子供とおでかけ 飛行機編


  


子連れ飛行機の旅はおそらく普通の人より多い方。今ままでで30回以上。
9割は一人で引率。その中で感じた空の旅の小さなコツを紹介します。

この情報は私が個人で感じたこと体験したことが主です。
情報が古くなっている可能性もありますので事前に各施設にお問い合わせくださいね♪




                             予約時

                                
        子連れであることはもちろん伝えます。国内は3歳以上が子供料金発生。海外は2歳以上。
        ちなみにマイレージは子供料金でもきちんと区間分つきますが、これは個人個人につくもの。
        親のマイレージに一緒にはつきません。
        マイレージカードに年齢制限はありませんので子供にもマイレージカードを作ってあげると無駄になりません

        早い時期に予約を取ると座席の指定ができる場合もあります。(枠の制限有り)
        旅行会社を通す時も一言聞いてみるといいかもしれません。
        特に海外に行く時でねんねの赤ちゃんがいるときはスクリーン前の少し広い席に
        ベビーバシネットという簡易ベッドがある場合があるので聞いてみてください。
        国内線でも一部の機種にはあるようです。
         


                            空港にて

        空港で子供を遊ばせて飛行機内で移動中に寝かせる。これは理想のパターンですよね。
        が、実際問題混雑時の空港は人がごちゃごちゃで遊ばせるのには無理があることも。
        こういうときはさっさとゲートをくぐって搭乗口付近で遊ばせたほうが多少ひろびろ遊べるようです。
        羽田では混雑シーズンなどにはゲート内搭乗口付近に「キッズコーナー」を設けており
        多少遊ばせることができました。
   
        また関西空港にもキッズスペースがあり、オムツや離乳食ももらえるのでなかなか便利です。

        チェックイン時。窓際通路際はお好みですが、子連れだったら思い切って一番後ろの席を指定するのもお勧めです。
        どうせ出るときも急いでも仕方ないし、それにCAの方のギャレーが一番後ろにありトイレもすぐそこ。
        多少のスペースもあるのでCAさんが遊んでくれたり、目を掛けてくれる確率が高いです。
        一番いいのはスクリーンの前。ここだと足元少し広いんですよね。でも埋まってる可能性高いです。

         ですが、スクリーン前を実際に利用したからはこんな意見も


        
スクリーン前は足元が広くていいんだけど、肘掛があがらないから、子どもが寝ちゃった時に不便だったりするかも。
        離着陸の時は荷物を座席の下に置いておけなくて、上にしまわなくちゃいけないのも不便。
        だからS字フックとミニバッグを用意して、子どもグッズを中に入れて引っ掛けられるようにしておきました。

        明るくて眠れなかったり、トイレ待ちの人や散歩の人が傍で止まる。かわいーって声かけてくれるのは嬉しいんだけど
        せっかく子供が寝たのにっていうのもあるし、自由に飲み食いし難いしとかいろいろ。
        プライバシーが保たれない感じがしてね。隣のジャンプシートにはスチがいてばたばたしているしどうも落ち着かないのよね。


  
       という意見もありました。ふむふむ。私はスクリーン前は1回のみでした。そのときは同乗者がいたので不便は感じず
       広くていいなと思いましたが到着までの距離や過ごし方によっていろいろあるようです。ご参考に!



        ベビーカーを持って行きたい時。
        人手があれば手荷物に預けてターンテーブルに乗っかって出てくるのをまつのもいいですが
        ママ一人でのフライトだと抱っこでターンテーブルまで行って、片手でベビーカーをよいしょと
        取って、係員のところにもってってビニールはがしてもらって・・が結構キツイです。
        前はANAとJASのみのサービスでしたがJALとJASの統合にともないJAL便でも
        自分のベビーカーを搭乗口まで使って、到着時も飛行機の出口まで自分のベビーカーを持ってきてくれる
        サービスをしてくれるようになりました。これは断然便利です。
        このサービスを受けたい時は一応チェックイン時に確認をして、手荷物に預けずに(手荷物手続きもせずに)
        直接搭乗口に行き、係員にその旨を伝えてください。
        ちなみに統合前は子供に優しいのはJASでそうでもないのはJALだと(制度上の問題でね)思ってましたが
        統合後は子供に優しいサービスはJALにも受け継がれていてホッとしました。
        機内のもうふもあのちくちくするのではなく子供用のふんわりしたのを借りられるし。
        大人でも肌の弱い人はあれを借りられるといいですよね。


       機内に入るタイミング。私はずっとぎりぎりまで待って最後の方に乗り込む方法にしていました。
       優先搭乗は知ってましたがそれよりも狭い機内に少しでもいる時間を短くしようと思って。 
       でもやっぱり最近最初に乗ってしまった方が楽になることにも気がつきました。
       こればっかりはケースバイケースで一概には言えないようです。
       子供がぐずってたら余り早くから乗るのも・・だし。普通だったら優先搭乗の方がいいかなぁ?
 

       航空会社の子供向けサービスこちらでご確認ください   JAL ANA  
 



                           機内にて 


        おもちゃがもらえるサービスは周知のことですが、たま〜に忘れられる時があるので
        遠慮せずCAの方に申し出て下さいね。絵本もあります。
        気流の関係で機内サービスが無かったときなどももらい忘れる時があります。


        飲み物サービスもありますがママもできたら冷たい飲みものが無難だと思います。
        いつ「がくぅん」とエアポケットに落ちるかも知れないから・・となると熱い飲み物はちょっと怖いです。
        子供と同じようにキャップとストローもつけてもらうと子供がいじってもこぼれにくいです。
        余談ですが大概冷たいお茶やホットコーヒー、ジュースなどですがリクエストするとコーラや
        お水ももらえます。おむつももらえますが数やサイズに限りがあるようです。いつも最初にもらってしまいます。

        子供が気圧の関係で耳が変になって泣く、ということも聞きます。(うちの子供はなぜか平気)
        よく飴をなめるといいと聞きますが私はそれよりポッキーなど持ちやすくてぽりぽり食べられる
        お菓子を離発着時に与えるといいと思ってます。飴より危険でないし飲み込む回数も多そうです。
        JAL便では到着前にそれを見越して卵ボーロを子供に配ってくれます。ありがたいのですが
        小袋入りで子供があけると「どばっ」ところころこぼれたりする危険性が大なのでCAの方に
        お手数ですがと紙コップをもらってあけて食べると食べやすいようです。

      長めのフライト時にはやはり子供は飽きてしまいます。
        音の出るおもちゃはまわりにご迷惑なので音の出ないおもちゃを小出しにするとなんとか持ちます・・
       カホは粘土が気にいってました。小さいサイズのものは100キンにも売っています。
       小さい「せんせい」みたいなおえかきボードも重宝しました。鉛筆はすぐ落としてしまうので注意!