養老孟司
   

バカの壁
現代人がいかに壁を作って生きているのか。自分の脳に限界をつくってはいないか?学問が最終的に行き当たるのは自分の脳であると言い切り、世間を批評する姿が爽快です。

バカなおとなにならない脳
バカの壁を受けて子供たちから寄せられた手紙に養老先生が答えてゆく。バカって治るの?最近の子供の脳がキレやすいのはなぜ?書いている内容はバカの壁と同じようなことなのですが、子供たちにも分かりやすい内容だと思う。100%orangeさんの挿絵も素敵!