
| 題名:おねえちゃんは かえって いた。 |
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といって、ほうかご、かおりちゃんと、ぶらんこをしました。 かおりちゃんは、ブランコをもって、ななめにして、こぐじゅんびをしました。 「いっせいのうせっ」 と、かおりちゃんがいったので、わたしもいっしょに、ぶらあんぶらあんこぎました。 かおりちゃんが、 「てをつなぐよ。」 といったから、てをつなぎました。 てをつなぐと、ぶらんこは、ゆっくりゆれました。 そして、こんどは、うんていにいきました。 わたしは、かおりちゃんに、 「ここに、らんどせるをおこう。」 というと、かおりちゃんが、 といいました。 わたしは、二つめでおちて、かおりちゃんは、はんぶんまでいきました。 わたしは、かおりちゃんみたいに、はんぶんまでいきたいなあと おもいました。 ちゃいむがなりました。 と、わたしがいいました。 かおりちゃんは、 「うん。」 といいました。 そして、おねえちゃんのくつばこのところへ、はやあるきでいきました。 おねえちゃんのくつは、もうありませんでした。 わたしは、かおりちゃんに 「いっしょにかえろう。」 といいました。 |