ギルバート・アデア
     

閉じた本
交通事故で両目を失った作家のもとへ、アルバイトにやってきた男がいた。作家のファンだと言い、作家が四年ぶりに本を書く手助けをはじめるが・・・。読みにくくもどかしい文が続くが後半には一転、ミザリーを思わせるサスペンスとなる。内容は面白いけど読みにくかったので☆2つ。