長崎にて 龍馬を訪ねて
従姉と一緒に念願の長崎へ。

朝4時に家を出て長崎へ向かう。

出島道路を抜けてまずは思案橋へ。

今日私たちが体験する龍馬の世界を

想像するとわくわくドキドキが止まりま

せんでした。

丸山花街にて。

勤皇の志士たちが通ったとされる花月。

朝7時だったので開いているわけも無く。

とにかく花魁さんの足跡をたどろうと、

丸山を歩き回った。

詳しい写真はPhotoのページで。

当時の様子を思い浮かべながら歩きました。

とにかく時間を有効に使おうと、朝っぱら

から行ける場所へ。普通は山の下から

歩いてたどり着くこの場所へ、私たちは車で

やってきました。風頭公園にある龍馬像。

海を見渡すようにして立っていました。

すぐ横にある、上野彦馬さんのお墓にも

しっかりお参りして来ました。場所を教えて

くださったおばちゃまたちに感謝です♪

山を一度下って登らないとだめ?きつそう!

って思ってたら、タクシーの運転手の方がいた

ので、聞いてみたら車を停めれるとのこと。

この石碑のすぐ横にあるお店に車を駐車

させていただけました。

「亀山社中を生かす会」の方々のあたたかい

心遣いに涙しながら、いざ!亀山社中へ!

と、その前にまだ時間が早いので社中を

通り越して龍馬のブーツ像へ。

実際に履いてみちゃいました。

龍馬になった気分☆:*・゚(〃´▽`〃):*・゚☆

上を見ると社中の旗が風にはためいて

いました。ちょっと近所を歩いてみようと、

亀山社中の志士たちが御参りしていたと

言われる若宮稲荷神社へ。

静かな場所にひっそりと建っていました。

龍馬も愛用していた亀山焼、その窯跡

を見て、本日のメイン社中の跡へ。

10時ピッタリに到着しました。

どんな場所なのかと緊張しながら中へ。

このような貴重な写真が沢山!!!

すごい!建物はそのままの箇所と、

修繕した箇所があるそうです。

係りのかたにはかなり親切に説明して

いただきました。龍馬がもたれかかった柱に

私たちも☆ピストルのレプリカや剣を持って

えいやぁ!」

龍馬たちが飲んだとされる井戸。

聞いたら「開けていいよ!」って言って

くださいました。目を爛々として2人で

うんしょ!」と開けると、透明で澄んだ水が。

中はかなり深そうでした。

亀山社中を後にして、中華街でお昼を済ませました。うま〜い!!!

こんな美味しいちゃんぽんは初めて食べました。

その後、出島へ向かいました。ここでも親切な説明員の方に出会い、持ち出し禁止の物品を商人

たちが監視の目をすり抜けて持ち出していた事実などなど、貴重なお話をしてもらいました。

出島に入れる女性は遊女のみだったこと、出島が思っていたよりも小さいことに驚きました。

当時、外国から入ってきた文化の素晴らしいこと!

京都や江戸で新撰組が剣を振り回していたとき、長崎の出島はこんなに煌びやかだったんですね。

今着々と当時の様子を再現しようと工事されていますが、完成するまではあと20年は

かかるのだそうです。かなり勉強になる場所でした。またいつか絶対に訪れてみたい場所です。

オランダ坂沿いにある古写真館。

ここでも貴重な写真を沢山見れました。

上野彦馬たちはこのようなカメラで幕末の

風景や人々を映していたんですね。

当時、カメラがあったおかげで龍馬たちの

姿を見ることができるんですよね(*^m^*)

本日の最終目的、グラバー邸。

ここにたどり着いた時にはもう4時を回って

いました。勤皇の志士たちの隠れ部屋が

天井の上にあって、鏡で様子を見ること

ができました。部屋の中はハイセンス!

かなりおしゃれな様子でした。

グラバと書かれた箪笥を見て微笑みました。

グラバー邸にあるハートストーン。

見つけると恋が叶うそうですよ♪

私の場合、見つける前に通りがかった

観光案内の方に場所をばらされてしまい

ました・・・(*´ー`)ゞ

午後5時、惜しみながらも、長崎の地を

後に、私たちは帰途につきました。

龍馬の残した足跡を胸に焼き付けて。

地元の方々の優しさに触れることもできたし、

従姉と2人して大満足の旅でした。

またいつか・・・。