| 入院一日目 |
「分娩監視装置」をつける。(一回のみ) 食事は普通食。だいたい午後からの入院。
かなり暇…。入浴可。入院生活の説明を受ける |
| 入院二日目 |
●「分娩監視装置」をつける。(一回のみ)
●下腹部と外陰部(アソコもお尻も)の剃毛。ツルツル
です(笑)
●皮内反応検査をおこなう。(皮膚の下に薬を入れて抗生物質の反応をみる)
●手術経過の説明・麻酔科医師の訪室があり、問診と手術時の麻酔の説明を受ける。
●手術前日のため眠れない人には睡眠薬を渡してくれる。
●食事は夕食以降は禁止。水分は夜の9時以降禁止。
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入院3日目
手術当日。
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●ウンチが出てない人は浣腸をしておく。
●外陰部と膣の消毒を行う。
●手術前(早朝)から点滴を行う。この点滴は手術後も付けっぱなしなので
太めの曲がる針を使用する。
●義歯・指輪・時計・メガネ・コンタクトレンズ・ヘアピンは外す。
●病院の寝巻の下は素っ裸になっておく。
(ここから手術中)
●手術室に入ったらまず寝巻をとって素っ裸になります。
●麻酔をします。(意識ははっきりしている)麻酔をかけられたら正直に
「(麻酔が)
効いている・いない。気分が悪い」など申し出るようにした方がいいです。
●麻酔が効いてきたところで尿道カテーテルを入れます。(オシッコを出す管です)
●何かやってるのかなぁ?と思っている間に赤ちゃんが取り出されます。
●傷をふさいだり処置をしている間に赤ちゃんは体重やら身長の測定や処置をされ
その後見せてもらえます。普通分娩の方との違いは手術なのでカエルの解剖みたいな
感じで両手を縛られてるため赤ちゃんを見るだけで終わってしまいます。
(ここから手術後)
●酸素吸入しながら部屋へ戻ります。
●どんどん麻酔が切れてきます。後陣痛がやってきてここからが帝切の辛いところです…。
●悪露交換は看護師さんが行ってくれます。
●食事はありません。
●一日点滴を打っていますので徹夜で看護師さん達も点滴を交換に来ます。
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入院4日目
術後一日目
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●午前に点滴をいったん抜きます。午後、再び点滴をします。
(抗生物質と子宮の収縮を促す薬の二種類)
●先生の回診の時に傷の消毒を行います。
●尿道カテーテルを抜きます。ここからトイレへ自力で行かねばなりませんぞ!頑張れ!
●血液検査と尿検査を行います。
●朝から水分は接種可能です。昼からは流動食、夕飯は五分粥です。
●ベッドサイドを根性で歩いてみましょう!ゆっくり焦らず…痛いけど動こう!
●看護婦さんが体を拭いてくださいます。
●調子が良ければ赤ちゃんを見せてくれます。
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入院5日目
術後2日目
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●午前・午後点滴を行います(抗生物質と子宮の収縮を促す薬の二種類)
●乳房マッサージの指導が行われます。
●午前・午後点滴を行います。
●トイレまで歩いて行きましょう!
●食事はまだ普通食じゃありません。
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入院6日目
術後3日目
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●午前・午後点滴を行います。(抗生物質と子宮の収縮を促す薬の二種類)
●赤ちゃんが自分の所にやってきます。
●二時間おきに授乳室で母乳やミルクを与えます(やれる人は…。)
●食堂まで歩いて行くように頑張ろう!この日から普通食です。(身体の回復に合わせて変動)
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入院6日目
術後4日目
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●午前・午後の点滴を行います。(抗生物質と子宮の収縮を促す薬の二種類)
●二時間おきに授乳室で母乳やミルクを与えます
●この日から傷のテープが防水用に替わり、シャワーが入れます。
●このころから授乳の他は暇になってきます(笑)いっぱい歩きましょう!
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入院7日目
術後5日目
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●点滴が終わってこの日から内服のみになります。体に自由が訪れます(笑)
●血圧と血液検査が行われます。体重測定もあります。
●二時間おきに授乳室で母乳やミルクを与えます。(退院当日まで続く…)
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入院9日目
術後7日目
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●傷の針を抜きます。(ホッチキスみたいな針の場合は全く抜くとき痛みはありません)
これで本当に体が楽になります。売店まで買い物に行ったり子供を抱いて散歩でもしてみては?
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入院13日目
術後11日目
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●退院診察(内診など)先生からお話があります。
●助産婦さんから退院後の指導・ミルクやオムツの説明など受けます。
●その後退院です。お疲れさまでした〜。でも本番はこれからですよ〜!
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