6月1日

お母さんは自分から友達をつくるのは難しい。
いつも一人ぼっち。
こもままでは お母さんの痴呆が進む。
いついっても 車椅子で一人ぽつんと座っている。
他の人が「あんたのお母さんの言ってることは ようわからん」という。
人とコミュニケーションする力がない。
このままでは お母さんはどんどん呆けていく。
施設の人の語りかけがほとんどない。
もっと母にあう施設はないのか。
とにかく探したい。
この施設だと ますますお母さんは呆けていくかもしれない。
母を家につれて帰る。一泊する。


6月2日

母が庭の草抜きを手伝ってくれた。
はさみも上手に使えた。
そのことを施設の人に伝える。


6月3日

母歩く力はついている。
元気がない。暗い顔をよくする。
暖簾だまをたべようとする。
枕カバーに足をつっこんで 一生懸命履こうとする。
ボーっとしていて 焦点が定まらない瞬間がある。
食べることに意欲がない。

どんな施設がお母さんにはあうのか?
施設の登録はいくつでもできるのか?

T病院のソーシャルワーカーRさんに相談する。
Rさんに叱られた。
   外泊しすぎ。外泊が多すぎると 施設になれない。
   あなたが仕事に戻ったとき お母さんが困るでしょう。
   もっとじっくり施設に任せて まずは施設に慣れていくことを大事にしたらどうか?
   施設の相談員にももっと相談してみては?
   施設の中にも 必ずお母さんを守ってくれる人が生まれるから。
   もっとお母さんと離れないとダメ。


6月5日

Rさんがなんていおうと母をこのままにしとくことはできない。
冗談じゃない!

とにかく電話帖を調べて順番に電話して見学の予約をとる。
まず W老健施設を見学。
作業療法士が3人もいることが魅力。
作業療法室もある。
100人収容されている かなり大きな施設。
相談員と話す。
起きたらすることがあるのが大事。
することが無いと痴呆が進む。
痴呆はよくなることはない。
現状を維持させることが 大事 。
午前中 集団リハ 午後 個人リハ
いろいろな作業をしている。

Oさん(呆け老人の家族の会)に電話して今の母の状態を伝える。
できるだけ早くそんな施設はでたらいい。
いま時 そんな施設はないですよ。
もっと痴呆症に理解がある施設を捜してみたらいい。
痴呆専門でオススメの施設は S老健施設 Y特別養護老人ホーム O老健施設


6月6日

早速 S老健施設 訪問
相談員が本当によく相談にのってくれた。
私の話をじっくり聞いてくれた。
今までで 一番心の中を吐き出せた。
温かそうな人柄が伝わってきた。
ただ ここは デイサービス ショートステイは受け入れてもらえるが
入所は何人も待っているとのこと。
9月から 仕事に戻るならここでは難しい。


6月7日

Oさんに電話する。
Oさんは痴呆症の介護体験者であり 今も末期がんのお父さんを自宅介護している。
親身になって話を聞いてくれる。
自分が利用する施設は育てていく。
介護の強弱をつける。
一日のうちでの介護のゆるやかなスケジュールを立てておく。
義務感では苦しい。
会いに行くスケジュールを立てておく。
映画を見に行ったり 自分をリフレッシュすることも非常に大切。
介護のために自分がつぶれないように。


6月8日

母を車に乗せて Y特別養護老人ホーム を見学する。
老健施設は リハビリ重視であり 特別養護老人ホームは 生活重視 
リハビリを一緒にさせてもらう。
習字 レース刺繍 母は集中力はあまりなく きょろきょろしていた。
母が車の中で私が横で運転しているのに
後ろを向いて「さちこ」と大きな声で呼ぶ。
母は「さちこ 早う帰ろう」と言う。
施設で自分の名前を尋ねられても即答できず
私の名前をいう。
今いる施設では 自分の服に書いてある名前を見て0答えていた。

家での母の奇行
シュークリームを食べていてティッシュをわたすとティッシュを食べだす。
方向が全くわからない。トイレの場所 出口がわからない。自分の部屋がわからない。
時間がわからない。昼に「夜中の12時で?」と聞く。
夜中に急に起き上がって 上の服を全部脱ぐ。
外へ出て行って庭でトイレをしようとする。
スーパーに連れて行っても 黙っていっぱい持って帰ろうとする。

家でできたこと。
洗濯物をたたむ。
新聞をひもで縛る。
コタツの上をきれいにふいてくれる。
押入れの毛布を取り出して たたみなおして 上手に収納する。

施設ではお母さんはなにもする事がない。
いつも車椅子にのせられて ロビーの机の前で一人うなだれている。
いつ行ってもそう。
施設の人はお母さんのことを「意欲がない」という。
でも 今の環境では お母さんのまだ残っている力を発揮する場がない。
だから うつむいて暗い顔をしてすわっているだけ。
お母さんにはできることがある。
以前ほどできないにしても まだできる力はもっている。
それを最後まで使わせてあげたい。

死んだようなお母さん。
今のお母さんに ささやかな喜びを与えてあげたい。

 <施設の方にお願い>
   1.トイレ 時間誘導ですが そのときすぐ車椅子に座らせるのではなく 「トイレに行きましょう」と
         声かけて 手をひいて連れて行って欲しいです。歩けないときは自分で言うはずですので
         まずは 「歩いていきましょう」と声をかけてください。
         歩くときに歩行器を使わせてもらってもいいかと思います。
     病院でも歩行器を使って歩く練習をしていました。
   2.食事 車椅子からテーブルの椅子に座らせてやってもらえませんか?
         ちょっと支えてやれば自分で移れるはずです。
         本人も車椅子に座りっぱなしでは お尻が痛いといってます。
         きちんと椅子に座ったほうが 姿勢もよくなると思います。
         食べる意欲もでてくるのではないでしょうか?
   3.対人関係 母はずっと商売をしていましたので 
            ちょっとした看護婦さんやヘルパーさんの声かけに元気に応対していました。
            お客さんと接しているような様子で 気持ちがしゃきっとするのだと思います。
            できる範囲で結構ですので 母に声をかけてあげてください。
   4.役割分担 家では洗濯物をツリーからはずし たたんでくれました。
            おしぼりや洗濯物のたたみを一緒にさせてもらえませんか?
   5.余暇  メガネをかければ(お母さんの車椅子にかけてあります。)
          玉どおしもできますし
          自分の名前も書いたり ひらがなも書けます。
          ぼちぼちで結構ですので何か創作活動させてもらえませんか?

6月10日

W老健施設に母を連れて行く。痴呆棟を見学。
母は怯えているよう。ここでは無理だろう。


6月11日

グループホーム見学。母には無理かな・・
おいてきぼりになるかも。


6月12日

グループホーム二つ見学
今の母がこういうところに馴染むには 随分時間がかかるだろうなぁと痛感する。


6月13日

お母さんを今の施設から一日でも早くだしてやりたい。
そうしたら 長生きできる気がする。
今は入所したときより さらに痴呆が進んでいる。

最近できた Kグループホームの見学に行く。
S老健施設のOさんと偶然あう。
Oさんと話ができる。
母はグループホームでは難しいと言われる。
グループホームは医療面が薄い。リハビリも必要だろう。
Oさんの人柄には信頼がおける。
でも デイサービスとショートステイで9月から仕事に復帰できるだろうか?
S老健施設にせめて9月末にでも 入所ができればいいのだが。
入所不可能なら ダメ。入所可能で 痴呆に理解がある施設をどこか紹介してもらえないか
聞いてみよう。

K特別養護老人ホーム見学
ホテルのような施設
美しいし 明日からでも入所OKとか。
でも母と会うこともなく 入所OKとはどういうことなのか?
どこにおいてあげたら母は幸せか。


6月14日

朝施設にいくと 母は廊下にベッドごと引っ張ってきて寝かされ ぐたっとしている。
ご飯も食べてず うずくまっていた。
他の利用者から こんなところに寝て!と叱られ 小さくなっている母。
触ると熱い!
体温を測ると38℃近くある。
もうこんなところにおいて置けない。
すぐに救急車を呼んでくれと頼むが 担当医が来るまで待ってくれと言われ
1時間くらい待たされた。
昼12時頃やっと施設の車で T病院へ行く。

あまりにも対応も心無く 情けなかった。
母は身をもってSOSを発信したと思った。
その後A老健施設からは なんのお見舞いもなく
電話一本もなかった。
請求書だけが 郵送されてきた。
母の洗濯物が届いたのは ずっと後1ヶ月を経過してからであった。
あまりにも 寂しく 腹立たしい対応だった。


T病院で診察を受ける。
A老健施設での母の様子を話す。
人を呆けさせようと思ったら 暗い部屋で閉じ込めて 何もさせないことです。
施設が合わなかったようですね。
痴呆の治療もしてみましょう。昼間しっかり話しかけてあげてください。とおっしゃる。
A老健施設 退所
入院診療計画書
平成14年6月14日
病名 痴呆 発熱
症状 ものごとの判断ができない。
治療計画  薬を変更していろいろとやってみる。
検査内容 今のところ シャントは効いているようです。
推定入院期間 数週間

姉が東京から戻ってくる。


6月15日

母熱も下がり元気になる。
S老健施設の運動会があるから 見にきませんか?と誘っていただく。
いままで見学したなかでは 一番任せる施設で 
母を連れて行きたいと先生に伝えると OKとのこと。
昼から 姉と三人でS老健施設運動会の見学にいく。

S老健施設の運動会  テーマ「寝られんピック」
とても楽しく 和気あいあいとしていて お母さんも手をたたき楽しんでいた。
入所している人 デイサービスできている人がごちゃごちゃになって
看護婦さん ケアーさん 医師もみんなが参加して 運動会を楽しんでた。
お母さんは 競技のなかで使った「わら」が気に入って
自分でわらを編み始め 集中して遊んでいた。
運動会のあと 施設の人が時間をつくってくださり お母さんをまずは
デイサービスで受け入れてくれることになる。
全部用意して待ってます。一緒にお風呂に入りましょう。といってくれた。
今度は運動会では 見学者ではなく 参加していたいと思いました。
 
T病院にデイサービスをしてみたいと相談すると
「お母さんの医学的な治療は終わりました。
あとは 環境を変えていろんな刺激を与えてあげてください」と言われた。

不安はあるが お母さんともう一度やってみようと思う。


6月16日

お父さんの所に連れて行く。
あまり動かず 寝てばかり。
ご飯もほとんど食べない。
わらびもち 三個 にぎり寿し三個 やっと食べる。
ぐったりしている様子だった。


6月17日

朝9時までぐっすり寝ていた。
夜布団の上に座り トイレに行こうとすることがなくなった。
とにかく寝る時間が長くなった。
じっとうつむいて顔をあげようとしない。
自分のスカートをさわって 一人遊びをしている。
あまりしゃべらない。
動こうとしない。
動きが遅くなった。
いつもうつむいているから 顔をしたからのぞきこむと 目があい反応する。
足腰が弱っているふう。
チックのように口の周りが突っ張る。
右目が細い。あまり見えてないのでは。

S先生からは どうやって活動性を高めるかの一点だけが これからの課題。
デイサービスもそういう意味で いい刺激になり 活動性が高まったらいいといわれた。


6月19日(水)

S老健施設に行くが デイサービスうける元気ない。
ほとんど寝てばっかり 眼もはっきりあけない しゃべらない
おかゆ 100cc アイスクリーム 50cc 牛乳200cc メイバランス600cc

施設のなかで おしめを替えてもらっている時 尿の色が異常に黄色いと言われる。
確かに昨日もおしめの尿の色は濃い黄色だった。
脱水ではないか?
そう言われて初めて お母さんがほとんど水分を採ってなかったと気がついた。
「水のむで?」とコップを口まで持っていっても一口か二口ぐらい。
あとは 嫌そうにするから 無理強いはしなかった。
思い当たる。脱水になっているだろうし 食事もほとんどとってない。
母の身体を心配していながら 母の水分量 食事量に気がいってなかった。
もともと食の細い母だからという思いもあった。
帰宅後 下痢便を多量にする。
あまり汚れたので 姉が母と風呂にはいる。 母はぐったりしていた。
施設のひとに 「こんな状態で風呂に入れたら弱ります。」と叱られた。


6月20日(木)

S老健施設で点滴1本してもらう。
夜7時〜9時 ずっと布団の上で座って遊んでいる。
自分の写真をみたり タオルでひだをつくって一人遊び。
 9時〜11時 横になるが 時々目を開けてタオルを触ったり傍の人の手を握ったり
ずっと起きていた。


6月21日(金

S老健施設 点滴なし
食事量が減る。
いまのままではデイサービスは難しい。
頭の手術をした T病院でもう一度診てもらうことを勧めると言われる。
 
夜Oさん(呆け老人の家族の会)に電話で相談した。
Oさんのお父さんが全然食べなくなったときに 試して効果があったことを教えてもらう。
    ・足のふくらはぎをマッサージ 下から上にゆっくりもんでいって ひざから降りてくる。
     これを右10回 左10回と交代でする。
    ・ポカリスエット 1ccで1カロリーある。点滴と同じ効果がある。室温でも口の中は冷たく感じる。       
・食事前に口に氷をふくませてあげる。その刺激によって眼がさめる。
・しっかり眼をさましてからでないと食べない。
・水分量をしっかり記録していく。
T病院のS先生に相談にいく。
母は退院するときもらった薬を全然のんでいないと伝えると 「それは困ります。」と叱られた。
母の今の状態は頭からきている可能性もあるから もう一度入院して調べてみましょうといってくれた。
やはり いまさら他の病院で最初から検査するより
最初の手術をしてくれた S先生にお任せしよう。
それでダメなら 本望かも。月曜日再々入院となる。


6月22日(土)

S老健施設 点滴2本 
夕方 家に帰ってからも あまり座れず しゃべらない。


6月23日(日)

熱36.9℃ 大便でていない。 自宅ですごす。
言葉は一言も発しない。顔がすこしはれている。
寝返りを自分でうとうとしない。頭の後ろの下のほうがぼよぼよしている。
時々眼をあける。両手 両足は動かす。頭をかいたりはする。
和の顔をみて 笑ったり うなずいたり。
夜12時ごろまで 横で寝ている姉の顔を触ったりして起きていたようだ。

T病院に母をつれていく。
姉とどうやって病院までつれていくか 救急車にするかと迷ったが 
なんとか母も起き上がってくれて 無事病院に到着。
ただ寝てるだけ。「いけるで?」ときくと頷く。
S先生が「河野さん わかりますか?」と大きな声できいてくれたときだけ
「はい」と返事をした。お母さんにはS先生の声だけは 聞こえているのだろう。

再入院で使っていた7階の部屋に また入る。
昼から すぐに流動食がでる。おもゆが300CCくらいありスープもたっぷり。
こんなに多量はとてもとても 食べられない。
量をみただけで 食べさせる私の 気が滅入る。
気をとりなおして スプーンでひとさじづつお母さんの口に運ぶ。
ご機嫌をとりながら 2時間近くかけて 食事をする。

言葉・・・なんで? どっちでもええわ ・はい、お世話になりました。  
  <入院診療計画書>
病名 正常圧水頭症
症状 摂食障害 活動性低下
治療計画 リハビリテーション 薬をきちんと服用
推定される入院計画 数週間


6月25日(火)

数日前のもうこのまま死んでしまうのではと思わせるような
寝たきり動かない食べない状態は脱した様子。
おかゆは1割程度
ポカリ 500cc メイバランス 300cc
リハビリもはじまる。
最初から ずっとお母さんのリハビリをしてくれていた先生が 引き続ききてくださる。
お母さんの変わり様にびっくりされる。
先生と一緒にゆっくり歩く。椅子に座る練習。「シマコさん また明日きます。お疲れ様でした。」
以前と変わらず お母さんに声をかけてくださる。
お母さんは「ありがとうございます」とちゃんと挨拶する。
その後病室の前にある ソファーまで歩いた。立ったままで窓ガラスをふく。
1時間ぐらいずっと立っていた。
言葉・・・さっちゃんなぁ ・ほんまやなあ・むすかしいなあ ・またきてよ 
ごめんな ・ありがとうございます ・おいしいです
オウム返しが多いようだ。
食事は一口づつという感じで 1時間半はかかる。
夕食後元気で看護婦さんが血圧を測ろうとするが 絶対計らせない。
かなりの力で看護婦さんの手をおしのける。元気だ。


6月26日(水)

昼食はねむそうで 首をうなだれあまり食べず。
午後下利便 3回。ぐったりしてきた。
下剤が毎食ついてきて それをのませていたが これは効き過ぎ。
こんなになったら ぐったりして体力がおちるのが心配。
こっちで調節していこう。
言葉・・聞こえとるで?ときくと「聞こえとらん」と応えた。
いままでは オウム返しだったのにすごい!
花をみせたが興味示さず。
腰の右側を軽くたたくと痛そう。さすっても痛そう。ねじったのかな?


6月27日

昨日より食べず。ベッドに横になるとすぐ吐きそうになる。
和 よう子からの電話には しっかり返事をする。
「元気よ」「また来てよ」「ほない思とんやけど」
リハビリのK先生と 長い廊下をずっと歩く。
最初はあまり歩こうとしなかったが 調子にのってくると自分から足をだしてにこにこと歩く。
窓際に立って20分ぐらい外をみていた。
いい表情だった。
大便あり。
背中の痛みは筋肉痛だろうとのこと。
湿布をもらう。


6月28日

ソーシャルワーカーEさんが朝顔を出してくれる。
Eさんと3人で話すほうが 母も言葉が出やすいようだ。
1対1だと話が集中してしまうからかな。

朝食後散歩。新町小学校まで車椅子で行く。
体育館でマット運動している子供達をみて立とうとする。
立ったまま腰を曲げて 右手で何かをすくうような動きをする。
お米をみせたら 自分から動きはじめるのでは?

トイレにつれていってみようかな・・・


6月29日

おかゆをおにぎりに変えてもらう。
朝食  おにぎりを手に持たすと小さいのを2個 よくかんで食べた。
おにぎり 塩気がないので 塩をつけてあげる。
「おにぎりおいしいな」→「うん おいしい」と答える。
先生の「上を向いて」という言葉に正確に反応する。
先生・・・お尻がいたくなるまで できるだけ長く座らせといてください。
頭にいれてある パイプがよく効くためには 起きた状態がいい。
パイプが効かなくなると 痴呆が進む。
昼寝のときも 頭の部分をあげた状態にする。

車椅子でトイレまでつれていく。
成功!母「えっとぶりやなぁ」

サランラップやセロテープ等でよく遊ぶ。


6月30日

食事前にケアーさんに手伝ってもらって 車椅子に座らせる。
ボーとしていても座るとその気になるのか ゆっくり食べ始める。
食器も工夫して お母さんが楽に手で持てる小さいコップに
味噌汁とか メイバランスを少しづつ入れてあげるとよく飲む。
お茶もよく飲む。
スプーンを上手に使って 器を手で持ってスープを飲む。
食べながら タオルやエプロンでよく遊ぶ。
昼間は立ったり 歩いたり 座ったり 夕方4:30頃まで起きていた。
ずっと座っていた。
夕食後が一番元気。
和から夜電話あり。和に「元気よ〜」と大きい声で話す。
電話で話しているときの顔がとても嬉しそう。
8:00にベッドに横にならせるのが もったいないくらい元気。 



                 



             
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