女子四人鎌倉あじさい旅行
今回の旅行は大学時代の仲良し4人組。
紫陽花を見に行こう!と思い立ちいざ鎌倉へ。
写真も紫陽花メインで他はあまり撮っていませんが
よければみてやってくださいまし。
紫陽花旅行と豪語しつつも、

やっぱり一番先にやってきたのは

鶴岡八幡宮でした。

改装中とあって、白いシートが

ちょっと残念。建物の大きさと

人の多さに圧倒されました。

私たちが行ったのは6月中旬。

鶴岡八幡宮の有名な蓮も咲く気配

無し。7月中旬から8月上旬にかけて

咲き誇るのだそうです。

花の命は短く・・・。ですね。

いつかここの蓮を見に行きたいです。

そうそう、すぐ近くにある「鎌倉おぼろ」

というお店で昼食をいただきました。

旅の気分も盛り上がり・・・。

さてさて、都内の満員電車のように

込みまくっている江ノ電に乗り、

成就院へ。ここは参道の紫陽花が

有名で、私たちが行った日は雨が

降り続いた週に、唯一晴れた週末

ということもあってか、人が多い!

でも来て正解!

その後、一行は歩いて長谷寺へ。

近道コースの途中で時計草を発見!

なんとなくラッキー!

長谷寺ではまたしても人の列!

一時間以上の列を作って見た紫陽花

はまた格別。

ここの庭園にもいろんな花が咲いて

おり、待っている間も楽しめました。

でも時間が遅かったためにその後

お寺の宝物館や観音像を見る余裕

が無く・・・(゚∇゚|||)

いつかリベンジ決定ですね。

夕食を済ませ宿へ。

2日目。まずは昨日時間が無くて

行けなかった高徳院の大仏様に会いに。

思っていた以上の大きさに驚きました。

顔の長さだけで2.35mもあるだけあって

巨大も巨大。全体では11mあるのだ

そうです。大仏様の中に入れるのね。

入り口の広さはまぁ普通なのですが、

海外のビッグな方とすれ違うのは

ちょっときつかった。

そうそう、ここの大仏様って、どんなに

大きな地震が来ても倒れないように

設計されているのだそうで。

昔の人の技術に感心。

大仏様と言えば蓮。高徳院の大仏様の

両前にある蓮に目が行きます。

ここで出逢ったのが台湾リス。

実は江ノ電の駅でも発見したのですが、

彼らは動きが早くいいショットがもらえ

ません。鎌倉では台湾リスが至る所で

見れるのだそうです。私たちの近くに来て

くれて大サービス☆

ここで長谷を後にして向かったのは

北鎌倉にある円覚寺。

二度にわたる元寇で亡くなった兵士たち

の菩提を弔うために北条時宗が創建

したお寺です。

暗くて写せなかったのですが、

仏殿天井に描かれている白い龍の絵が

かっこよかった。奥はかなり広いみたい

ですが、次の場所もあるので残念ながら

早々に引き上げました。

昼食を「橘」という所で済ませ、

いざあじさい寺へ。

明月院は四季を通じて花の多い寺

として知られていますが、中でも紫陽花に

関しては見事!いろんな花を抱いて、

耳にピアスをした花地蔵が素敵。

ここは枯山水も見事でした。

この時期は別料金で花菖蒲園を見る

ことができました。池の隅にいた鴨がえさ

を食べている姿が愛らしい。

首を突っ込んで水中のえさを食べる時に

必ず足をバタバタ。

あたかも溺れているかのよう。

しばらく笑いながら眺めてしまいました。

明月院と言うだけあって本堂の作りも

月を意識されているのでしょうね。

本堂に月がぽっかり浮んでいるみたい。

向こうに見えるのが花菖蒲園です。

その後向かったのは東慶寺。

鎌倉の尼五山で唯一現存する寺で

縁切りの寺として有名です。

私たちがお願いしたのはもちろん「縁を

切られませんように。」

ここの菖蒲も見事でした。

旅は残念ながらここで終わるのですが、

今回見た紫陽花の品種の多さを伝えるべく

写真を載せておきます。

1泊2日というハードスケジュールだったにもかかわらず遠くから集まった友人。

今度は何処を旅しようかしら?

機会があれば鎌倉もまたゆっくりと歩きたいと思いました。