高知
前から行きたかった桂浜へ。

着いた時はもう陽が沈みかけていました。

夕暮れ時の桂浜。

感動で胸がいっぱいでした。

波が引くときにさらさらと音がします。

家に帰った今でも聞こえてくるようです。

さらさら・・・さらさら・・・

普通の砂浜より砂がちょっと大きいみたい。

たまにキラキラ光る砂がありました。

憧れの坂本龍馬の銅像へと続く道。

一度だけ振り返ってみた・・・。

下から見ると予想以上に大きな龍馬。

大きな存在を見せ付けられたみたい

でちょっとだけ切なかった。

幸運にも櫓が建っていたので

龍馬の顔を間近に見れました。

下から見るより優しい顔で、龍馬にほんの

すこし手が届いた気がしました。

あまりにも綺麗だったので朝の桂浜も見に

行きました。夕方とはまた違った顔をしており、

船も沢山出ていました。

船を見て龍馬がそこにいるようなおセンチな

気もちになりました。

朝のほうが人が少なくてしんとしていました。

龍馬たちが切り開いてくれた日本国の夜明け

に感謝。

昨日は逆光でよく見えなかった龍馬の顔。

朝日に照らされてはっきりと見えました。

やさしい、やさしい顔の中に強さを感じました。

ここにくる途中、土佐犬が朝のお散歩をして

いました。ものすごくかっこよかった。

土佐犬を見てもやっぱり龍馬を思い出した

自分にちょっと笑った・・・。

龍馬が産声をあげた地。

車を止めることができなかったので、裏道に

止めて走って見に行きました。

やっぱり大きな碑でした。

ここでも龍馬の偉大さを感じました。

才谷屋の跡。喫茶店が建っていました。

店の前には龍馬の関係のポスターを張って

いました。どうやら龍馬関連の冊子を発行して

いる団体さんの本拠地のようです。

もう少ししたらこの辺に龍馬の生きた街の

資料館ができるそうです。楽しみです。

武市瑞山が切腹をした地。

商店街から少しだけ出たところに

ひっそりと建っていました。

当時の高知城の大きさを知ると共に

土佐の階級制度のひどさを思いました。

感謝の念を込めて一人、手を合わせました。

龍馬が水泳の練習をした鏡川。

ちょうど龍馬生誕の地からまっすぐ

歩いたところの鏡川です。

高知城。休館だったにもかかわらず

人が沢山来ていました。

近くに山内容堂生誕の地の石碑が

建っていました。

板垣退助の銅像です。

高知の市街地の方向に向かって指差して

います。横に「板垣死すとも自由は死せず」

の碑がありました。

後ろの木は紫色の花をつけるそうです。

その頃にまた来て見たいと思いました。

中に入れなかったのが本当に残念ですが

綺麗なお城でした。

掃除中のおじさんと挨拶をしてなんだか

ウキウキしました。

龍馬歴史館。

蝋人形と解説によって坂本龍馬の一生を

教えてくれる貴重な場所です。

他にも世界の偉人コーナーや幕末絵師の

絵金屏風を展示しています。お勧めです。

「お〜い竜馬」のセル画を展示していました。

今にも動き出しそうなキャラクターたちに

見入ってしまいました。

「坊さんかんざし買うを見た」のはりまや橋。

藩政時代、堀で隔てられていた豪商播磨屋

と富商柩屋(ひつや)がお互いの往来の為に

架けた私橋が、後に「はりまや橋」と呼ばれる

ようになったそうです。土佐といえばはりまや橋

といわれている橋を見れて良かったです。