| 幼体 | ||
| 4才で6回も引っ越しを経験した怪獣。6ケ月で10回もフライトを経験したチビ獣。 たくましく生きています。 「怪獣」 「チビ獣」 |
| '04-1 |
寝返りコロコロ 戻れなかった寝返りも上手に出来て、あっちにコロコロ、こっちにコロコロ。 気が付くと所狭しとコロコロしています。 |
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| '03-12 |
漢字や英語が書ける怪獣 それは「生クリーム」。 幼稚園のクリスマスパーティーで出されたケーキで覚えた、ようだ。 またある日には「END」。 どうやらパソコンのビデオ編集ソフトを起動させ覚えてしまった、らしい。 いきなり「公園」。 怪獣一家の最寄バス停留所名の一部、だろう。 TVをみて「不安」。 それは…みて書いたの? それともアナタの心中? 漢字や英語ではないけど、母は「のりたま」も好きよ。 |
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| '03-11 |
寝返り 肩も抜けて寝返り完成。でも元に戻れずふぇふぇ泣くチビ獣。 かわいいからこのままにしておこう♪ 歯が生える 先ず下の前歯本が、そして上の前歯2本が生えました。 歯軋りもうるさいわよん。 |
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| '03-8 |
「おしっこ!」 ずいぶんと中断していたトイレトレーニング。やっとここまで言えるようになりました(涙) あとは走らなくても間に合いように早めに行こうね、トイレ。 「よく分かったねぇ」 某ソフトキャンディーのCMを観ていた怪獣が「★△●♪□?◎!」と言うので、 「くっちゃらはぴはぴでしょ」と言うと、「よく分ったねぇ」と顔を上下に降りながら言うではないか。 生意気な! 「ねむねむなのっ!」 夕方からご機嫌斜めの怪獣が大泣きしながら「ねむねむなのっ!(ねむいの)」と叫ぶ。 言葉が遅れていたためにそれまで自分の意見を言葉で表現できなかった怪獣にしては ものすごい進歩、怪獣父母感動。 でも表現したのが大泣きの「ねむねむなのっ!」、大笑いさせて頂きました。 「すくり」→「くすり」 咳が止まらない怪獣にオランダの咳止めのシロップを与える。 あまり美味しい代物ではないのに怪獣は痛くこれが気にっている。 「すくり、すくり」といって用量以上に飲もうとする始末。 逆に日本のイチゴ味咳止めシロップはお気に召さないご様子。 ちみはもしかしてあのオランダドロッペも食べられるんじゃないかい? |
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| '03-7 |
「おっぱいだよ」 先月生まれたばかりのチビ獣に、 こう言って自分のおっぱいを近づけて吸わせようとする怪獣。 チビ獣も負けじと条件反射で吸おうとする。お〜い、君たち(汗) あとは、搾乳の真似もする、「しゅーっ、しゅーっ」とか言って。 かわいいぞ。 「はんぱんまん」→「アンパンマン」 そりゃ知らないわねぇ、観てないんだもん。 でも「半パン」って…。 「マクドゥーナル!」→「マクドナルド」 発音が良すぎて母も最初分らなかったわ(汗) |
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| '03-1 |
「ないす」→「なす」 野菜のなすび、彼にとっては「ナイス」な食べ物みたいです。 「ひよこ」→「きのこ」 う〜ん、ならばひよこは「きのこ」かい? 「ばらこ」→「たまご」 「た」、「ま」、「ご」、とは言えるのに「たまご」とは言えない。そっちの方が難しいだろう。 |
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| '02-9 |
トラムのドアに挟まれる 「あ〜ん、ドアがしまっちゃったぁ」。 今日も怪獣をプレイグループへ送るのに、トラムに乗っていた。 何とか自力で1ケ月だけでも定期を購入できて自信も少し付き、ちょっとウキウキ。 それに今日はじゅんじゅんと一緒。プレイグループの近くにショッピングモールがあるから、 一緒に買い物をするのだ。 じゅんじゅんが先に降りた後、目の前でトラムのドアが閉まった。 お〜い、まだ降りる人いるんだけどと心の中でつぶやいていたら、 他の乗客たちが「OPEN」のボタンを押してくれている。 オランダでは電車もトラムも自分でドアを開けるのだ。 このまま次の停留所まで行くのかなと心配していたら、怪獣の泣き叫ぶ声が。 良く見てみると降りようとしていた怪獣の左足がドアに挟まっているではないか。 しかもドアの下部と階段部分のゴムが付いていないところに足首が挟まっている。 側にいた乗客たちが非常ボタンを押したり、ドアを蹴って開けようとしてくれたり、 大声で運転手に知らせたりしているがトラムは直ぐには停まらなかった。 怪獣が激しく泣く中、そのままの状態で数十メーター走った後、ようやく停車、ドアも開いた。 挟まれた部分を良く確認しようとトラムを降りたら、そのままトラムは行ってしまった。 運転手は様子を見る事もなく、謝ることもなく、行ってしまった。 その様子を見ていた人たちから口々に「冷やしてホームドクターへ行きなさい」と 「発生時間と場所と運転手を調べて、警察に行きなさい」とアドバイスされる。 そこでハッと気付いた。そうだ、運転手の名前! 日本では真っ先に運転手が降りてきて「大丈夫ですか?」とかいいながら様子を見に来るだろう。 怪獣を早く病院へとあせる気持ちもあったが、そのつもりでうっかりトラムを降りてしまった。 とにかく病院へ連れて行こう。 丁度プレイグループの近くだったので先生に事情を話し病院を教えてもらう。 実はお恥ずかしい話しながら、前回の怪獣の怪我で懲りているはずなのに まだホームドクターを移していないのだ。(でも調べてはいるんだよ、電話帳で) これまたラッキーなことに近所に救急病院があるらしい。 そこまでの怪獣母のすっとんきょうな英語と先生の会話を聞いていた日本人のママさんが 「私でよければ通訳しましょうか」と声を掛けてくれた。 しかも車で送ってくれるとまでおっしゃるではないか。 側で様子を見守っていたアメリカ人のママが病院まで先導しましょうと声を掛けてきてくれた。 彼女達の好意に甘え病院へ向かう。 図々しくも治療中も付き添ってもらうよう日本人ママにお願いする。 快く引き受けてくれ、受付からドクターの診察まで通訳してくれる。 怪獣はドクターの診察を受け、レントゲンを取り、またドクターの診察を受けた。 骨には異常ないものの、筋肉が損傷しているとのこと。 5日間はテーピングをし歩行禁止、その後テーピングをはずし歩行させ、 まだ痛みがあるなら再度診察を受けるようにと診断された。 (たぶん)看護婦さんにテーピングを施してもらう。 しかしこの間の待ち時間の長いこと。 いや実際はそんなに長くないのかもしれないが、みんなお茶したり、喋ったりして 忙しそうにしていないのに、なんでまたされるの?って感じ。 レントゲンを撮るのに大仕事さ。病院の人間が4人、母1人、大人が5人で 怪獣のちっちゃな左足首を撮るんだよ。1人がシャッター(って言うのかな)をきる人、 残りの大人で怪獣を押さえつける。 強く押さえつけるもんだから余計怖がって暴れる。 しまいにゃぁ右足で怖い女技師の顔を思いっきり蹴る始末。 病院から出たら母汗だく、本人は落ち着いてきたせいか機嫌がいい。 ここでママさんとはお別れ、どうしても買わないといけないものがあったので、 歩いてショッピングモールまで行く。 慌ただしく用事を済ませ、再度プレイグループへお礼と報告で訪れた。 この一連の事故でゆっくり買い物が出来なかったばかりか、 付き合わせてしまったじゅんじゅん、ありがとう。 今後の対応を相談した京子ちゃん、長々と失礼しました。 コンサートの本番なのに通訳をお願いした由美子しゃん、突然電話してしまってごめんなさい。 友達との旅を満喫していた隊長、聞いていたのに忘れて電話してごみん。 結局父が警察へ付いて行ってくれる事になってお手数を取らせたふみんご、旅行楽しんで来てね。 夕飯時なのにアドバイスをくれた洋子ちゃん、とりあえずやることが見えてきたよ、ありがとね。 最後に、きっとここは見ていないだろうけど、助けてくれた乗客のみなさん、 心配してくれた通りすがりのおばちゃんとアフリカ人母子、足を冷やしてくれた先生、 先導してくれたママ、最後まで付き添ってくれたママ。本当にありがとうございました。 怪獣は少し左足をかばっているものの、元気です。 (お願いだから走らないでね(涙) ほらっまたっ!!) |
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| プレイサークル 今月より怪獣は幼稚園…のはずが日本人枠からもれてしまい、しばしプレイグル−プに通うことに。 初日はプレイグループの建物を見ただけで大泣き。 シシリアのクラブメッドで預けられた経験が残っているらしい。 なかなか賢いじゃんと感心する母。 先生に抱っこされても脚だけはしっかと母の腰に巻きついている。 それも先生にひっぺがされて教室の中へ消えていく怪獣。達者でな。 1時間半ほど自由な時間を過ごし、お迎えに行く。ひとの顔をみるなりまた大泣き。 先が思いやられるぜ(涙) 2日目も先生の見事な拉致ぶりで母から離された怪獣。 ところがお迎えに行った時には「じゃーん!」と効果音付きで自分が描いた絵を見せてくれた。 おっ、慣れてきたかな? 週末を挟み3日目。 教室へ向かうドアから脱走しようとするし、預けた自分の上着とカバンを取り戻そうとするし、 今日も大荒れかと覚悟を決める母。。しかし泣くことは泣くが気になるオモチャを見つけたらしく、 さっさと母の手を振りほどきそのオモチャに向かって一目散。 「ごくろうだったな、もう下がっていいぞ」とでも言いたげな背中だ。成長したな、怪獣。 こうして「怪獣母自由時間獲得計画」は進められていくのであった。 …つづく |
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| ’02-8 |
「なにやってんのぉ〜」と「これな〜に〜?」 最近怪獣が良く話す。話している内容もわかるし、ちゃんと文章になりつつある。 うれしい…が、うるさいじょ(涙) 怪獣がリビングでTVを観ている。しめしめ、この間に洗濯物をほすかと寝室へむかい干していると 「あ〜ちょぉ〜、なにしてんのぉ〜」とお声がかかる。「洗濯物干してんの」と返すと「ふ〜ん」と納得。 しばらくしてまた「あ〜ちょぉ〜、なにしてんのぉ〜」とお声がかかるので「洗濯物干してんの」と返すと 「ふ〜ん」と納得。これが干し終えるまで続く。 トイレに入り用を足していると「あ〜ちょぉ〜、なにしてんのぉ〜」と例のお声がかかる。 「トイレしてんの」と答えると「ふ〜ん」と納得。トーゼントイレから出るまで続く。 ごはんの用意をしていても「あ〜ちょぉ〜、なにしてんのぉ〜」、 掃除機をかけていても「あ〜ちょぉ〜、なにしてんのぉ〜」、 アッセンをしていてもやはり「あ〜ちょぉ〜、なにしてんのぉ〜」。 とほほ…。 エッチしてる最中でも聞かれたらどーしよう? 「あ〜ちょぉ〜、なにしてんのぉ〜」って(汗) これといっしょで「これな〜に〜?」も連発中で、 既に知ってるものでも「これな〜に〜?」と言っては返答を待つ。 私が答えると復唱して笑うのだ。 最初は成長の証しと「すっごぉ〜い、怪獣。ちゃんと怪獣母と会話してんじゃん」と おノンキに感動していたが、何度も続くと『見て分らんか?』ともう投げやり。 「子供の疑問は脳の発達や心の成長には不可欠なもの」などと良く言われてる。 だから諸先輩ママさんたちが「”なになに”うるさくって」と愚痴りながらも面倒くさがらず答えていたっけ。 我が子が成長する分、親も成長するんだなって最近つくづく感じるね。 以前の母は短気で面倒くさがり屋で横着だった(そこ、今でもなんて言うなよ)。 いきなり今の怪獣がやってきたらと思うと怖くて想像できんもん(確かに)。 約3年間付き合ってきて何とか一緒に生活してるって感じやね。人間やればできるのだ!(?) |
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| ’02-7 |
怪我 怪獣が怪我をした。 お昼ごはんを食べてから一目散にTVに向かって走った怪獣は、 散らばった色鉛筆にすべりおでこをTVチェストの角に強打した。 ものすごい音がした。 大泣きしたと思った途端に額から大量の出血。 ここで怪獣母、何はさておき絨毯が汚れることを考え怪獣を洗面所に静かに移動させる。 あ〜、冷たい母やね。 綺麗なタオルで止血しつつ、傷口を見てみる。 1cm強の切れた傷、TVチェストのコーナーにはチャイルドカバーをしてた為か、 深くは傷ついていないらしい。 でも白身は見える。 どんどん出血してきて耳の中に溜まり始める。 傷口付近が腫れて盛り上がってくる。 怪獣を落ち着かせる為か、自分を落ち着かせる為か、ほんの少し寝かした怪獣に添い寝をする。 実は怪獣一家はまだ前の町から今の町にホームドクターを変更していなかった。 緊急でなければまずホームドクターを通す為、この場合だと前の町のホームドクターまで行かねばならない。 ならタクシーか、電車か、いっそのこと救急車を呼ぼうか。足りない脳みそで考えてみる。 怪獣父に電話して事情を話し指示を仰ぐと前の町まで自分が連れて行くと言う。 後で分ったことだけどその後大切な会議が入っていたらしい。 あぁ見えてもやはり怪獣の父なんだなあ。でも予定狂わせちゃってごめんよ。 ホームドクターに見せると「数針縫わないといけませんね。救急病院へ行って下さい」と指示される。 「え〜っ?縫うの?」の確認すると傷口が開きすぎているので縫ったほうが完治も早いし、 傷跡も綺麗になると言うことだった。 「縫うってことは痛いんだよね? 痛いと言うことは怪獣暴れるんだよね? 暴れると言うことは父母が押さえるんだよね? その後も大変そうだよね?」 更に冷たい母を許しておくれ。 日蘭通して初めて行った救急病院では、あまり待たされることもなく、 消毒と縫う代わりに医療用ののり(水のり)で傷口を接着し、バンソコウでデコレーションしておしまい。 「あさってから旅行に行くんだけど?」 「問題ないわ」 「プールで泳げるかな?」 「ええ、全然問題ないわ」 当日だけは傷口を触らないように注意するようにと言われただけで、 あとは普段の日常生活を送ればいいとのこと。 当人もいつもはいやがるお風呂、「入らなくていいよ」って言ってるのに「入る!」ときかないし、 なによりも元気だし。 あぁ〜、ホントに疲れた。
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| 健康診断 在蘭1年半にもなるというのに初めて幼児保健所で健康診断を受けた。 オランダで出生した子供は出生届を提出すると自動的に幼児保健所に登録され、 その後保健婦がカルテ作成の為インタビューにやってくる。 このカルテを元に予防接種のチケットも送られてきて公費で接種が受けられる。 一方怪獣のように他国で出生した場合は、市役所で住民登録を済ませると 幼児保健所に登録されオランダで出生した子供と同じ手続きをふむ。 怪獣一家は暮れも押し迫った去年の12月に今住んでいる市に引っ越してきたが、 その前に住んでいた市でもトーゼン住民登録は済ませてあった。 だが幼児保健所の”よ”の字も出てこず、結局怪獣は健康診断も予防接種も受け(れ)なかった。 待っていても仕方がないので保健所に電話をするもののつながらないし、 出向いて行ってはみるものの閉まっていたり。 引っ越すことが分っていたので怪獣父母もそこの市での登録を諦めた。 だから初めての健康診断なのだ。 その健康診断、アポを取ってから受けるのだが手違いで取れていなかった。 身体測定とちょっとした検査はしてもらえたが内科検診はドクターでないとダメだということでできなかった。 改めてドクターのいる日にアポを取り直す。めんどくさー。 ちょっとした検査とは視覚や運動能力のテスト。 イラストを見てそれが何かとか、ボールをそれぞれの足で蹴れるとか、 人形を見せて手や足はどこか分るとか、色んな形の木のブロックをその形に合わせて 開いてある箱に入れるとかをする。 これを数十分の間に行って怪獣が基準に達しているかを見るのだが、 こんなちょっとの時間でわかるはずがないといつも思う。 環境が変わったり、雰囲気が違うとそれだけでぐずったりすねたりする。 現に今回も怪獣は朝早く起され、朝食抜きで検査に挑んだ為か、すこぶる機嫌が悪い。 その上イラストが分りにくい。 「これ何?」と指さしたそのイラストに怪獣は「がぁおー!」と答えた。似てるが怪獣、それは「猫」だ。 身体測定等の結果は、「1年前の体重に戻っているわ!きちんと食事とらせてる?」 ??? 1年前? 確かに身長と体重をグラフに表してみると1年前の体重に戻ってしまっている。 がぁーーーん! これには怪獣母もショック。やっぱりつまみ中心の夕食だからかなぁ (でも野菜でも肉でも作っているぞ)、 それとも週末オフ会ばっかり出てきちんとした食事食べさせてないからかなぁ (でも終始食べ続けているぞ)、 と反省してみる。 「オフ会も押さえ気味にしないと」などと心に誓ってみたりもする。 が、帰宅して自分でグラフを作ってみると増えてんじゃん! それに ”日本人幼児体格平均値”内じゃん! ただの保健婦さんのつけ間違いだったのね。 ささっ、次のオフ会はいつだっけ?
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| ’02-6 |
「ちゅも!」→「つも!」 只今在蘭の友達の間で麻雀が流行っている。 これを良いことに怪獣父が自宅のPCで”ネット麻雀”なるものを始めた。 スピーカーからは「ロン!」だの「リーチ!」だの聞こえてくる。 すると怪獣、何故だか「つも!」でウケ始めた。 但し上手に発音が出来ない為、「ちゅもっ!」になってはいるが、 「ちゅもっ!」と叫んでは「あーっはっはっはっ!」と笑う。 意味わかってんかいな? あと「ちーっ!」もお気に入りのよう。 「おしゃしゃせー♪」→「お待たせー♪」 最近言葉を富みに話し始めた怪獣、時々(殆ど?)何を言っているのか意味不明。 その中でこの前やっと分ったのがこの「おしゃしゃせー♪」なのだ。 お風呂に入る為、風呂場に連れて来た怪獣がまたリビングに戻って行った。 しばらくするとお風呂で遊ぶ為のオモチャを持参し「おしゃしゃせー♪(お待たせー)」の セリフと共に帰ってきた。 きっと私が出掛ける前に所用を片付け、怪獣父に言っているのを覚えたらしいが、 うかつなことは言えんなと肝に命じた一瞬であった。 「はよーすけー」→「お片づけー」 某国営教育テレビの「い●いい●いばぁ」で、お片づけの歌がある。 子供達はコレを聞いて「お片づけをしなくっちゃ!」と張り切って…するわけではないが、 「片付ける」と言う意識を親の小言と共に植え付ける”ダブル効果”を狙っているらしい。 怪獣は最近これを聞くと「お砂場セット」を探し出し、その中のスコップで散らばったオモチャを片付け始める。 歌と一緒に流れる画像を真似ているらしい。「はよーすけー(お片付け)」と叫びながら・・・。 |
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