ある意味凄かった入院生活


何が凄かったかというと病室も…病院も…凄かった…。
まだ畳の病室があったとは!!壁は薄く、隣部屋のオナラが聞こえる(泣)
しかし、スタッフはアットホームでほかの病院にない 家族的な感じがした病院。

だがしかし、また病気したら入りますか?といわれたら NOだなぁ…。ごめんね〜。

畳の病室

畳のお部屋。実はこの病室10年前に入院した時に も使ったお部屋なのですがリフォームされていて以前よりずっときれいです。

入院中に足の筋を痛めて立ち上がるのがつらかった時は畳の部屋は嫌だったですが、 お見舞いのお客様とちゃぶ台囲んでのんびり出来たので有り難かったです。

夜な夜なおぅ〜いと呼ぶ声が…

病院だから仕方ないんですが…痴呆のお年寄りの方が夜になると起きて 人を呼ぶんです。「おぅ〜い」「おぅ〜い」と。入院2日目に病室を変えて 斜め正面に引っ越してきたお婆ちゃんが凄かったなぁ…。

おぅ〜いならまだしも「苦し…」の連呼や「●●〜(人の名前)」の連呼等々。 夜中に看護師さん達がお婆ちゃんの部屋へ走ってくる音など本当に凄かったです。

小さな病院だから特に響くんですね。仕方ないことだけど凄かった…。

トイレに行くと必ずいたおじさん

急性腎盂炎は尿を出すことが大事なのでなおタンはよくトイレへ行きました。 トイレに行くたびに必ず同じ男性が片方のトイレにいるんです。

病院の各フロアーのトイレには便座トイレが2つあって一つはカーテン で覆うタイプ。もう一つはドアの付いたふつうのトイレ。

で、彼はいつもドア付きトイレにいるの。しかも必ず「ヴーーーーン」と力んでるんだけど トイレの扉の上から煙が…(笑)しかもかなり臭いタバコを吸ってたみたいでなおタンでも 本当に臭かった(泣)これがトイレへ行くたびにだから…たまらない。

ある日、そのおじさんが実は私の正面の病室であることが判明。なんと病室でタバコを吸ってる もんだから看護師が気が付いて叱りにきたが彼は「吸ってない!吸ってねーよ!」と怒鳴ってる(笑) いや…その臭いはタバコ吸ってても臭うから…

彼は結局私が退院する朝も吸ってたなぁ。屋上行けば吸い放題なのにね。

男性の看護師さんが多くて…

その病院は男性の看護師さんが大勢見えて女性より目立った。

慣れないうちは看護師さんをお医者さんと間違えたりしていた(笑) 最近はジェンダーフリーっていうか本当に男女とも職業に境はなくなった気がします。 結局最終最後までジェンダーフリーでないのは角界と宝塚くらいかなぁ… 何でもかんでも性別不問が美しいわけじゃないよね。相撲に女性が参戦…は絶対無いだろうし 宝塚に男性俳優が!!ってのも絶対無いと思うなぁ…いや、あってはいけない。 これだけは伝統だし。

毎日男の看護師さんが点滴をしてくれたり熱を測ってくれたりしたけど いいもんです♪新鮮。うひひ〜。


入院箱を作っておこう!屋上からの 風景

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