++ study ++
怪獣母の何気な一言



2005年3月23日(水) ”完全ふっかぁ〜つ!! なのに飲めないビール”

ごぶさたしてます!
母、完全復活です。
ビールでも、日本酒でも、ワインでも、なんでもこいっ!
と、思っていたら、父がまたしでかして激貧状態。
せっかくビールが美味しく飲めると思ったのに、
安い発泡酒になってしまったではないか。
まったく懲りないヤツ(父)でんな。

まだ帰宅しない父を待ちつつ、民放を観ていたらイジメに関する討論をしていた。
「いじめる方がわるい」
「いじめられる方がわるい」
母から見て若い年齢の男女が激論を交わしている。

母も小学校6年生の時にいじめにあった。
クラスの中にある、自分の「班」からハブにされた。
ある日、朝、教室に行くと机の上にわら半紙が貼り付けられていた。

「よその『班』をてつだう人はいらない」
「授業中、ノートにマンガをかく人はいらない」
「授業中、『班』の人にちょっかい出す人はいらない」
「『班』から出て行ってほしい」

油性のペンで書かれていた。
泣きながら机から剥ぎ取っても、油性ペンの跡が机に残った。

幾つかは事実、幾つかは誤解。
でもそれを説明する時間も機会も、

あれから何年経つかなぁ〜。
少なくとも20年強は経ってますね。




2005年3月6日(日) ”ビールがまずい”

なんとか復活しました、が、びーるがまずい。
ワインや日本酒は美味しく頂けるのに、
ビールだけは苦い砂糖炭酸水って感じで、まずい。
まだ完全に体調が戻ってないのかな。
唯一の母の楽しみなのに、
はやく美味しくなれなれ。

先日、引っ越し先の幼稚園から面接のお知らせがあった。
空きがでないと入園できないぐらい人気の幼稚園。
「入園希望ならもう願書出されたほうが」と言われ、
怪獣のおすまし写真を貼り付け送っておいた。
質問したいことがあったので園に連絡すると、
6月転入の私たちは今回の面接には該当しないことが判明。
あら、残念。
でも願書はそのまま預かってくれるということなので、
また空きが出たら連絡くれるでしょう。
道のりは遠いようです。



2005年3月3日(木) ”体調悪いです”

こんにちわー。
風邪でダウンしてました。
その日、朝、なんか調子悪いなと体温を測ったら39℃。
父に「はよ帰って」と連絡を取りたいが携帯が繋がらず、
結局連絡がついたのが夕方の6時。
意味ない…。
発熱でだるく、悪寒でもぶるぶる震える身体で子供たちにご飯を食べさせ、
夜8時に帰宅した父になんとかバトンタッチ。
その後丸二日寝てました。
熱が下がってもだるさと背中の筋肉痛が取れず、
そのうち偏頭痛になるわで泣きっ面に蜂のふんだりけったり。
こんな時に限って幼稚園でいろいろなイベントのお誘いが…。
チビを連れてのイベント参加はかなりこたえました。
まだまだ本調子ではないのでこれにて失礼です。

あ、今日はおひな祭りですね。
我が家でも散らし寿司とアサリの潮汁を用意しました。



2005年2月20日(月) ”季節の変わり目ですが”

季節の変わり目らしく気候の変化が激しい関東。
昨日と比べて気温が10℃以上変動することが多く、、
体調管理が難しい今日この頃。
もう少しで温かい春になるのかと思うと、
少なからずワクワクしちゃいますね。

そんな季節なんですが、今母はマフラーを編もうかなぁと思案中。
怪獣とチビの、ね。
本当は帽子が編みたいんだけど、技術が追いつかないので
とりあえずマフラー。
なんで今頃?、なんですけど、毎日毎日家事と育児と、
最近は引っ越しの準備としての片付けをする毎日。
ネットもHP更新も思うように出来ず、自分だけの楽しみがない。
トールペイントでも再開できれば良いが、スペース的に無理でしょ?
気軽に外出したいが、それも難しい。
なら材料が気軽に移動できて仕上がる楽しみがある編物がいいかなと。
趣味と実益も兼ねられるし。
きっと春に向けて毛糸も安くなってるんじゃないかとの思惑もあり、
いっちょ挑戦してみようかなぁと思っとります。
怪しい決意ですが(笑)



2005年2月18日(金) ”かわいい、怪獣”

今夜は父のリクエストで「タコの大和芋揚げ」を作った。
家族4人が食べるには量が少なく、母は食べずに我慢した。
ビールで腹を満たしたが。
すると飲んでいるからご飯はいらないと連絡あり。
連絡をくれただけ、いっか。

今、母が涙するCMがある。
ハンディカメラのCM。
身体よりも大きいランドセルを背負った小学校に入学したての男の子が、
登校するためにひとりで登り坂を歩いていく。
目の前には保育士の先生に引率されている幼稚園児。
少し前まで自分もいつも先生に守られていた。
そして頭の上には太陽が昇りはじめたばかりのきれいな空。
頑張って、頑張って、足を進めるが思うようにスピードがあがらない。
振り返り母親をうらめしそうに見る目からは、一筋の涙が。
それをカメラで納めながら見守る母親。
すると坂の向こう側からお兄ちゃんたちがやって来て、
手を引いて付添ってくれた。

それだけのCM。
でもその男の子が怪獣とダブって胸が痛い。
何かと守られていた幼稚園と違って、
小学校では自分で自分を主張したり、
守らないといけなくなる。
言葉や状況判断能力が遅れている怪獣が
果たして小学校に入って楽しくやっていけるのだろうか。
「案ずるが…」で、あれば取り越し苦労も思い出となるのだが。

あんな怪獣でも、やはり愛しくかわいい。



2005年2月15日(火) ”挨拶も出来ない時代”

朝、登校途中の小学2年生の男の子が、
前から歩いてきた男に挨拶をした。

「おはようございます」

すると男の子は頭部や顔面を殴られた。
うるさいと言われて。

なんとも言いがたい気持ち。
上手く表現できないわ。

「きちんと挨拶するのよ」
「朝は”おはようございます”だよ」
「挨拶された返事(挨拶)しなきゃ」
母が怪獣に言っているセリフ。
その通りにしたら殴られる時代です。

怪獣は小さい頃からいろんな人に話し掛ける子だった。
ハロー、ダー(bye bye)、おはよう、こんにちは、何してるの?、ぼくねこれからおかいもの…。
それは今も変わらない。
変わった事と言えば、声をかける前に、
「言ってもいい?」と母に聞くことぐらいかな。

男の子のしたことは全然いけないことじゃない。
すっごくいいこと。
挨拶できない子供、挨拶できない大人も多いしね、
そんな中で当たり前のことをしただけ。
まさか襲われるなんてと思いもよらなかったのは、
男の子より親やまわりの人間が多いだろうな。
母もそのうちの一人だし。
怪獣がそうならないとは言えない。
考えても仕方ないんだけど、
イヤ〜な気持ちと不安が拭えない。

頭の打撲と口を切ってしまった男の子は、
また元気に挨拶してくれるだろうか。

なんか感情のまま書いてしまいました。
読みにくくてごめんなさい。



2005年2月8日(火) ”子育てと 夫育てで 白髪増え by怪獣母”

ぺと言えば 母はヨンジュン 父加トちゃん
(第一生命「サラリーマン川柳」より)

今年もやって参りました、サラリーマン川柳。
よくもまぁ上手に考えるもんです。
母もちょいと考えてみますかしら。

悪い例 そう言いながら 足で閉め

それ私 弟叱る その口調

弁当は? 聞かれて答える 子の休園

なんてね。
如何なもんでしょう。

ではここで母お気に入りの川柳をご紹介しませう。
(以下第一生命「サラリーマン川柳」より)

出社拒否 ぜいたく言うな 俺がゆく(く・も)
バブルの時にはこの川柳がビックリされたでしょうね。

定年を 恐れているのは 妻の方(ムンクの叫び)
はい、母、恐れてます。

帰るコール しなきゃ怒られ すりゃ不機嫌(栄養父足)
をっ、まるでどこかの館を覗き見されているようでこわい。

おーい風呂 はいったわよと 古女房(怪傑ハリマオ)
ほほほっ、お風呂ぐらいご自分で用意なさいませ。

オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る(反抗妻)
ケンカしてたらしてるだろう。

2年目で 「ゴミお願い」が 「ゴミ出した?」(カカア天下人)
我が家は何年目だったかの。

もっともっと肯きたい方はこちらまで↓。
http://event2.dai-ichi-life.co.jp/senryu/

夫婦の会話も川柳でいくかな。

遅いから 食べないほうが いいかもよ

川柳になってない。



2005年2月7日(月) ”願書”

今日は幼稚園に行った怪獣。
帰りの園バスで熟睡してました。
よだれをシートに流してないだろうな、おぬし。

今年6月に本館に引っ越す怪獣一家。
少しづつではあるけれども準備している母であります。

まずお掃除。
2年前に引っ越ししてきた当時の乱雑さですごい状態の我が家。
とにもかっくにも整理と掃除をせねば。
せめて床を埋め尽くすオモチャたちの処分だけでも…。
怪獣たちがいるので作業は思うようにはかどらないものの、
蟻の一歩ぐらいは進んだでしょう。

次に新しい幼稚園の入園大作戦!
母が入園希望する私立の幼稚園は大人気で、
只今、中途入園を含め募集はしてない。
でも施設も防犯もしっかりしていて、保育士も多く、
預かり保育や保育後の習い事もあるこの園に怪獣を入園させたいのさ。
今の幼稚園と似てるし。
第一、一番家から近いんだもの(笑)
去年から何度か問合せをして、入園募集説明会にも参加し、
今日もこの春で欠員が出ないか聞いてみた。
「これから転勤等で退園の申し出があると思いますので、
入園希望なら願書を提出してもらえますか?」
もうですか?
でもそれぐらいじゃないと入園できないかもね。
今夜は空きのある公立の幼稚園に入園させたい父を、説得するかの。

そんな準備をしていた今日、
マンションを管理してるリロケーション会社から電話があった。
「今年5月に契約が切れますが借主から数ヶ月の延長を希望されていますが?」
ほっ?!
だってこの前、来年3月までなら延長可能と言うと、
「あと1年間(来年5月まで)契約延長できないなら延長しません」
って言ってきたとこじゃないですか。
しかもそっちから期日を決めずに延長を希望してきたのに。
なんなの、いったい。
なのできっぱりできません!と伝えました。
だって、だって、来年3月まで延長するなら、
もう少し広いところへ引っ越そうかと数件内覧までして、
延長できないと聞いて気に入った物件を断わったんだよ(涙)

借主が悪いのか、リロケーション会社が悪いのか、
はたまたオーナーの怪獣家が悪いのか。



2005年2月6日(日) ”吐いちゃったー!”

風邪を幼稚園からもらってきた怪獣。
また咳がひどく、夜も眠れない様子。
激しい咳でつらい上に眠いのに寝れない怪獣は、
夜何度も泣きながら起きてしまう。
かわいそうに…。
だが母もかわいそうなのだ。
それで起され、チビ獣の夜泣きで起され、
慢性の睡眠不足。
でもこの生活が慣れたようであまりつらく感じない。
これってまあまあ危ない?

病院で咳止めのにが〜い薬をもらう。
苦いからなかなか飲まないが、なんとかおだてて飲ませてみる。
それで今朝、失敗してしまった。
なんとか薬を飲み終えた怪獣を褒めてあげようと抱っこしてしまった。
しかも腰ではなく胸を抱いて。
咳を一つしたかと思うとせっかく飲んだ薬をぜ〜んぶ吐いてしまった。
せっかくしたことが仇になってしまった…。
母のトレーナーもべっしょり、おもちゃもびっちゃり、
苦味成分が口に戻った怪獣が「アイスティー」と叫び、
そこへチビ獣が走りこんでくる。
まるでドタバタテレビ劇調の休日の朝でした。



2005年2月4日(金) ”ご無沙汰でございまするっ(汗)”

「ほら!みてみてっ」
「ゆきだよ」
「おそと、まっしろでしょ?」

去年の暮れに雪が積もりました。(いつの話…)
どんより重いそらから白い物がチラチラと降って来たかと思うと、
その白い物がどんどん大きくなり、どんどん景色を白くしていきました。
ほんの少し、怪獣とチビを連れ出し滅多にない雪の感触を味わいました。
口を開けて雪を食べる怪獣。
すってんころりん、お尻をベッタリぬらすチビ。
父はやはり「いかな〜い」と、ホットカーペットの上でテレビ観賞。
一足先にチビを帰らせ、怪獣と白い世界を堪能しました。

永くのご無沙汰でした。
皆さまお元気でしたか?
HP作成ソフトを立ち上げるとPCが固まり作業がはかどらず、
更新が滞っておりました。
問題が解決した訳ではありませんが、
今日はなぜか調子がいいので更新できそうです。

風邪をもらってきた怪獣ですが、
今年の5月には引っ越しで今の幼稚園を退園するため
餅つき、豆まきなどの行事には参加させてます。
片道15分の遠い道のりをチャリでえっちらおっちら。
車があれば風邪の怪獣も温かく通園できるのに。
(第一母が楽じゃ)
怪獣が生まれて7回目の引っ越しの前に、
たくさんの思い出を残してあげたいと思う母でした。