お彼岸、なので 実家へ行った。
そして当然お墓参りにも
今回珍しく一人で
掃除はしてあったけど 落ち葉が散ってたのでちょっとかたづけてから
水をかけて お線香に火をつけてたら 彼女はふわりとやって来た
夏の蝶
アオスジアゲハ
ほんのしばらくの間 私の手元を 本当に触りそうに近くひらひらと飛んでから
どこかへ行ってしまった。
本当は人など寄せ付けない蝶らしい
きっと 私に会いに来てくれた誰かだったんだね と思ったのでした。
ただ単にアオスジアゲハの大好きな
水とフリージアの香りのお線香に惹かれたんだろうけど
この時他に招かれざる藪蚊の猛アタックも受けてたけど そっちは絶対違うと思いたい