 こりゃもう、学校休ませて病院通いするしかないかな〜。 目も出来物も、どちらも緊急じゃないのでなかなか行動できてません。 気持ちばかりが焦ります。 |
|
|
|
先週の土曜日の午前中、塾の50日前セミナーがあった。 同じ時間に受験校の一つのJ館の入試直前情報(第5回説明会)があった。 私は午後からまりぶと大井町の学校を見に行く予定だったので塾の説明会へ行くことにして、 パパっちにまだ一度もJ館へ行ったことが無いけんぴを連れて行ってもらうことにした。 J館は説明会をテーマ別に5回にも分けていて、今回で詳しい入試の説明があるとのことで パパっちに聞いてきてもらいたいことのメモを渡してお願いした。 塾の50日前セミナーは中学受験が2回目の私にとっては、出ても出なくても同じ内容だった。 願書の書き方、面接の受けかた…など事務的なことが中心で読めばわかる事ばかりだったので、 私も自○館の説明会へ行きたかった…と思ったほど。 まりぶの学校の説明会へ行って帰ってきたら、 午後から塾で到達診断テストを受けていたけんぴがもうすでに帰ってきていた。 (まりぶが服を買って〜!というので途中横浜で買い物をしていて遅くなってしまったのです) けんぴは私を見るなり、 「J館、かなり気に入った!」と言った。 「どこがそんなに気に入ったの?」と聞くと、「綺麗だし…」 (けんぴの語彙は本当に乏しい。) 「それから?」 「バスを待っている部屋が気に入った」だって〜。 ソファーが置いてあってちょっとくつろげるスペースなのですが、それが理由かい?という感じ。 何はともあれ、気に入ったのは良かった。 学校の場所がへんぴなところにあるので、嫌がるかも…とちょっと心配していたのです。 ところがどっこい。 「この学校気にいったんじゃなかったの?」 昨日(9日・火曜日)J館の過去問をしている間中、ずっとぶつぶつ言っているけんぴに私は思わず言った。 見るからにやる気ゼロ。 結果は算数が100点満点中23点、国語100点満点中33点。 「これでどうやって受かるのよ?」と言うと、 「疲れてるんだよ〜!」と言った。 確かに疲れが溜まっているのでしょうね。 日曜日もN能研の公開模試にも一人で行って帰ってきたし…。 (私が幼稚園の役員で一緒に行けなかったので) 月曜日も塾だし、休む暇なんて全く無いものね。 「でも、けんぴだけが疲れてるんじゃないんだよ。 受験生はみんな疲れてるけど頑張ってるんだよ。 これからどれだけ頑張れるかが合格できるかどうかにかかってくるんだよ。」 と言っては見たけど聞いちゃいない。 どうするかなぁ。 こんなにやる気ゼロじゃ、全落ち確実だ…。 けんぴに呆れて、熱があった私は早々とベッドに入り、考えた。 まりぶも服を買っただけで「何だかやる気が出てきた」と言ったじゃない。 けんぴもちょっとしたことで、また、やる気を回復するかもしれない。 「とりあえず明日は塾へ送り迎えしてあげよう」と考えた。 寂しがり屋のけんぴくんだから、 ママに塾まで送ってもらって、迎えに来てもらえるなんて…と喜んでくれるかもしれない。 (いつも駅の近くまで歩いて迎えに行くだけで「ありがとうございます」と嬉しそうにしてくれるんです) 来年になったら(今度、電車の定期が切れたら)車で送り迎えしてあげようかな?と思っていた所なので、 ちょっと早めに始めてもいいかな〜? でも、一緒に塾の友達と電車で帰ってくるのも結構楽しいみたいだから、 とりあえず、今日は送っていってあげようと思います。 |
|
|
|
パパっちがけんぴと一緒に行ってくれたJ館の説明会の資料を見て (パパっちも説明してくれたけど) 本当に気が楽になった。 2月1日の第一志望校のT学園の試験が14時に終わって、15時半からのJ館の試験に間に合うのか… それだけが気がかりで車が早いのか、電車が早いのか… 移動手段をどうすべきかですごく頭を悩ませていたのだけど、 さすが、J館!もう、あらゆる事に細かい気配りをしてくれていて、 万が一遅れても1時間の遅れまで認めてくれて別室受験をさせてくださるとのことで本当に安心した。 願書の受付方法から何から何まで他の学校には「なかなか無いよね」という気配りが感じられる。 どうぞ、この学校に入ってくださいという学校側の意向が伝わってくる気がした。 この親の気持ちを大切にしてくれるJ館が初日に決まってくれたら 言うことなし!と思えるようになりました。 けんぴが見に行って気にいったのが大きいのと、 試験直前情報(第5回説明会資料)を見てこんなに詳しくきっちりと教えてくれるところは見たことが無いので、感激さえしたからです。 しかし!このJ館の試験問題が結構難しく、 元気先生のここが押さえになるでしょう…という言葉を 信じていいのだろうか…と、ものすご〜く不安。 すごくしっかりした信頼のおける先生だと思うし、この先生の言うことを信じよう…と思うのだけど、 昨日のけんぴの過去問の出来を見ると「絶対無理〜!」と思っちゃうのですよね〜。 いくら本人のやる気が無かったとは言え23点、33点ではねぇ。 国語の漢字カードがどんどん増える。 間違えた漢字をカードにしているので増えまくりです。 社会の主な年号などのカードも一緒にトイレにヒモをプッシュピンで留め、そこにぶら下げてあります。 付箋の紙には慣用句を書いて100円均一で買ったホワイトボード2つに貼りまくり。(これもトイレ) 何故トイレかは分からないけど何となくそこが良く覚えられる気がして…(笑)。 今日は塾に送ってあげるつもりが、みりこの薬がなくなっていて、 幼稚園から直接病院へ行ったので、塾の時間に間に合わず、 今日も塾へは一人で行ってもらいました。 どんな顔して帰ってくるかな? 少しは疲れが取れたかな? けんぴも疲れてるのはわかるけど トイレを見てママの努力を分かって欲しいな…と思います。 でも、すごいトイレなのでしばらく人は呼べないね〜。(^_^;) |
|
|
|
けんぴは淡々と塾に通い、宿題はやっている。 でも、過去問になると何故かぐずぐずが始まってしまう。 「過去問が今一番大事なんだよ」と何度説明しても 点が取れないからか嫌で嫌で仕方ないみたいだ。 だから、過去問を一応やってはいても、間違えなおしをきちんと出来ずに終わっているものが沢山あって、 塾の到達テストの直しなどと重なってどんどん やりかけが増えてくる。 昨日も朝からスパートゼミ。 8時すぎに家を出て、帰ってきたのは6時ちょっと前。 夕食を食べてから入浴し、再び過去問の直してないところをやった。 本当によく頑張っている。 小学6年生なんだよね…と時々自分の子供の頃と比べて偉いなぁ〜と感心する。 でも反面、こんな点数でどこに受かるのだろう…??といつも落ち込んでしまう。 第二志望の S学園の問題は素直で、へその曲がった問題が無いために けんぴにしては結構点が取れる。 でも、そういう問題だとみんながよく出来るはずなのでこの点数では足りない事になる。 「お!いい点が取れたね!」と言いながら「この点じゃダメだ…」と心で思う、そんな毎日。 きっと今は誰でも同じなのかも知れないけど…。 一つうれしい事があった。 13日の土曜日にパパっちに みりこのインフルエンザの2回目の注射の付き添いに行ってもらった。 そのとき、いつも混んでいる小児科だから、待たされると思うよ…と、 「これでも読んでみて」と りんこさんの合格記を持たせた。 そうしたら案の定、すごく待たされたらしく、みりこに絵本を読んだりもしてくれたそうだけど、 りんこさんの本も読んでくれたみたいで、 「面白いなぁ〜、この本」と言ってくれた。 今日も那須へ出張で我が家から出かけて行ったのだけど、 しっかりりんこさんの合格記を持って行ってくれた。 私もりんこさんと同じようにけんぴに毎日苦労してるんだよ… という私からのメッセージ。 しっかり受け取ってくれたみたいで嬉しかったのです。 普段家にいなくてけんぴの受験に関しては、 私から指示した事だけをやってくれるパパっちですが、 あとは、りんこさんの本を読んで私の気持ちを少しでも理解してもらえれば それで充分です。 パパっちが分かってくれているだけで、私はラクになれますから…。 りんこさん、有り難う!の気持ちでいっぱいです。 |
|
|
|
15日の月曜日から塾は通常の授業が無くなって、自宅学習期間に入った。 でも、月曜日はレベルチェックテスト、火曜日と今日は国語の特別講習があって、 けんぴは今週も毎日塾へ通っている。 昨日と今日は塾の自習室を21時まで開放してくれていて、 けんぴは昨日は国語の講習のあと、 20時まで自習して帰ってきた。 出かける前になんとけんぴは「宿題終わらせてから帰ってくる…」と言った。 何となくやる気がちょっと見えてきた…かな? きっかけは〜!!(富士テレビ…じゃないけど)「けんぴ専用の受験までのデザインシート」である。 Q塾は完全担任制で、今までも担任が夏期講習、冬期講習などの一人一人のスケジュールを組んでくれていたのです。 今回のデザインシートは言わば最後のデザインシート。 けんぴは夏休み明けにA2クラスに上がったのだけど その時期から担任が変わるのも問題だから…と、 Bクラスの時の元気先生がずっとけんぴの担任をしてくれているのです。 クラスが変わって元気先生の授業も無くなってしまって、 けんぴとの接点が無く、大丈夫かな?とも思ったけど、 今までと変わらずにきちんとやって下さっていて、有り難いです。 デザインシートの他に、冬期講習で算数の個別学習を取ることにしているけんぴに 「ターゲット T学園中」という第一志望校用のプリントを用意してくださって、これを個別学習までにやってくる事…と、指示してくださった。 このプリントは各学校ごとに作られているのか… はたまた元気先生が作ってくださったのかは定かではないけれど、 受験までのデザインシートと、この第一志望校のターゲットプリントを見てけんぴはやる気になったようだ。 今週の自宅学習期間にも当然大量の宿題が出ている。 でも、見たところ、けんぴのクラスだからなのかもしれないけど、 基本的なことの復習をきっちり…という感じである。 上位の学校はいざ知らず、けんぴレベルだと結局は基本…なので、 この強制的な宿題は大歓迎である。 これさえきちんと消化したなら志望校に受かりそうな気がしてきたぞ〜! 宿題と過去問とのバランスも難しいけど、 とにかくけんぴがやる気になってきたので 今はそのやる気を継続させるためにあれこれ言わず、応援していきたいと思います。 |
|
|
|
今日から冬期講習の第1期が始まった。 1期(20日から23日まで)はけんぴは必修ではないのだけど、 算数の個別学習と社会の選択単科を取っているので今日から再び塾通いです。 算数の個別用の問題を渡されていて、それを今日の個別の時間までにやってくるように元気先生に言われていたのだけど、 今週はその他にもたくさん宿題が出ていて、なかなか出来ていなかった。 だから昨日と今日の午前中、他の宿題を後回しにして、個別用の算数だけをけんぴにやらせた。 第一志望校のT学園は算数が難しく、個別の問題はその対策用なので一問一問が結構難しく、 けんぴはほとんど出来なかった。 この時期にこれじゃあ…というほどのひどい出来。 番人に教えてもらおうかとも思ったけど、 そのために個別を取っているのだから、出来ない所はそのままにして塾に行かせた。 帰ってきたら「すごくよく分かった」と本人は言った。 「今日の分はもう、完璧…」なんて言っている。 はぁ〜、教えてもらったら出来るのは当たり前だ〜!とは思うけど、「同じような問題が出ますように…」と後は祈るしかないかな?(笑) 家に帰ってからは、遅れている他の宿題をやっていたけど、 それでもまだ一昨日の所をやっていたり…なかなか今日の分まで追いつかない。 このままずっと冬期講習の間中、宿題に追われるんだろうなぁ。いつ、過去問をやらせれば良いの?という感じです。 それでも、とりあえずはトイレに貼ってあった慣用句は覚えたようで、今日すべてはがされました。 (分からないものを付箋に書いて貼っておき、覚えたらはがすことにしてあったのです。) 反対語のカードも覚えたと言っていました。 すべてやり終えた訳じゃないけど、試験まで出来るだけたくさん…続けるしかありません。 今の時期、何をしていても「これが試験で出てくれたらなぁ〜」と願わずにいられませんね〜。 やはり最後は神頼み…なんだろうなぁ。(^_^;) |
|
|
|
今日はN能研の最後の模擬試験。 模擬テストさえもこれで最後かぁ。 本当に刻々と受験日が迫っているのを感じます。 今日の模擬試験は、学校の同じクラスの受験組みの K君とS君とけんぴの3人で待ち合わせて行くことにしたようで、 昨日「何時にする?」と電話で相談していた。 クラスで中学受験するのは4人。 うち一人は女の子でN塾。残りの男の子はみんな塾が違うのだけどN塾以外の塾である。 特にK君はどういう訳かけんぴのことをすごく慕ってくれていて、 一度「同じ塾にしないか?」と誘われたほど。(^○^) 今の塾に満足しているので転塾は考えもしなかったけど、 K君こそこちらに来ない?という感じだった。(4人とも同じF駅まで通っている) 通常授業のときはけんぴはK君と一緒にF駅まで行っているようで、 塾は違うけど通塾の間だけでも同じ学校の子と一緒で本当に良かったと思う。 今日は初めて友達と一緒に模擬試験を受けるのだけど、 けんぴが言うには 「僕が一番偏差値が低いんだ」そう。(はい、そうでしょう(笑)) 「友達がいても騒いだりしちゃ、いけないよ。本番だと思って頑張ってね!」 と、本番のように鉛筆を何本かに輪ゴムで止めてたくさん持たせ、 新しい消しゴムも3個入れ、受験票も確認させた。 この間の7日の模擬試験の結果は「無かったことに」したので、 最後くらい無かったことにしなくて良い成績だと嬉しいんだけどなぁ。 同じクラスの4人の戦士、 それぞれの第一志望校に受けると良いな…と 本当に神様仏様にお祈りしたくなります。 頑張れ!中学受験生! |
|
| |
|
今朝、PCメールを開いたら、けんぴの受験予定のJ館からメールが入っていた。 アドレスを登録してからこれで3度目のメールなのだけど、 件名にYahooグリーティングと書いてあったのですぐに 「これはけんぴにメッセージだ〜!」と分かった。 早速開けて印刷して、起きてきたけんぴに見せた。 以下、カードのメッセージです。
もう一校、昨日手紙が届きました。 Y中からのメッセージには 合格しおりが同封されていた。 裏面は合格合格合格…と合格の文字でいっぱいで 表面には 「強く願えば夢は実現する」と書いてありました。 (う〜ん、成功哲学だ…) 何だかうれしいですよね。 「頑張って入っておいで!待ってるよ!」という姿勢が感じられて 本当に学校の温かさを感じます。 けんぴには素敵なクリスマスプレゼントになりました。 P.S. 今日このあと、H中からもけんぴ宛にクリスマスカードが届きました。 女性の校長先生がひとりずつにメッセージを書いてくださったようです。 心遣いがうれしいですね。 |