■出産体験話・4■
ダンナさん(パートナー)も大変だ〜
陣痛で苦しい間、夜通し彼が背中や腰をず〜っとさすってくれました。
ベッドで横になってる私の高さに合わせて腰をかがめ、手を伸ばしてさするなんて無理な姿勢、つらいに決まってます。
翌朝の彼の顔はすっごく悪く、私が点滴を受ける時、彼の方が必要かも、と思ちゃうほど。
よそのダンナさんも同じようで、数日後、夜中じゅう陣痛を堪えた奥さんを分娩室に見送ったあと、
廊下で壁に手をついたりしゃがんで具合悪そうにしてた方をふたりほど見かけました。
ちらっと見えたほかの部屋では、苦しそうな奥さんの背中をさすってるダンナさんの姿もありました。
どこも同じだぁ〜。
すごーく陣痛がつらい時、大好きな人がそばにいてくれると、それだけで幸せだなーとか思ったり。