宮沢賢治
     

宮沢賢治童謡集
大好きなお〜なり由子さんの挿絵に惹かれて買ったのですが、読んでいくうちに宮沢賢治さんの世界に引き込まれていきました。詩の中の言葉たちが本から出てきて踊ってるみたいです。

注文の多い料理店
二人の男が猟に出かけます。ふと後ろを振り向くと山の中に料理店がありました。おなかをすかせていた男たちは迷いもせず店に入っていきます。その店では外套を脱げだの、時計をはずせだのととにかく注文が多いのです。久々に読んだら結果を間違って覚えていたことに気づきました。
銀河鉄道の夜
祭りの夜に鉄道に乗った二人の少年、カンパネルラとジョバンニは不思議な光景を見ながら銀河を旅します。子供の頃映画で見たきり本を読むのは初めてでした。幻想的な空間と話のうまさに感嘆。銀河鉄道999をもっとやわらかいふわふわした内容?にした感じも受けました。