こんしゅうのおきにいり
ロッタちゃんのお気に入り、ブタのバムセ

子供の頃から本が好きだった。好んで読んでいたのは翻訳の児童書。
思い出すのは女の子が活躍するお話が多いかな。「長靴下のピッピ」や「ロッタちゃんのおひっこし」スェーデンのお話だったそうな。あとは大人しいけど芯の強い女の子のお話。「小公女」や「エレン物語」「さすらいの少女」も何度読んだことか。「大草原」シリーズも好きだったな。
先日ビデオやさんで偶然発見。「ロッタちゃんのおひっこし」のビデオ。おぉっこんなのあったんだ!
ロッタちゃんは5歳。3人兄妹の末っ子で頑固で元気。ちくちくして気にいらない服ははさみで切っちゃうしママと喧嘩をしたら隣のおばあちゃんのお家の屋根裏に家出しちゃう。
子供の頃はその無鉄砲さにワクワクしながら読んでいたが今映画を見ると、彼女を囲む大人たちの寛容さ。地域の人とのいい関係がとても印象的。みんなロッタちゃんの冒険を面白がって見守っている。
そんなロッタちゃんの相棒ブタのぬいぐるみ「バムセ」ロッタちゃんはライナスの毛布のように大きくてぼろぼろのバムセをいつも抱いている。時にはゴミ収集車に連れて行かれても取り返す。ロッタちゃんの可愛さとともにバムセも気になっていたら。ある日見つけちゃった〜!
小さい背中に乗ってるバムセはカホの園リュックについている。下のバムセは小さいサイズながらなんともいえない肌触りでカホもソウも気にいっている。いや、何より私がね。
ロッタちゃんの映画は残念ながら字幕しかないらしい。それでもカホ、同年代のロッタちゃんのたくましさに目が釘付けだった。ストーリーとともに、インテリアや洋服も可愛らしい映画です。