++ study ++
怪獣母の何気な一言



2005年1月3日(月) ”新年が明けました”

新年明けましておめでとうございます。
今年も怪獣の館、怪獣一家ともどもよろしくお願いします。

温暖だったこの冬も年末に雪が降り、
冬らしい景色になりました。
お正月には父の実家へ泊まりに行き、怪獣が従兄弟達とソリ遊びをしたり、
かまくらを作ったりと雪を堪能したみたい。
「まだかえらない〜!!!(涙)」
そう泣いて帰るのをいやがった怪獣でした。

チビがまだまだ目が離せない年齢なので、実家でも追い掛け回してばかり。
ちょっと目を離すとストーブを触ろうとしたり、ちゃぶ台の上のご馳走をひっくり返したり、
玄関に下りて外へ出たり…。
嫁として手伝わないといけない、でもチビも見てないといけない。
今回は本当に疲れました。
父も結構見てくれて疲れたんじゃないかな。
来年はもう少し大人しくなってくれてるかな?
あっ、でも「魔の2歳児」に突入だな。
吠えまくるのね…。
ゆっくりお正月のご馳走をお屠蘇(おとそ)で頂ける日はいつになるやら。



2004年12月28日(火) ”サンタが2回もやってきた”


先週金曜の夜、サンタが我が家にやってきました。
怪獣とチビと、あの父にプレゼントを置いていったのです。

「サンタさんへ Merry Christmas!」

こんな手紙を自分とチビの袋に入れて眠りについた怪獣。
翌朝、寝ぼけながら目を覚まし「誕生日プレゼント!(怒)」と叫ぶ。
なんで『(怒)』なの?(笑)
それに『誕生日プレゼント』じゃないでしょうに、ははは。
大慌てでプレゼントを開ける怪獣たち。
その中に「アレ? これ何???」と驚きを隠せない人物がひとり。
実は内緒で父のプレゼントも枕元に置いておいたのでした。
ひひひっ(笑)

それなのにその日、あることで母にこっぴどく怒られた父。
絶対損をしないマンション経営なるものを知人に紹介され、
関係者とその日話を聞く為に会うと言う。
しかも当日、朝に。
そんなもんは余裕のあるヒトが手を出すもんだろ。
いつも楽して儲けようと考えるんだから。
父が出て行った後、父にあげたネクタイのプレゼントをハサミで切ってやろうと思ったが、
誰のプレゼントより高かったので、やめた。

「手ぶらで帰ってくんなよ。
あんなことがあったんだから花でも買ってこいよ。
ったく(怒)」
手ぶらで帰って来た父は母にそう罵られるが、反論しなかった。

翌朝、
「あれ?
これなんだ?
サンタさんのプレゼントだぁ!」
そう言って母に箱を見せる父。
スイマセン、まだ眠いんですけど。
最初、形からしてティッシュボックスかと思いました。
ご丁寧にラッピングして、リボンまでつけてるって思った。
風邪で鼻水ダラダラだったから。
でも中身を(無理矢理)みせられると、それはポータブルMDプレーヤー。
「今、母が欲しいもの何?」
ネクタイをもらった父が母に聞いて、答えた、モノ。
もう十年近く使っていたプレーヤーは、リモコンが壊れていた。
ボリュームを下げてるのに、上がる。
停止ボタンを押しているのに、止まらない。
再生ボタンを押しているのに、かからない。
だから買ってくれたんだ。
2番目に欲しかったハリーポッターの本でもよかったのに、
1番目に欲しいものをくれたんだ。
こいつぅ〜♪

なのに「手ぶらで帰ってくんなよ」って言っちゃった(大汗)

でもここで素朴な疑問。
どこからこんなお金が出てきたのか。
それが心配な母です。
おこずかい大丈夫かなぁ、サンタさん。



2004年12月27日(月) ”大津波”

朝、何気にテレビのリモコンボタンを押していたら、
「死者1万人以上か?」の文字が。
何? 何?
先日、スマトラ島沖で起きたM9.0の地震で大津波が発生。
ジェット機並のスピードで津波は近隣諸国を襲ったらしい。
中には日本人にも人気のプーケットやモルディブも。
邦人も犠牲になっている模様で混乱している中、
外務省や旅行代理店は安否確認に追われている。
現地では停電や混乱により生死の確認がやっとで、
負傷の度合いまでは行き届かない。
だからだろう、ネットを利用したりして個人旅行している人たちまで
まだまだ把握できないとのこと。

「津波にさらわれ子供を抱いて泳いだ」
「子供とビーチにいた日本人がさらわれた」
そんな記事をネット新聞でみつける。
もし怪獣たちと津波にあったら?
母だけで怪獣とチビを助けなければいけなかったら?
逃げている途中で怪獣とつないでいた手が離れはぐれてしまったら?
二人のうちどちらかしか選べなかったら?
なーんて、悪い方向にどんどん考えてしまった。
そうなったらなったでどうしようもないのに、ね。

以前行ったモルディブも壊滅的な被害にあってて、
非常事態宣言まででてる。
母も泊まった水上コテージなんか跡形もないらしい。
そのときに地震がきてたら今母はいなかったんだろうな。
レストランのお兄ちゃんたちや、
現地オフィスにいた日本人スタッフは無事かな。
今はひとりでも多くの人々の無事と、
一日も早い復興を祈るばかりです。



2004年12月22日(水) ”クリスマスパーティー”

今日は幼稚園の友達とクリスマスパーティーをした。
子供は300円、大人は1,000円のプレゼントを持参して、
ワイワイガヤガヤ楽しい時間を過ごしてきました。

母の持参したプレゼントは、「山椒醤油の素」。
瓶の中には鰹節や山椒、鷹の爪等が入っていて、
醤油を注げば山椒醤油ができると言うもの。
実は自分が欲しかったりして(笑)
それとタッパーウェアーの蓋の溝を洗える優れもの。
ふたつを合わせて、約1,000円。

で、母がゲットしたプレゼントは、
スパッツ、ローション入りティッシュ、靴下、ボディローション。
冬の必需品でした。
丁度スネが痒くて掻きむしり血が出ていたので良かったわ。

来(月)年7日まで怪獣と過ごす冬休み。
今しか残せない冬の思い出をつくってみようかな…。
手始めにみたらし団子作り。
なんでや。
「おもち、たべたい!」
鏡餅を見て一言。
きっとみたらし団子と間違ってるんでしょう。
「ちがうよ、おもちだよ」
はいはい、だんごね。
「だんごでしょ、だ・ん・ご」
はーい(溜息)

その前に、はやくクリスマスのデコレーション、しないとね。
買ったものの、めんどくさいな。



2004年12月16日(木) ”大満足!”

突発性発疹ってする子は2回するんだってね。
だからチビの発疹は突発かも。
それと水疱瘡(みずぼうそう)と兄弟みたいな関係だってママ友に教えてもらって、
今幼稚園で流行っている水疱瘡が怪獣経由でうつった…かもね。
怪獣は自費で予防接種したから症状は出なかった。
あと自費の予防接種といえばおたふく風邪。
男の子は大きくなってかかると大変だから今のうちに受けさす家庭が多い。
我が家も卒園までに受けさすか、約8,000円は痛いが。

先週の土曜日、忘年会の真似ごとで友達と買物&食事に行った。
美容室によって昼過ぎの待ち合わせ(イクスピアリ)に行ったので、母は腹ペコ。
たぶんそんなにお腹が減ってなかった友達を誘い、モンスーンカフェでランチをとった。
母、モンスーンカフェ初体験。
友達は既に体験済みで、お薦めの料理を教えてくれる。
それらとビールを頼み、ホッと一息。
これがまたもや「まったりモード」に火をつけた。
タイ風チャーハン半熟目玉焼き乗せと、トム ヤム ヌードルで締めた時には、
動けないぐらいお腹は膨れ、満足感で「布団しいとくれ」状態。
あと数時間で予約したもつ鍋を食べると言うのに…。

その後、腹ごなしに軽く買物をし、新橋にあるもつ鍋の店に向かう。
幸か不幸かなかなか店に辿り着けない。
ようやく辿り着いたこじんまりした店で、とりあえず、ビールとつまみをオーダー。
(でもビールは頼むのよね)
鍋ってたいがい2人前からオーダーじゃない?
一人前にして二人でつつかせてくれないかな。
だめもとで店員に聞くと「2人前からでお願いしてます」と笑顔で言われた。
しょうがない、ラストオーダーで頼むか。
周りを見ると小さな鍋が…。
もしかしてこれってもつ鍋???
ちっさ〜い♪
野菜は大盛りだけど火を通せばかなり縮むみたい。
これなら大丈夫!

実際やってきたもつ鍋、これなら楽勝よってぐらいの量。
お出汁も最高に美味しく、最後は麺で締めたかったけど、
そこまで腹に余裕がなかったので断念。
今度はまずここからスタートしようと友と誓った土曜の夜でした。

そこから、昔友達と働いていた頃よく遊んだ新橋から日比谷界隈を歩く。
陸橋や道路には見覚えがあっても、お店、
特に飲食店は新しいものに変わっているものが多く、
懐かしさより目新しさのほうを感じた。
友達や父とよく言ったレストランも違う名前になってたり、
新しくコンビニやカフェができてたり、ちょっと寂しかったな。

最寄り駅ではもうバスはなく、タクシーに乗車。
信号のない交差点で車が急ブレーキをかけ、停止!
右からオヤヂが無灯火でチャリを突進させてきた。
「この時間、必ずアノ人は車に突っ込んでくるんだよ」
え”っ?!
いつもお酒を飲んで、この午前0時前後に車へ向かって突進してくるんだって。
ここら辺じゃ有名だからタクシードライバーは
いつもブレーキペダルに足をかけているとか。
運ちゃんにいろいろ教えてもらった。
愉快犯…と同じかしらん。

「早いね」
帰宅早々、父にそう言われて自宅の時計をみると午前0時前だった。



2004年12月10日(金) ”ヒーローショー 行きはよいよい 帰りは…”


←ボク、どこかわかる?
先週の土曜日に怪獣が好きなデカレンジャーショーを見に行った。
この日はテレビに実際出演している役者さんがショーにでるんだって。
母も見てみたいー!
ホントは家族で行く予定だったのに、父が寝坊した…というか、行く気がなかったので、
怪獣と母子水入らずで東京ドームシティのある水道橋へ向かう。
早めに到着した、つもりだったのに
そこには良い席でショウをみるための長蛇の列。(自由席だったの)
なんとか整理券と入場券を購入し、時間までアトラクションで遊ぶ事に。
でも去年のチボリ in スペインでは勧めるアトラクションすべて拒否した怪獣。
遊べるのんかいな。

すると自分から「アレに乗りたい!」と遊び出す。
5才児版フリーホールにも挑戦するまでに成長した怪獣に、母、大感激!(単純すぎ)

デカレンジャーショウも楽しんで、デカレンジャーポップコーン(¥1,000)を購入し、
帰路に着く。
朝食から何も口にしていない母子は駅の売店でオレンジジュースを飲む。
帰りの電車に乗車、しばらくして怪獣が腹痛を訴えた。
途中下車した駅のトイレは改装中、3階上のJRトイレが一番近いということなので、
抱っこして連れて行く。
トイレに着くやいなや怪獣は吐いてしまう。

翌日曜、朝起きて直ぐ喉が乾いたと訴えるのでここでもオレンジジュースを飲ませる。
すると、また吐いてしまった。
あとで分ったんだけど、体調の悪い時のオレンジジュースは刺激が強く、
リンゴジュースや白湯(さゆ)、麦茶がいいんだって。
下痢もひどいので月曜日に病院に連れて行く。
チビも少し熱っぽかったし、解熱剤をもらっておこうかな。

今、お腹に来る風邪が流行ってるんだって。
消化のいいものを食べさすようにと指示を受ける。
もらった薬は整腸剤、美味しいビオヘルミンね。
あと消化を助けるもの。
でも消化の良い食べ物って、おかゆにうどん?
こればっかじゃ、飽きちゃうよねぇ。
こまったな。

帰宅するとチビの体が更に熱い。
測ってみると38.6℃!
もうちょっとで39℃じゃん。
言われたとおり消化のいいものを昼食に用意するが、
チビの食欲がない。
その後、チビの体温は39℃後半が半日続き、それからは38度後半をキープ。
頭にアイスノン、おでこと首筋にヒエピタを貼り、薄めたポカリをしょっちゅう飲ませる。
あまり解熱剤は使いたくなかったけど、39℃以上出て肩で息をしている姿を見ると
体力も消耗するし、楽にしてあげなと思って、2度投薬した。
チビ、初坐薬!!

その間にも怪獣がソファーやベッドに吐いたり、
下痢をもらしたり、後始末が大変。
そのくせ元気百倍。
一番やっかいな病人だ(怒)
消化のいいものを作ってもどちらも食べてくれない。
だからチビにアイスクリームを上げようとするが怪獣も欲しがる。
でもキミは今食べられないでしょ?
怪獣はお風呂に入れるので、少し早めに帰って来てくれた父に託す。

よーーーーーーやく、二人とも体調が落ち着き、
怪獣の館も落ちつく。
結局1週間も幼稚園休ませちゃった。
あー、疲れた。
ただでさえ子供が病気になると大変なのに、
タイプの違う風邪にかかられると心身ともほんと大変。
あとはこの風邪がうつらないといいけど…ね(汗)



2004年12月3日(金) ”サンタの誕生日”

ついさっき、幼稚園行事のお手伝いをして帰ってきた。
今回は「クリスマス」。
サンタさんからもらえると信じているプレゼンを120セット、
ひとりずつ袋詰した。
次回はクリスマスパーティー当日にケーキとプレゼントを
そぉ〜っと用意するんだって。
そう、そぉ〜っと。
だってサンタさんがくれるのに母達が机に置いてたらへんだもんね。

帰宅して防犯の為につけっぱなしのラジオから
ビールの話題が流れてきた。
一年に一度しか出荷しない
スイス人マイスター仕込みのオーストリアビール。
その名は「サミクラウス」。
アルコール度数が14℃もあるんだって。
ナビゲーターが瓶の栓を開け、とくとくとグラスに注ぐ。

「それでは頂きます」
飲むのね、飲むのね、飲んでしまうのねーーー!

まるでウィスキーのような濃厚な味と香り。
どちらかと言えばビールよりもワインが好きなナビゲーターを、
旨い!と、うならせたこのビール。
330mlで600円ちょっと。
お高こうございます。
ネット販売もしているんだって。
…飲みたい。

さて、なんで一年に一度だけの出荷なのか。
それはサンタの誕生日、12月6日にだけ出荷するからなんだって。
サンタの誕生日…なんてあったのね。

このビールは出荷後、5年ぐらい置いて醗酵させた方が尚美味しいとか。
そんなに待てん!
待てないから家のサ●トリーモルツを空けました。

幼稚園のお手伝いといえば先週末、
幼稚園農園に玉ねぎとほうれん草の苗&種まきをしに行った。


ちいさいちいさい米粒ぐらいのチビ玉ねぎを土に埋める。
朝顔の種のようなほうれん草の種を蒔く。
大人も初めての体験でなにかと勉強になった。
できたてのほうれん草の葉をその場で食べる。
アクがなく苦くない。
噛むとほうれん草のかおりが口いっぱいに広がって、
後味はほんのり甘い。
オランダのほうれん草みたい。
来年の春には収穫できるみたいだから、
また引っこ抜きに行こうか。



2004年12月2日(木) ”ポペティ”

今年の春ぐらいからN●K教育で放送されている人形劇。
一体の人形を右腕、左腕、右足、左足、
それぞれを担当する人によって動かされている。
カレの名前は「ポペティ」。
決してかっこよくはないけど、どこか憎めない表情や動き。
なんというか、素朴。
エンディングのテロップを見ると、

「オランダ 2003」

ほほっ?
こんなもん何時作ってたのよ(笑)

素朴と感じた訳が分った気がするよ。



2004年12月1日(水) ”ようやく冬です”

12月と言うのに、最高気温20℃まで上がる日が続き、
朝夕の底冷えの差で体調を崩す園児が続出。
そしてその風邪をもらう家族たち。
これも冬の風物詩、でしょうか?


園バス停ちかくのけやき並木。
風が吹くたびにはらりはらり、と落ちてくる。
掃いても掃いてもできる落ち葉の絨毯。
まだまだ寒いと言っている間にも、
新芽が出てきて一足早い春を知らせてくれる。
たくましいね。


『はぁ〜っ』
吐く息が白くなりました。
バス停まで付き合ってくれるチビにもひざ掛けを用意。

『こんどはあお(青)だよ!』
白かったはいた息、
今度は色をつけるようです(笑)



2004年11月29日(月) ”いろいろありまして”

肋骨を骨折してました。
何度もやってるけど、咳で折れちゃうんですよ。
熱は出るわ、父は会社だわで心細い日を過ごしておりました。
お陰さまで今は無理をしなければ日常生活を送れます。
やはり母は寝込んでおれませんな(溜息)
ご心配をお掛けした皆さまがた、ありがとうございました。


↑やっと頂きましてよ。
わたしは左の方が好みですわ。



2004年11月19日(金) ”ボジョレー解禁で本採用祝い、のはずが…”

飲めなかったぁーーーーーーー!!!(涙)
ぐすん、実はね、昨日これを更新した後、
その前から少しずつ痛かった右の肋骨が徐々に痛みを増し、
夜には激痛へと変わってしまったのです。
呼吸をしてもズキーン、右手を伸ばしてもズキーン、チビを抱っこしてもズキーン、
とどめは咳をしたらズキーン!バキバキバキっ!!!
もうだめ…(撃沈)

良くある事ですが、肋骨が折れたか、ひびが入ったか、
筋肉が炎症を起こしているようです。
母は今まで咳で右の肋骨を骨折。
妊娠中にお腹の重みで左の肋骨を骨折。
去年の冬にはまた咳で左の肋骨近辺の筋肉が炎症を起しました。
いずれも症状は同じ、段々と痛みが増し、何をしても激痛が走ります。
そして治療はと言うと、湿布を貼り、
呼吸するのでギブスの代わりにサポーターをきつく巻く。
お薬も出て痛み止めと早く骨がくっつくヤツ。
あとは治療中の肋骨側の手で重いものを持たない、
…ぐらい。
お金儲けをしたい
…いえ、親切な病院ならその上に赤外線放射があって、
毎日電気を患部に当てに行きます。

楽しみにしていたボジョレーだったけど、
怪獣たちを寝かしつけた頃にはイスにも座れないぐらいグッタリ。
父のご飯をテーブルに用意して寝ちゃった。
妊婦の時みたいに仰向けではベットに寝れず、
体の左側を下にしてソロソロと横に。
あ〜、不便だぁ。

今日はま〜だマシだけど、チビは抱っこできないし、
右手が使えないから家事をするのが不便だし、
咳をする時はしゃがんで体を縮めながらしないと死ぬぅ〜。

でも今日こそはボジョレー、飲むわよ!!!



2004年11月18日(木) ”ボジョレー解禁で本採用祝い”


いよいよやって参りました、ボジョレー解禁。
今年のはかなりの出来だったようで、今から楽しみ♪。

そして数日前、勤務先の6ケ月という長い試用期間が終わり
正社員になった父のお祝いもしよっかね。
試用期間が終わるまで結構どきどきだった怪獣母父。
だって試用期間中は24時間前に通達されれば解雇されちゃうのよ(涙)
やはり外資系はキビシぃ〜!
父から聞いた話によると、
ここ数年で試用期間を無事終えた社員はいなかったらしい。
仕事ができても、できなくても、
ボスや社長のご機嫌を損なえば即クビの会社だって。
そんなプレッシャーの中、ズル休みを数日に押さえ、頑張って成績を残した父。

よくやった!!!

フツーの大黒柱なら当たり前のことだが、
あの父、この父、きっと父、だ。
冬のボーナスがもらえるだけでも良しとしようではないかぁ!!!
(だからってこれで終わりではないので、気を抜かないでね)

早く帰ってこないと先に飲んじゃうよぉ〜♪



2004年11月17日(水) ”夜なべのミシンがけ”


怪獣の幼稚園の制服が小さくなった。
というか、怪獣が大きくなった。
背が伸びて制服のズボンがお股に食い込んでいる。
一年前は肩紐がずり落ち、何度もかけ直していたのにね(笑)
まわりのお子たちも裾や肩紐を伸ばしたりしていたなぁ。
怪獣もやるか…、めんどくさいけど。

やはりチビが活動している間は怖くてミシンは出せない。
これは奴らが寝静まってから任務を遂行するしかないようである。
そんなこんなで怪獣たちが寝た午後11時半過ぎから
ミシンを出し、ボタンホールの縫い方を練習し、
肩紐をズボンから解き離す。
そして父、帰宅。

『かぁ〜さんがぁ〜よなべぇ〜をしてぇ〜 ミシン〜をかぁ〜けてたぁ〜〜〜』

横でうるさい。
初めてのボタンホール付けなんだから集中させてよ。
これからのことも考えてボタンホールを3つ作る。
これでもっと大きくなっても調節できるもんね。
そしてボタンが通るよう縫い目と縫い目の間を切る。
作業中に縫い目を通り越して関係のないところまでカッターが走る。

を”− まぁい がぁ−−−−−−!

そこをミシンで補修する。
やっと両肩紐に3つのボタンホールができる。


分るかな?
3つボタンホールがついたの。
ボタンは母の服に付いていた予備のもの。
下糸が上糸と違う色なのは、下糸をとるだけの糸がなかったから(汗)
ははは…。

何はともあれ、お股はもう擦れない。
でもこの制服、来年の春で終わりなんだよね…。



2004年11月15日(月)そのB ”補足説明”

10月17日に書いたコラムで物議をかもしているようなので、
ここで補足説明をしますね。


来年引っ越す先の一部の奥さま方の贅沢な生活を
『まるでどこかの●妻(駐妻)』と書いたところ、
駐褄だからといってそんな生活はしてないといった反論がありました。
もちろんその通りです。
駐妻みんながみんな浪費している訳ではないことは承知しています。
しかしながら海外で以前暮らしていた地域では、
事実そんな方々が多くいらっしゃいました。
なのでそんな方々のようなという意味で『まるでどこかの…』と書いたのです。

しかしそのような詳細を15日のコラムに書いておらず、
言葉が足りなくご覧頂いた方々に不愉快な思いをさせてしまったのであれば、
お詫び申し上げます。

今後とも『怪獣の館』を宜しくお願い致します。



2004年11月15日(月)そのA ”テレビに映った!”

昨日のコラムにサッカーの試合を書いたでしょ?
そのイベントに千葉テレビのスタッフが来ていて、
撮影やインタビューをしていた。
それが昨晩放映された。
かなりの人数と広いスタジアムだから
まず移る事はないだろうと観ていたら、
ひょろ長い人影が…。

をっ!
母ではないか!

主催者の挨拶の後ろにちぃさぁ〜〜〜く、移ってました(笑)
怪獣もほんの数秒ではありますが、
走っている勇姿がちょろちょろと移っていました。
後姿が、ね。

『関係者じゃないと観ないよね、こんな番組(父談)』

確かにそーですわね。



2004年11月15日(月) ”最近の母 第二弾”

『最近の母 第二弾』って、またかい(笑)
『後で』、『後で』と思って後回しにしてたら今日になっちゃった。

では、またまたまとめてお届け。


ハッピーハロウィン!
って、なんや、これ。
なんでハッピー???
母が小さい頃にはハロウィンのハの字も聞かなかったのに、
ここ最近はかぼちゃにコウモリに、かわいい飾りがいっぱい店頭に溢れてる。
幼稚園の行事にもなっているらしく、
当日は『はっぴぃ〜はろういん〜♪』とご陽気に帰宅した怪獣。
しかし、なぜキミはねずみのカブリ物をかぶっているのさ。


お次は幼稚園の園外保育。

自分で取り扱えるよう折り畳みの練習をしたレジャーシートと、
お弁当と、水筒を持って、動植物園へ行った怪獣。
う〜ん、園外保育と遠足の違いはなんだろう?
動物と触れ合えるとあったので、どんな動物に触ったの?と聞くと、
『え〜っとね、うさぎ』
『他には?』
『え〜っとね、ひよこ』
『他には?』
『え〜っとね、にわとり』
『(ひよことはちがうのね)他には?』
『え〜っとね、ぶた』

ぶた…。

ぶたくんはさわらせてくれたのかな?
とにかくご機嫌で話してくれました。


怪獣の晴れ舞台がありました。

U-6によるサッカーフェスティバル in 千葉。
ぷぷぷっ、U-6(アンダーシックス)だって。
いっちょ前に(笑)
幼稚園児、保育園児対象のサッカーの試合で、
勝敗も順位も決めない、前半後半なしの7分間のゲーム
これを半日3ゲームして終わり。
本格的なスタジアムに16コートを設置。
1チーム6人定員で96チームも参加した大会でした。
それでも年長のお兄さんたちにまじっていっぱい走った怪獣は、
かなりご満悦のようでした。

そしてその日の午後は怪獣の七五三の祝い膳兼、
父の誕生日祝いで怪獣念願のCoCosへ!
数々のキッズ向けのサービスに怪獣たち大喜び。
美味しい料理に父母も大喜び、食べ過ぎました。
意外と怪獣の館から近い場所にあったのでまた行きませう。


その翌日には新怪獣の館引っ越し後の幼稚園をチビ持参で見学。
今回は公立の幼稚園。
比較的新しい街だから建物もきれいだし、
作りも子供が好きそうな構造に。
でも職員の少なさや、園児がふらっと出て行けるような出入り口には
ちょっと心配。
保育料などの費用が私立よりかなり安いからねぇ。
どうしようかなぁ。

一旦帰宅して大急ぎでお昼をとり、怪獣をお迎えして病院へ。
怪獣はまだ咳が治らないのね。
急いで病院へ行ったのにその日の一般外来は午後3時から。
え”え”−−−−!
激しく徘徊するチビ抱えてそんなに待てないよぉ〜(涙)

診察が終わり、薬局で薬を受け取り帰宅した時には、
ソファーからぴくりとも動けませんでした。


週末にはオランダから一時帰国している友達とイクスピアリで待ち合わせ。
Jr.たちもすくすく、ヤンチャ盛りでした。
そして母はいっぱいのお土産と、
相変わらずのパワーとスピードの会話で元気を貰いました。
楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまい、もうお別れの時間。
今度はいつ会えるかな。
(小声で)実はわたくし、イクスピアリはお初、だったのです(恥)
入場料とか調べちゃったわ(笑)
素敵なお店がいっぱいだったから忘年会におがおがと行ってきます。
父、怪獣たち、留守番たのむ。


は〜、これで終わり!
今度から貯めないようにしないと…な。



2004年11月1日(月) ”最近の母”

かなりご無沙汰してました。
今日は怪獣の幼稚園で来年度の入園願書受付のため休園。
天気も思わしくなく、怪獣の咳もあまり回復しないので
銀行と買物(明日遠足なのよ)だけ外出した。
あとは散らかり放題の我が家を片付けようと幾度か企ててはみるものの、
チビになんなく阻止される。
Yシャツだってアイロンかけたいよぉ(涙)
散らかすだけならいいけど
布団にくるんだり、
トイレに収納するのは、
やめてけれ(涙)
あ〜い。

さて、先々週からイベントが盛りだくさんだった怪獣一家。
夫婦の過激な出来事も交えてお送りいたしましょう。


まずは給食見学会。
日頃、子供たちが週二回ある給食をどんな雰囲気で食べているかを
見学する幼稚園の行事。
母のお弁当をチビの食料と共に持参し、幼稚園のホールへ。
テーブル等のセッティングを終えた元へ怪獣たち園児がやってくる。
こうして、初めて怪獣たちとお昼を取ることとなった。

♪お〜べんと きゅうしょく(おべんと) う〜れしぃ〜なぁ〜

定番の歌を歌ってみんなで「いただきますっ!!」
給食の内容やら、子供たちの食べっぷりやらを
あーだこーだと、ママたちと話しながら持参した自作のお弁当を頂く。
「食べる前に手を洗うんだよ」とか
「牛乳(幼稚園ではアレルギー体質以外の子供は牛乳を飲む)は
先生からもらうんだよ」とか、
「ごちそうさましたら(カラッポの)お弁当箱を先生に見てもらうんだ」とか、
日頃見れない風景を我が子から教わる。

こんなに上手に人の話を聞けたっけ。
母の元を離れこんなにたくましく過ごしていけたっけ。
私の知らない怪獣がいるわ。
感心することばかり。

”私は子供ベッタリにはならない!”

そう誓った母も、かなりベッタリだったようで。
”私がいないとっ!”と力が入っておりましたわ。


そしてお次は、平手を食わされる父。
ええ、殴りましたともっ!!!
思いっきりっ!!!
だって、だって、ヒトが育児で疲れ果てた上に、
怪獣たちが寝静まった夜10時にYシャツにアイロンをかけ、
接待でおそくなった父を待っていたのに、
帰って来るなりご陽気の父は母にちょっかいばかりだしてくる。
それもかなりしつこい。
トイレに行きたいのに行かしてくれない。

もれるだろっ!

残った片づけをしたいのにつんつん肩を押して部屋から出す。

オマエがやるんかっ!

もういい!とトイレ以外は諦め、寝る前の歯磨きをしていると
またムカツク顔を出してなんか言ってきた。
ふーざーけーんーなーーー!
その瞬間、手に持っていた歯磨き粉つき電動歯ブラシを父に向かって投げる。
「どうしたの? なんでこんなの投げるの?」
作戦失敗!
もっともっと近くに寄ってきてしまった(汗)
母は振り向きざま、今までの父の不届きの数々を成敗すべく右手を構えた。

『ばっち〜んっ!!!(痛)』

「なにすんだよ〜(涙 のち 怒り)」

尽くしがいのないヤツめ!!!!!!!!

…数日後、誕生日の母にケーキを買ってきた。

「父のキモチ♪」といいながら。

これだから父と離れられない。
はははっ(笑)
あっ、ローソクの数は聞かないで(汗)



さて、のろけた次は怪獣の七五三。
前にも書いたけど、言う事が二転三転する父の実家に愛想を尽かし、
自分達でやるつもりでいたけど、結局あちらの顔をたて、
週末にお参りに行った。
最低5千円のご祈祷料を納め、払ったまっ!清ったまっ!
お祝い膳は実家でのごちそう。
チビの成長も見てもらえたし、
まっ、いっか。

怪獣の行きたがっていた、ドラエもんがCMに出てるCoCosは
また今度、ね。


最後に、
台風災害、地震災害、そしてイラク邦人拉致殺害事件と、
どこれもこれも尊い人命が係わっている大事件が発生しています。
明けない夜はない、良い方向にいくといいですね。



2004年10月21日(木) ”足の踏み場”

昨日の台風はやはり超大型だったようで
今日のお昼に見た近所の川もかなり水位が上がっていた。
全国各地で被害や犠牲者も多くでて改めて自然の猛威を感じさせられました。
怪獣家は今回も避難セットを用意してたけど
使う事もなく台風は過ぎ去っていきました。
ありがたいことだね。

さて、最近の怪獣家はまさにタイトルどおり
足の踏み場がないぐらい色んな物が散乱してる。
オモチャ、雑誌、絵本、洗濯もの、調味料、乾物、サッカーボール、オムツ等…。
そうかと思えば出かける仕度をしていたら母のウエストポーチのポケットに
怪獣の靴下や積み木が。

ははぁん。

こりはお前の仕業だろ!
早く白状して楽になんな!!
おチビ!!!

まだ怪獣は散らかしても言えば自分で片付けられる。
が、チビは遊んでいると勘違いして、ますますヒートアップし散らかし始める。
しょうがないと母が片付け始めるとまた遊んでいると勘違いして、
今片付けたものを笑いながら放おり投げる。

この悪魔め(涙)

だから悪魔が見てない時にさささっ、と片付けないと意味がない。
うっかり音なんか出した日は『今、すごく楽しい音が聞こえたんだけど♪』と
目を爛々と輝かせものすごい勢いでやってくる。

この猛獣め(涙)

夏物を片付けたいが、
押入れを開けた途端に中のものを引っ張り出し尽くすに違いない。
そんな衣類やタオルケット類も散乱。

確か怪獣のときもこうだったような…。
しばらくはこんな状態が続くのね(涙)
こんなんで引っ越しできるんかいな。



2004年10月19日(火) ”ハロウィン”

またまた台風がやって来てます。
今度は九州から北海道まですっぽりはいる大きさの台風。
関東、上陸コースになってます。
ゴムボート買っとくか…。


ハロウィンです。
最近日本でもクリスマスレベルで年間の行事になっているようで、
花屋や雑貨屋などの店にたくさん飾りが並びます。
怪獣家もロウソクをいれて飾れるグッズや枯れ木と魔女のオブジェとか
ちょいと飾りたかったのですが、なにせそのスペースがない。
なんとか作ろうと思えばできるけど…、チビがねぇ。
踏み台がなければ近くのイスを持って来て登るほど人間らしくなってきた。
きれいに飾り付けてもグチャグチャにされるのがオチでしょうなぁ。

そこで、母、考えた。
吊るせばいいのだ!
100円ショップで買ったカラー画用紙に絵を書いて切り抜き、
パンチで穴を開け、
家にあった毛糸を通し。できあがり↓。

魔女はいないけどコウモリはいるよ。
しょぼい飾りにはなったけど、”洋風七夕”と思えばいいっしょ。

再来月のクリスマスも、もみの木吊るすか。



2004年10月17日(日) ”ひょぇ〜(汗)”

来年本館に戻る怪獣一家。
しかしそこでやっていけるかどうか、
かなり心配。

実は昨日、引っ越し先での怪獣の幼稚園探しにと
新しい幼稚園の説明会に行ってきた。
その後、その幼稚園に通っているママ友宅へもお邪魔した。
そこで教えてくれたのが幼稚園の熱血保育ぶりと、
ママたちの驚愕会話と生活レベル…。

乗っていた車が外車から国産に代わったとか、
一緒にお買い物に行って十数万円するブーツをお揃いで買ったとか、
坪単価は一緒なのに新築マンションと
それ以外(怪獣の館本館)に分けたがるとか、
130uのお宅へお邪魔して
『広くていいわね、ウチなんて126uしかないから狭くて』とか、
子供のハロウィンパーティー衣装に9万円も費やしたとか…。

まるでどこかの●妻状態。
いえ、決して●妻を愚弄(ぐろう)したり揶揄(やゆ)したりしているのではなく、
聞いた感じが似てるなぁって思っただけのことでして。
だって母も元●妻ですから。

もちろんそんな方々だけではなく、
母に近い超庶民的な方々もいらっしゃいます。
だけどハイソな生活をされている方々…か、
勘違いされている方々…が、
多い(らしい)地域にこれから潜入するかと思うと、
多少なりとも心中穏やかではないのでありますよ。
だって母のモットーは”テキトーにお気楽に”なのですから。

ランチでビールを飲んでいる母なんぞは、
『信じられませんわ!!!』のレベルなんでしょうねぇ(溜息)

美味しいのに…、ぐびっ♪



2004年10月14日(木) ”なんなの、ソレ(怒)”

あったまきちゃうよね、ホントに。
なんで渡したお金を受け取ってないワケ???

11日に理容室に行った父。
散髪代を要求する父に、
ちょうど銀行からお金をおろす予定だからおろしてきてと伝えると、
『休日は手数料(\105)をとられるからいいや』
と、自分のお小遣いを立て替えた。
しかし母はその後やっぱり買物をしたいので
怪獣と銀行経由でスーパーに買い物行った。

そして崩れたお札で父に散髪代を返した…

はずだった。

『母、散髪代返してよ(涙)』
かなり切羽詰った表情の父が昨夜言った。
『渡したじゃん、この前』
自分の確信ある記憶を述べると、
『え”−−−! 貰ってないよぉ(怒)』
だと。
いかにも母が家計のために渡したくない散髪代を死守し、
「アナタなんかにはびた一文渡さへんで!」と性悪していると確信した顔で、
見下げる父。

をい!(怒) 
をい!!(怒怒) をい!!!(怒怒怒)

私が家計の為にウソを言ってるのでも言うのか!!!
今まで涙なくして語れない仕打ちをしてきた父だからって、
そこで卑劣なことはしないわよ!!!(怒


結局散髪代を渡したが、かなり怒り収まらぬ母でした。

…ふざけんな(怒)



2004年10月13日(水) ”戻ってきた弁当箱と運動会”


どお?
美味しそうでしょう?
10日朝、7時に『今日の運動会決行します』の連絡網が回る。
ウソでしょー???
さっきまで雨降ってたじゃん!
『やるの?!』
そう言ったのは母だけではなかった。
意表を突かれた他のママたちも口々にそう叫ぶ。

10日の運動会はないだろうと
呑気に構えていた母は、
大急ぎでお弁当を作る。
延期になっても大丈夫なようにおかずは冷凍食品。
みんなを起こし、着替えさせ、朝食をとらせ、荷物を整える。
おっと、化粧もせねば。
自分の朝食?
食べてるヒマないな。
そんなこんなでバタバタと幼稚園に到着したらカメラを忘れた事に気付く。
父に取りに帰ってもらった(汗)
怪獣の出番までには間に合って、今年も運動会を撮る事が出来た。
去年は運動会の後にシエスタへ出発したんだよね。
あれからもう一年だよ、早いね。

で、当日も天候がスッキリせず、ぱらぱら雫が落ちる天候。
雨が降り出す前にプログラムの内容を巻きに巻いて、
休憩もお弁当も飛ばし、とりあえず重要な競技を消化して、
ようやくお弁当の時間となりました。
子供も大人もお腹ペコペコだよぉ(涙)
我慢し切れなかった母は途中でお弁当食べちゃいました。
だって朝抜きなんだもぉん。
とにかく、なんとか、今年の運動会は終り(終らせ?)ました。

その数日前、父がお弁当箱をバスに忘れてきた。
飲んで帰って来て忘れたって。
帰って来るなり寝ている母を揺り起こし
『お弁当箱、バスに忘れてきちゃった! どうしよう、母(涙)』

しーらーんーがーなーーーーーーーーーーー!!!!!!

終点は直ぐそこなんだからチャリで取りに行けばいいのにっ!
って思ったけど眠くて
『明日(バス会社に)電話してみるよ』といって話を終らせてしまった。
翌朝、終点近くにあるバス運転手の詰め所に探しにいくと
管轄の営業所に問い合わせして欲しいとのこと。
その営業所に電話してみると、

『ありますよ、紅い袋に入ってるお弁当箱でしょ?』

ありました。
気づいた時に取りに行けば、
雨の中会社帰りに遠い道のりを歩いて行かなくてよかったのに。
やっぱりあの時言っときゃよかった…。
なにはともあれ、お弁当箱はともかくAIGLEの手さげバッグが戻ってきてよかったわ。



2004年10月9日(土) ”関東上陸”

母の念が天に届いたのかどうかは定かではないですが、
台風がやってきちゃいました。
関東ではこの10年で最大級の勢力だとか。
数日前から秋雨前線の影響もあって雨ばかりの関東地方。
雨続きで近くの川は大丈夫じゃろか?
台風は夜に関東上陸するらしいので、
念のためすぐに避難できるよう着替えやおにぎりを準備する。
そうそう、オムツも入れておかなくっちゃね。
何もおきなければいいけど。

さてさて、昨日怪獣の七五三写真を父に取って来てもらった。
8月に撮影したのにね(笑)
や〜っと拝めるわ。
きっとこんなに放っぽっておく親もいないだろうね。
一足早く写真を拝んだ父はその場で爆笑したらしい。
「なんで刀構えてるの? ちゃき〜んっ!て(笑い)」
怪獣はこの写真が一番のお気に入りだそうな。

明日の運動会は中止と決定。
ゆっくり寝ますかな。



2004年10月8日(金) ”台風の当たり年”

三連休初日の明日は怪獣の運動会。
踊りもかけっこもいっぱい練習したらしく、
家でも披露してくれた。
だから運動会は必要ないわね。
かけっこは母も参加させられました(涙)
だのにまたまたまた台風が接近中。
明日は関西と関東に上陸か???
という予報。
降園のバスでは「明日の運動会は中止です」と
はやばやの通達。
いくらなんでもいきなり台風が90℃曲がって
関東地方から逸れる訳ないよね。
でもその方が母はうれしいのです、実は。

今回の運動会にはお義父さん、お義母さんも来られる予定、
でした。
「来年は遠くへ(怪獣一家が)引っ越しちゃうから
今年が最後ね」
と、観覧を希望したお義母さん。

そう、言い出したのはあっちなのだ。

なのに運動会の開始時間を伝えるやいなや、
「車で幼稚園の近くまでいけないの?」
とか
「路線バスで行くの? そんなに遠いの?」
とか
「開始時間が(9:30開始)早いわねぇ」
とか
「怪獣ちゃんの競技は早くないんでしょ?」
とか
「お義父さんが腰が痛いって言ってるのよ」
とか
「運動会のプログラムができて怪獣ちゃんの競技順位が決まったら、
また打合せしましょう」
とか。

来たないんかぁーーーーーーーーーーー!!!

もう来なくて結構。
怪獣の晴れ姿を見なくて結構。
赤飯を作らなくて結構。

父の兄家族の子供たちの行事にもちょくちょく参加しているお義母さんたち。
だってかなり近所に住んでるんだも〜ん。
それにかなりの田舎(父ごめん)。
車の路駐だって平気のへーちゃん(?)
でも怪獣の通っている幼稚園は駅の側と言うこともあって
路駐のスペースも取り締まりも厳しい。
園からも車での通園は禁止とお達しがあるし。
だから車を怪獣家に置いてバスでいかないと行けないのだ。
遅くきてもいいけど、道案内がいないのにどうやって幼稚園まで来るんだ?

みんながハッピーで丸く収まる方法。
それは明日の運動会が雨で中止になること!
だって順延になって明日以降の日程だと
お義母さん達の都合が合わないんだって。

腰が痛いのに長時間孫の運動会を観てもらうのは心苦しいし、
朝早くて大変なところ1時間もかけて来てもらうのも申し訳ない。
せっかくの3連休だし、ゆっくりと身体を休めてくださいませ!!!

母はいつ運動会の召集があってもいいように、
お弁当の用意を万全にしておきます。

ぷんっ! ぷんっ!



2004年10月4日(月) ”白乾(ぱいかる)とカラスミパスタ”

さっぶ〜い!
最高気温が20℃を下回った今日、急な温度変化でチビは下痢でした。
(食事中の方、スミマセン)
冬に向けてお空も準備してるのね。
今週の土曜日には怪獣の運動会があるんだけど、
週間予報では曇り。
はてさて運動会は無事開催されるのでしょうか?

そんなこんな天気だけど一歩外に出ると金木犀(きんもくせい)の香りがもわ〜ん。
秋ねぇ〜
美味しい物がいっぱい出回るのよねぇ〜
いっぱいビールと共に食べちゃうのよねぇ〜
まずい(汗)
今でも脇から背中と下腹がかーなーりー厳しいというに…。
(ノースリを着ると脇の下が擦れて痛い…涙)
だからと言ってダイエットするか!と問われれば、

『のおぉーーーーー!!!!』

これ以上の我慢は身体に良くない、うん。

そんな母の事情を知ってか知らずか、
手にはいってしまった、白乾とカラスミ。
カラスミは友達の九州旅行の折にお願いしたもの。
白乾は、探せど探せど見つけられなかったのに、
『アレ、白乾じゃない?』とたまにはいいことをする父が見つけてくれた。
これは食べて飲むしかないでしょう。

オイルベースのカラスミパスタを作り、
白乾をいただ…けないよね(汗)
イタリアンと中国酒…合わないよねぇ。
なので怪獣たちが寝た後、テレビを観ながらキムチを肴に
ロックでちびちびしてました。
そーいえば何度も父が二人分のおかわり作ってたな。

さて、白乾ってアルコール度数はなんぼかいな?

…35℃



2004年9月30日(木) ”またまた衣替え”

明日は10月に突入、そして冬着に衣替えです。
怪獣の幼稚園も冬服になるのねぇ。
ついこの間『夏服に衣替え』ってかいたきがするんだけど。
…気のせい?

もう着ることないんだなぁ…。

怪獣が脱いだ夏の制服を手にとり感慨深げの母。
そう、来年春にはまた引っ越しするからもうこの夏服は着ないのだ。
転勤の任期より早く戻ってきたので賃貸に出していた本館にはまだ借主が。
その契約も来年春で切れ、はれて怪獣一家は本館に戻れる。
怪獣が初めての日本の幼稚園の生活や制服に嫌がって、
『幼稚園なんか行かないの!!』とグズり、毎日怒鳴り続けて大変だった。
せっかく慣れて楽しく通園している幼稚園を代わるのはとても残念だし、
ママ友とも別れるのは寂しい。
でもね、でもね!
やっぱり本館は良いわよ。
食器洗い機はあるし、床暖房だし、収納もいっぱい!
それより何より、今より広い!!!!!!
台所も独立してるからベビーゲートを付けることが出来る!
あ〜、想像しただけで幸せ(笑)
あ〜やって、こ〜やって、夢は止めどもなく(かなり)広がるぅ。

制服、今ではシャツのボタンと、ズボンのファスナーを上手に閉められる。

あっ!
↓のちんちんの白い塊だけど出てきたよ!
少しずつ皮が上がるようになって出てきました。
ニキビを潰した時みたいにかなりすっきりした母です。



2004年9月23日(木) ”ちんちんの皮膚の治療は何科?”

怪獣がまだ2歳ぐらいのとき、
オシッコをするとかなり痛がって泣いた事があった。
皮を引き上げちんちんの先を出してお風呂などで洗ってあげないと
細菌が膀胱炎を引き起こすんだって。
それ以来お風呂で洗っていたけどもう5歳だし、
自分で出来るだろうとやらせていた。
この前、様子をみがてら皮を引き上げると、
先端の皮の中に白い塊を発見。

なんじゃ、こりゃ。

痛がってる風でもないしまだ小さいし、放っておくかとも思ったが、
もし悪性の腫瘍だったら?
明日には晴れ上がっていたら?
そして痛くて痛くて大泣きしたら?
そんなことを想像したらかなり不安になってしまった。
明日病院で診てもらおう…

…何科だ?

ちんちんだから泌尿器科?
でも中じゃなく皮だから皮膚科?
子供だから小児科?

…う〜む。

当日受付のおねいさんに聞くと、
『それは皮膚科ですね』。

まだ皮がむけきれていないからそこに汚れが溜まってるだけだって。
でも皮引っ張って洗ってんだけどな。
小学校に入ってもむけきれなかったら、その時は切りましょうと言われた。
なら今切ってもいいんじゃないか?
その方があまり痛さも怖さも覚えてなくていいと思うのだが。
とにかくこれからもよく引っ張って洗わねば。



2004年9月20日(月) ”狭家ストレス”

『もう、何もしたくないのぉーーーーーーーーーーー!!!!!』
昨日の朝様子がとてもヘン、な母に心配した父が声をかけた時、
母は叫んだ。
この子達の相手どころか、声も姿も見たくない。
一見育児ストレス、でも心の底にある本当のストレスは狭い家。
そう、とても狭い我が家がイライラや憂鬱の原因。

3DKと決して狭い訳ではない。
でも新浦安のマンションに合わせてある「物」の量。
でも整理するための家具は買えない、マンションには収納があるから。
だから物が、家具が整理されずにあふれている。
それに加えてチビ獣が成長し、好奇心をくすぐるものには手を出す。
そんな物がどんどんチビの手の届かないところへ上げられて行く。
でももう置く場所がない。
でもチビは容赦なくタッパをひっくり返し、食材を散らかし、
ゴミ箱をあさる。
一番怖いのはガスコンロに手が届くのと、シンク下の包丁を触ること。
それを防御したら自分が料理にできなくなった。
怪獣がハラを空かしている、早くご飯を作らないといけない、
でもシンク下の扉を開けるとチビが怪獣家新記録の早さで
包丁を取りに来る。
そこには鍋もザルもあるのよぉーーーーーー!!!

そんなこんなを防御し、チビをいぢめる怪獣を何度も注意して
やっと食事を作ったと思ったら、
リビング、と言われているテレビのある部屋には
ありとあらゆるオモチャが、怪獣家にあるだけのオモチャが、
絵本やチビが持ち出した食材と共に散乱している。
散乱と言うより埋め尽くされている。
チビ獣たちが食事を取っている間に、それらを片付ける。
やっと自分も冷めたご飯を食べようと席に着くと、
チビ獣が乳児用ストローマグの中の麦茶をすべてぶちまけている。
スボンが茶色に変色し、べしゃべしゃ。
よこでは『おかわりー!』と怪獣が叫ぶ。

チビ獣たちが寝てほっとしているところに夜遅く父が仕事から帰宅。
母が台所に立っていようものなら、アレとって、ソレ暖めて。
無視する母。
きっと仕事で心身ともに疲れているだね。
分るけど…。
でもそれは母も同じ。
育児ではお金も稼げない、家事では評価してもらえない。
でも四六時中動きまわって疲れているのは同じなのだ。
夜泣きや、風邪で咳込んでいるとき、
怖い夢を見て泣いている怪獣たちの背をさするのは母。
朝は誰よりも早く起き(休日以外は)、みんな送り出す。

…えぇっと、何が言いたいかというと(笑)
自分を楽にやろうと思えばできること、
チビの攻撃防御とか心地よい住環境ですな。
それができうず、平日の父の傍若無人ぶりが負担になって
積もり積もった結果が昨日の
『もう、何もしたくないのぉーーーーーーーーーーー!!!!!』
だったんだな。
はよ広いマンションに戻りたい(涙)

あっ、休日の父は心を(しばらく)入れ替えたらしく良い子ちゃん…、
ですわよ(?)
彼の名誉のために書き添えておきます…が…。



2004年9月17日(金) ”初診料”

珍しく風邪をひいて長く幼稚園を休んだ怪獣。
今日は元気よく通園しました…って、熱があったときから元気なんだけど(笑)
『病院で診てもらった方がいいよ』と心配したのは父。
実は母はその日、もう幼稚園に行ってもいいな、
とお弁当を作り始めていたのでした。

結局、父の心配が勝り病院へ連れて行った。
でもさ…、峠が越えた病気を診てもらうのってなんかもったいないなぁ…、
って母は思ったのさ。 ←ごめんよ、怪獣

やっぱりたいしたこともなく、とりあえずの薬の処方箋をもらって
会計で精算する。
『2,270円成り〜!』
え”え”〜!!!
裸にして聴診器を胸と背中にあて、ライトで喉を覗いただけじゃん!!
なのに2,270円?

う〜ん…。

かなり納得できず、会計のおねいさんに詰め寄る。
『これはですね…』
病院であまり分りやすく説明された事はなかった母だったが、
この時はかなり丁寧に説明をしてされた。
どーやらこの高額(?)の原因は初診料だったらしい。
でも何度もこの病院にかかってるぞ、怪獣は。

『最後の診察から3ケ月経てば初診と同じ扱いになるんです』

ほほぉ〜、さいですか。
なるほど、それで今回は初診料を取られたんですねぇ。

…って、それもヘンな話ではないですかい?
スナックでボトルをキープしてんじゃないんだから、
3ケ月ぽっちでちゃらになってどーする。

美味しい商売なのか、大変な商売なのか。
とにかく健康でなければ出費がかさむ仕組みのようです、この国は。



2004年9月13日(月) ”怪獣の発熱で不安に思ったこと”

今朝も、ひとりで起きてきた怪獣。
さっきは寝相が悪く、父に怒られていたね。
「おはよー」のハグをしたら体が熱いじゃん?
えっ? 熱? この怪獣が?
怪獣には滅多に使わない体温計で体温を測る。
37.0℃ですか、たいしたことないけど明日サッカーあるしな。
明後日はプールもあるし、ここは一つ休ませるか。

男の子は弱くすぐに熱を出すと言われているが、
おかげさまで怪獣は殆んど病気も熱も出さない。
父よりも丈夫さ。
その怪獣が微熱ながら熱を出すとは。
オランダのプレナーサリーの時も、今の幼稚園も
やはり集団の中にいるといろんな病気をもらってくるね。
ま、小さい時に小さい病気にかかっておかないと、
免疫も付かないし、大きくなってからでは症状も重いらしい。
分ってはいるがやはり子供の病気は大変じゃ。
(我が家は約一名『大人』の体調不良も大変じゃがの…)

パジャマを着替えさせている間に父の弁当を作り、
怪獣たちの朝食の用意をする。
そんなこんなしている間に父、起床。
『怪獣の熱測った? さっき触ったら熱かったんだ』
???
ならなんでそん時にオメーが測らなかった!!!
それでも父親か!!!
こんなヒトにこの先人生を託していいのだろうか???



2004年9月12日(日) ”強情っぱリ へそ曲がり すねすね小僧”

昨日今日と秋晴れと言ってもいいぐらい、湿気のないさわやかな天気。
そんな晴天の土曜日、親子サッカーに参加する。
予報では週末はぐずついた空模様となっていたから
全然行くつもりはなかったんだけど、
間際になって「晴れるらしい」ことが判明。
急いで開催場所へのルートを調べる。
当日朝も母は頑張って早起き。
父は起しても返事だけ、最後に怒鳴られようやく起きる。

バスと電車を乗り継ぎようやく目的地に到着。
軽い準備運動の後、親子でボール遊び。
次は学年別に、親子対決のサッカーの試合。
ここでなぜか怪獣が『やらない!』と言ってヘソを曲げた。

またかよ…(怒)

チーム分けにつかう番号の書いたメッシュのランニングを
身に付けるのがイヤだったらしい。
ならソレを脱げと言っても『イヤ! 脱がない』。
じゃぁ試合に出なさいと言っても『イヤ! 出ない』。
そんなこんなで3試合のうち2試合を無駄にした。
やっと説得し、最後の試合だけにはなんとか参加させることが出来た。
何のためにこんな遠くまで来たと思ってんだ!!

今回のように最近の怪獣は一筋縄では言う事を聞かなくなった。
こだわりと言うかなんというか、それがより一層強くなったようで、
ちょっとやそっとじゃ納得せず、親の思い通りに動いてくれなくなった。
ま、今までも動いてくれないこともあったけど、
段々反発する理由も力も高度に、強く、なってきたみたい。
まだまだ上手に受け答えができない怪獣でも、
心はいっちょ前に成長してるんだなぁ。

母は少しでも日々成長してるんだろうか?



2004年9月10日(金) ”何年禁ビールすればいいのさ”

夏休み明けの一週間、無事に終わったわ。
後半はお弁当も始まって自分の時間…というか家事の時間がもてるようになった。
でも殆んどはチビのお相手に費やされるが。
ここ一週間関心したのが怪獣たちの早起き。
園バスのルートが学期ごとに変更となるため、今学期は『早バス』。
だから8時20分ごろには家をでないといけない。
前学期が9時台と遅かったからちょっとキツイ。
ちゃんと怪獣は起きれるかなぁと心配していたが、
自分から『おはよー!』と起きてきたり、
寝ていても声をかけるだけでベッドから出てくる。
それ以上に優秀なのがチビ。
母と同じ、朝6時半に起きる、キミは起きんでもいい(涙)
ここで登場する我が家のこまったチャン、父。
子供に起されてどうする。

さてさて、今日、前々から疑問に思っていたことがあったので
ネットで調べてみた。
HERMESのバーキンとケリー、何がどう違うのか。
『駐妻だったくせにそんなこともしらないのぉ? 常識じゃないぃ〜』
と呆れられるかしら。
でもわかんないんだもんっ!
見た目はあまり変わらない…かな。
バーキンはおっきめのショルダーバッグで、ケリーはそのセカンドバッグ、
って感じ。
でもやっぱり違いがよくわからん。
一つだけ一目でわかった違いがあって、それは価格。
バーキンは最低でも90万円。
100万円、150万円なんて当たり前の世界。
かたやケリーは高くても100万円弱。
もしかしたら高いものもあるかもしれないけど、
まぁこれが平均みたい。
ちょっと気に入ったバーキンの35cmで、
色が今年の新色パンプキンなんか110万円!
数万の買物をするのに禁ビールしてる母には手どころか、
鼻息も届かないさ。
もし買うとしたら何年禁ビールすればいいんだ?
ちなみにビールは2日で1千円なり。



2004年9月9日(木) ”ナメとんのか(怒)”

キレました。
まぢでキレました。
気がつけば胸ぐらをつかみ、故郷大阪弁が炸裂。
〆の一言に『二度と言わんで、分ったな』を言い残し、
しばしその場を離れた母でした。

時は夏休みが終る数日前。
Tシャツの襟がびよびよに伸びた被害者…、
それはこのところえらく生意気にお成りくさった怪獣が、
いつものようにチビとの遊びがエスカレートして、
遊びが攻撃に変わってた。
チビが泣いていても攻撃の手を緩めない。

怪獣が理解できるようゆっくり話して聞かせる。
(何回この話ゆわしてんねん)

台風やチビの突発で2週間遊びに出かけていないのでつまらないだろう。
(せっまい家で機嫌悪いチビとえらい元気ええアンタ見てんはこっちや)

怒鳴りたい気持ちを抑え、怪獣と同じ目線で話し出す。
(いっくらゆーてもわからんアンタに合わしてんや、感謝しいや)

話し終え、立ち去ろうと怪獣に背中を向けたその時、聞こえた。

『ばーかっ』。

言い終わらないうちに母の左手が怪獣の襟をつかみ上げる。
早かった。
『ナメとんのか、ワレ(怒)』

たぶん友達が言っているのをかっこいいと真似ただけだろう。
言ってみたかったんだな、きっと。
しかし時と場合を間違えれば大変なことになるのだ。
今回のように。

その時怪獣は、
こんなの聞いたことないよ…
なんかすごくいけないことした…
って目をしてた。

その時母は、
こんなの良くないよな…
今夜夢に出てカレはうなされるかな…
って考えてた。

淡々と大阪弁で説教した後、頭を冷やす為にビールを一気に空けた。



2004年9月8日(水) ”禁酒”

きっとこのタイトルを読めば
「またなんかしでかしたんだ、父」
と、お思いになったに違いない。
しかし禁酒をしているのはこの私、母なのでございます。
「内助の功で父を助けた良妻賢母の母がなぜに?!」
と、思われるのも無理はありませんが
決してやらかしたわけではありません。

先週末、怪獣たちを父に預け友達と栃木県佐野市にある
プレミアムアウトレットに行ってきた。
開店と同時ぐらいに到着、数店を見て回るがアウトレットとは言え
値段設定の高さに財布の紐は堅かった。
自宅を出たのが早朝だった為、12時前に小腹が減る。
友達オススメの飲食店に入り、ニラ蒸饅頭、水餃子、
豆腐の少ない(?)マーボー豆腐、
そして私たちにこれがないと話にならないでしょうと、ビールを頼む。

このビールが引き金になったかどうかは定かではないが、
その後の私たちときたら、次から次へとご購入。
あの午前中の財布の紐の堅さはいったいどこへやら。
INVIDIのハーフジャケット、AIGLEのトートバッグ、
DOG DEPT.のTシャツ、などなど。
更に夕食のタイスキをとるため立ち寄った上野でも
気に入ったバッグを発見。
しかし今日は買いすぎた。
これから夕食も食べる。
何度も母とバッグを鏡に写してみるが、やはりこれ以上は買えないわ。
そう諦めようとした時、脇で悪魔の、いえっ、天使の囁きが…。

『しばらくビール辞めればいいんじゃない?』

ををっーーーーー!
その手があったか、さすが友よ!
母の裏の裏(?)までご存知でいらっしゃる。
2日で1,000円かかるビール代。
3週間我慢すれば、買物と飲食代が浮くではないか。
それが分った途端、カードを握り締め
『一回払いで』とキャッシャーへ告げていたのでした。

なのでしばらくビールはお預けです。
その代わりと言ってはなんですが、
安いチューハイをワンケース買って頂いております。
でもこのチューハイ、甘くて1日に1本が限界。
この母が夕食に麦茶を飲んでるんですよ、信じられます???
母の飲みすぎを心配してた父、
禁酒には買物が一番みたいよ♪