2000年12月上旬
■■妊娠16週目ごろ■■
検診じゃないけど病院に行きました。

ツワリは変わらず
はーあ。12月になっちゃった。
なのに。ツワリ収まってない!
ショック過ぎる!
私は、「きっと12月になればツワリはおさまるはず。それまでの辛抱」と自分に言い聞かせて、本当につらい吐き気を堪えてきた。
毎日毎日何度も吐いて、吐く前は気分悪いの極みだし、吐いた後はなんともいえない、胸と口の中の不快感を感じて、ヘロヘロな状態で。
「12月になれば、妊娠中期に入るから、今よりもっと安定して体もなれるはず。」
それだけが支えだったのに。
一向におさまらない。
軽くさえなってない。
"検査"受けた。
『出生前 特殊スクリーニング検査』(「トリプルマーカー」)を受けた。
これは「採血をして胎児に特定(ダウン症候群と神経管奇形)の異常があるかどうかの確率を知る検査。妊娠15〜18週の時期に
採血をして行う。検査には同意書が必要(署名&なつ印します)」というもの。
(どこの病院でも受けられるものではないので(小児科でないとだめなのかな?)かかりつけの病院などに聞いたほうがいいです。)
(大学病院などではできるそう)
私は週数ギリギリで受けた。必要があるかどうか少し迷ったし。でも受けてよかったと思ってる。
(あともう1週は早く受けたほうがよかったと思ったりして。結果がわかるまでの時間も要るし)
検査の採血といっても、普通に腕から採るだけ。でも、私があたっちゃった採血するナース?は、ド下手で・・・。
多めに血を採らないといけないのに、全然うまくいかない。
針さされまくりで痛いー。
結局自分から、「手の甲からとっていいです」と申告してなんとか終わる。
(入院中など腕の血管が全部つぶれたら、手の甲からとってたし。)
この検査は先に書いたように、胎児の障害の有無の確率を調べるもの。
(この検査の特許はアメリカの企業かなにかだそうで、アメリカで分析されて、結果だけ送られてくるそうです。結果を知るには1週間はかかります。)
この検査でひっかかる(陽性)と次は「羊水検査」を受けることになる。
私は幸い陰性でした。
病院にいった時、「歩いたり動いたりしたら起こるお腹の不具合」について聞いてみた。
聞いてよかった。私、妊婦さんてみんなこんな風な感じなのかと思ってたもの。
そうじゃないって。
これがもっとひどくなると切迫流早産につながるそう。
お腹の張りを押さえるため、薬をもらう。ウテメリン(錠剤)1回1錠を1日3回。
薬を飲んでみて、自分のお腹が「張ってた」ことを知る。
ぽっこりしてきたお腹が、固いのは「妊娠してるから当たり前のこと」と思ってた。
でもそうじゃなかった。
薬飲むと、お腹は柔らかくなる(触った表面が。正確に言うと、柔らかくなったのではなく、固いのが解消されただけ)
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