●勉強会

七田チャイルドアカデミーでは、定期的に勉強会が行われます。4月に初参加しました。

うちは本社に近いので、勉強会には積極的に参加したいと思っています。

(勉強不足のためご質問いただいてもお答えできないことが多いと思います。あしからずご了承下さいませ)

 

●6月 ドッツ

 

 

 

 

●5月  イメージトレーニング

★右脳と左脳

左脳・・・意識脳、顕在意識

右脳・・・無意識脳、潜在意識

子供は(特に3歳まで)顕在意識と潜在意識の壁である神経層が薄く、言った言葉がすうーっと潜在意識に入っていくそうです。(6歳以降にこの神経層は徐々に厚くなっていき、すうーっと入っていかなくなる)ですから小さいうちにこの人格を形成している潜在意識にたくさんのプラス面を蓄積させることが大事です。

「あなたはいい子ね」「あなたならできるよ」「将来、りっぱな人間になるよ」等々プラス面の語りかけが潜在意識にすーっと入っていき、わたしはいい子なんだ、できるんだ、将来りっぱな人間になるんだ」と無意識に思い、それが現実となっていくので、なるべくプラス面を潜在意識に入るように努力しましょう。

多くの母親がこれと反対の行動をとってしまいます。「あなたはダメねぇ」「どうしてこんなことができないの」「将来えらくなれないよ」マイナス面ばかり聞かされてしまうと子供は萎縮してしまい、わたしはダメな子なんだ、できないんだと潜在意識に入ってしまい、親の思う理想の子供像とはかけ離れていってしまうのです。特にマイナス面はプラス面よりすーっと入ってしまうので、意識してマイナス面を言わないようにしていきたいものです。

★イメージの見える5段階

1.真っ暗

2.白黒の静止画

3.カラーの静止画

4.カラーの動画

5.見たいイメージ(究極の目標)   自分のなりたいイメージを見ることができるようになると必ずそうなる!(イチロー、マラソンの高橋選手なんかもイメージ力に優れているそうです)

★イメージトレーニングの8つの柱

1.胎児にもどるイメージトレーニング

2.小人になるイメージトレーニング

3.ごっこ遊び

4.空想話、想像話

5.残像訓練

6.ライト視トレーニング (ライトを一定の時間見て目を閉じる。残像をいってみる、書き出してみる)

7.棒になるトレーニング (イメージを見やすい状態にするため心、体をよりリラックスするために一度緊張させる)

8.フライング・イン (小さくなって何かの中に入ってみる。たとえば花の中に入る、箱の中に入ってみる)

★残像が見える4段階

1.補色で見える。

2.正色で見える。

3.色、形が変えられる。

4.見たい映像がはっきり見える。

 

 

●4月  イメージトレーニング

幼児の右脳にはイメージや、創造性、ひらめき、などを中心とする天才的な能力があるのだそうです。イメージトレーニングはその能力を引き出す取り組みの1つです。

1.抱っこ、愛撫、ママの思いを伝える

強い抱きしめ、頭をなでる、体をマッサージする、大好きよ、今日の取り組みもうまくできるよなどの言葉がけをたくさんする。

2、ごっこ遊び

何かになりきる。体をつかって蝶になる。お花になってみるなど。母親がオーバーなくらいいっしょになりきってあげるといい。

3、想像話

ごっこ遊びは体をともなうが、想像話はお話のみ。母親がお話をつくったり、絵本の絵を見せずに話しを聞かせたり。いろいろお話を変えていく。たとえば今日はいっしょに宇宙にいってみようか、さぁロケットに乗るよ。どんなきぶんかな?今日はママといっしょにどの惑星に行こうか?惑星に着いたら何がしたいかな?星がたくさんあってきれいだね。星はどんな色をしているかな?など想像だけで子供のイメージをかきたてるようにお話をつくってあげる。

 

胎児に戻るイメージトレーニング・・・もう1度誕生した瞬間の感動、思いを思い出すことによってストレスをクリアにし、さらに親子の一体感を強める。「さぁ、イメージトレーニングしようね。今日は胎児にもどってみようか。だんだん小さくなってお腹の中にいるよ。あなたはほんとうに待ち望まれていますよ。〜さあもう一度ママと頑張って出てこようね〜」

絵本読み・・・絵を見せずに話しを聞かせる。イメージをさせる。ワクワク、ドキドキしながら期待をしてお話を聞けるように、感情を込めてお話をしてあげる。

 

3歳以降のイメージトレーニングにつなげていくためのポイント

1.多くの生活体験を与えてあげること・・・・行事を大切にしてあげる、伝統にふれさせてあげる、自然にふれさせてあげる。おじいちゃん、おばあちゃんの話しを聞かせてあげる等。

2.たくさんの感覚器(五感)を刺激するものをお話に取り入れてあげること・・・・いろんなモノを見せてあげる。食べさせてあげる。におわせてあげる。触らせてあげる。(嗅覚記憶は特によく残る)お金は冷たくて、においはちょっとくさい・・・。

 

最後にやはり母親がいっしょに楽しんでやれることがなにより一番大切です。                            

以上