銀色夏生
     

ミタカくんと私
ミタカくんは私の幼なじみ。いつも私の家に来て家族のような振る舞いだ・・・。何かが起きるわけでも無く、淡々と過ぎてゆく日常を描いている。ただこの家族はものすごく暖かい。読んでいてプッっと笑ってしまうような事、悲しいような事、どんなことに対してもも何気なく前向きだ。銀色夏生さんも「この家族のことはまた書いてゆきたい」と言っていますが、私もこの家族を見守ってゆきたいと思ったのです。

夕方らせん
16の物語。一人の人間からこれほどまで様々な人生模様が生まれるなんて!物語を読んでほっこりすること間違いなしです。