水無月





【紫陽花】あじさい

梅雨時の風物詩でもあるあじさい
入梅の頃は白っぽく、間に青から紫、赤へと
鮮やかに色を変えていくため、移り気・心変わりの
象徴とされることもある。


【梅雨】つゆ

梅雨の語源にはいくつかの説があります
梅の実が熟す頃に降り続くので梅雨・・・
ものにカビが生じ易いので「黴雨(ばいう)」
転じて「梅雨」という説もあります。


【更衣】ころもがえ

季節に合わせ衣装をかえる習慣
もともとは宮中行事からのはじまり
かつては衣装だけでなく
畳や小道具なども夏用にしたそうです


【短夜】みじかよ

夏至は昼間の時間が最も長くなる日
太陽がほぼ真上を通り
昼が夜より五時間ほども長くなります
「短夜」「夏の夜明け易し」というように
人々は暑い日中より短い夜のほうに
夏の趣を感じたようです


【鮎】あゆ

地方によっては異なりますが
六月下旬から鮎の漁が解禁になります
綺麗な川の水苔を食べて育った天然の鮎は
すいかのような甘くさわやかな香りがするので
香魚ともよばれます。


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