その後もだいぶがんばったけど、卒園児あいさつでお母さん方の言葉を聞いてたら やっぱり涙が出ました。 障害を持った我が子をまだまだ受け止めきれていなかったり、 落ち込んだり泣いたりの毎日の繰り返しの6年間。 よくここまで育ててくれましたね、がんばりましたね。 という尊敬の思いでいっぱいだった。
「この子がいたからこんなに楽しかった」っていう経験を、少しでも積んでくれたら と思いながら、私も3年間やってきた。 まだまだやり残したことはいっぱいあるけど、ひとまず終了、となる。 同じ敷地内にいるから、外来や訓練に来たらいつでも会えるね。また遊ぼうね。
2003.03.28