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平成14年3月10日

ちょっぴり春らしくなってきた日、近江八幡へ行ってきました。
この町は「水郷と古き商家のたたずまい」がウリのようです。

1585年18歳で近江43万石の領主に任ぜられた豊臣秀吉が開いた
城下町です。

   

 八幡堀

かつて京と北陸を結ぶ交通幹線であった琵琶湖。
その湖上交通を往来する船が中継地点として、この八幡堀をのぼって城下町へと入ってきたそうです。
その八幡堀の写真です。なかなか風情があってよかったですよ。
和船で遊覧も出来るようですが、今回はパス。(やはり寒い時はねえ・・・・・)