11月

さち → よう子    よう子 → さち





11月30日
12支のお節料理と言う本を読んでます。
字が大きくて母にも読めます。
こんな本はこの年になってはじめてみるな、と感心していました。
      




11月29日
ちょっと、おしっこしたいんが分かるようになったんよ、と母も嬉しそうです。
今日もお風呂に入りましたが、元気だった頃よりのぼせなくなりました。
ゆっくりお風呂を楽しんでます。血圧が下がったからかもしれません。
お風呂に入ると、でた後もお菓子やお茶をよく飲んでくれます。
それから最近二日に一度便がでてます。
調子良くて、びっくりです。




11月28日
今取り組んでる作業です。
トイレットペーパーと水とのりをまぜて、びんに貼り付け乾かして色を塗ります。
母はこの作業を気に入りとても熱心に取り組んでいます。
ひとつのものを仕上げるのにいろいろな工程があり、
又びんの種類を変えたり、色の塗り方を変えると
全く感じの違った作品になるので楽しいです。

    作業療法の先生と作品つくり
                    

            
   お母さんの作った花瓶  病院の窓辺に展示しました。ステキでしょう!
          



11月27日
母は今でも文学少女です。
金子みすずの詩の絵本を読んでいます。
母は私の大事な大事な先生です。
痴呆症になっていても まだまだいっぱい教えてくれそうです。
          



11月27日
病院の前の美容院に行きました。
くも膜下出血で2月に倒れ 丸ぼうずにして以来
初めての散髪です。
母がやっと同意してくれました。
シャンプーをしてもらうといって、ごきげんでした。
    
美容院に行った後、買い物に行きました。
母はすっきりしたのかご機嫌でした。
でも私は、かみそりでそるときに、くだが通っているあたりを傷つけ
出血したので気が気でなかったんですよ。
でも血はすぐ止まり、たいしたことはありませんでした。
今度はあそこに行きません。



11月26日
宮沢賢治の雨にも負けずという本や けんじ先生という本を読んでます。
昨日図書館の児童室で借りました。
やはり絵と文があった方が、わかりやすいようです。
借りたのはすべて絵本です。



11月26日
とても悩みながら、あきちゃんにはがきを書きました。
「あきは 勉強せんらしい」と言うと、
「ほれはおばあちゃんが言うてもあかんだろう。あるがままにいかな、しゃあないわ。」
と、言ってました。
勉強しろとは書かなかった母です。




11月25日
朝、少し歌を歌うと食欲がでる母です。
           



11月24日
母 うれしそう。今夜は母と姉と3人で川の字で寝ました。
     



11月21日
繕いをするお母さん 洋裁が得意な母でした。いまだに針を持つ手はしっかりしてます。

         



11月20日
グループホームを見てみて 思ったより介護してくれる人が優しそうだったので、
予約してきました。やはり家に近いのもかなり魅力です。
あそこなら車椅子で押しても帰れそうです。
T先生もかなり力添えしてくれてて、本当に感謝です。
今日話してくれたとうり グループホームでしてくれたら
本当に任せられます。
私も学校に復帰出来そうです。
でも、何度か行ってみます。話をうのみにはしてません。




11月20日
グループホームでお世話してくれる人が、
愛情たっぷりにお世話してくれるかどうかだと思います。
つめたい感じなら、病院で西川さんにお願いした方がよっぽど安心です。
リハビリよりマッサージより母には愛情が一番です。
実際働くとなると私が行けるのは土、日になります。
だったらH病院もグループホームも余り変わりません。
西川さんだけ母に愛情をかけてくれる人はいない気がしています。
西川さんも母が最後の世話する人になっていいと思ってくれてるようです。
母は愛情にうえてます。とても心細がってます。
優しい環境に母をおいてやりたいです。
ほったらかしは絶対駄目です。



11月19日
十二月に仕事休んだことを無駄にしないように、病院にも通います。
病院がいいか、グループホームがいいか、悩みます。
病院生活に慣れてる母です。
西川さんも病院の方が行きやすいかも。
明日グループホームみてきますが、費用とかも良く聞いてきます。
今の母をみてると、西川さんにも随分慣れてて、病院生活にも慣れてます。
個室がいいかどうか、今は誰かといた方がいいと思ったり、悩むとこです。
グループホームは11万以上要りそうです。




11月19日
S先生に聞いたら内科でもいけるだろうとのこと。
病院かグループホームかはその人にあう、あわんがあるから
やってみないと分かりませんね。
本来はグループホームのようなところがいいですが・・・とのことでした




11月17日
お姉さんが来てくれるのは 早い方がいいかな。
H病院とグループホームと両方をみてじっくり考えたいと思います。
姉さんにもみて貰い、相談にのって欲しいです。
一応私は水曜に行ってきます。
都合がつき無理がないなら、はやめに来てください。




11月15日
昨日学校から帰ってからは久しぶりに私もほっとして
ゆっくり母と時間を過ごし、母の写真も楽しんで撮ることが出来ました。
やはり私に余裕がないと、母の笑顔を引き出せません。
ぎりぎりの中ではいい介護は出来ないです。
私も治療して自分の体が元気になるのを、楽しみにしていきます。
母と共に元気になりたいです。
復帰を目指して、気負わず、諦めず、ゆっくりやっていきます。



11月14日
学校に行って 副校長先生にドクターストップがでたことを話し 
おわびしてきました。精一杯考えた結論です。
私はほっとして、やっと楽になりました。
これで良かったと痛感したよ。
母は今日インフルエンザの注射しました。
でも元気だよ。



11月13日
介護が始まり、つまづき失敗し、自分の弱さをしりました。
人の暖かさをしりました。命の尊さをしりました。
自分の体にも敏感になり、初めて医者を真剣に探しました。
今日は病院やマッサージに行けて良かったです。
これからも、体大事になおしていきたいと思います。
明日学校になんとかして、診断書持っていきます。
いい顔はされないだろうけど覚悟してます。立場が違うものね。
色々ありがとう。



11月11日
今朝の母は鼻水も少なく、元気でした。姉さんから届いたはがきや
私が図書館で借りてきたあいだみつをさんの本を、
一緒に読みました。読書家の母です。
      



11月10日
今日はKが病院に来てくれました。
母はKと少し話しましたが すぐ寝てしまいました。
これからU先生の講演を聞きます。
今日は父が来ました。ひとつも米が売れないと嘆いてました。
母の方がよっぽど幸せそうな顔をしてます。
毎日歌詞を印刷して持っていくと必ず歌ってくれます。




11月9日
毎日、少しづつ歌詞を印刷してもって行きます。
ほとんどの曲が歌えるので感心しています。
母ってよく歌を知っている人だったのですね。
ベッドに寝て 歌詞を見ながら 歌を歌う母です。
     
      



11月7日
昨日遅かったのですが、西川さんにも相談しました。
H病院のことは喜んでくれ 病院の見学も一緒に行ってくれるようです。
学校のことも話したら、前向きに考えて、
いいチャンスと思ってやったらいいと言ってくれました。
できる限りの協力はしてくれると思います。
三学期は又休めるのではないかと思います。
私は休みたいと思ってます。



11月7日
Re: 学校

びっくりしたでしょうね。
お母さんにどれだけ 考えられるかわかりませんが
「行ってきなよ」「がんばりなよ さちこ」というはずです。
わたしも できる限りの協力はします。
ちょうどマサユキさんの仕事が12月2日からで
気合が入っているので どさくさにまぎれて 
土日は徳島にいけるようにとか 考えてみます。
病院ののケアーさんにも協力してもらい お母さんにも
協力してもらい 寒いから良く寝るでしょうし みんなで
力を持ち寄って乗り切りましょう。

今月の23・24日に行くから H病院を西川さんと三人で見に行きましょう。
お母さんをお願いする大事な場所だから お母さんを愛する者全員で
選んであげましょう。



11月6日
今日遅くに副校長から電話があり
12月3日から20日まで 学校に復帰して欲しいと言われました。
介護休暇が終り、臨時の先生がこれなくなるようです。
厳しいけど行かないわけにはいきません。
H病院への入院も時期が重なりそうですが、



11月6日
介護度は4のままで、更新となりました。痴呆が重度と認定されたのでしょう。
おむつの支給がこれからもあるので良かったです。
今H病院の院長さんと話ししてきましたがリハビリが良さそうです。
スタッフも活発で、優しそうです。
いい感じでした。
1〜2ヶ月のうちに入院出来そうだと言われました。



11月6日
母が人の名前が分かりにくいので 写っている写真を集め、
横に名前をかいてみせました。
名前が、読めるので 読んで覚えてくれるかも。
母が良くみてくれました。ヒットでした。



11月6日
星の富弘さんの詞がついた葉書、又送ってください。
お母さんはとてもよくみてます。壁にはってあげると、喜んでます。
枕元にもう少し、はってあげたいです。



11月5日
寒くなりました

夕べはとても寒く父に電気毛布を借りてきました。
病院も今日から暖房が入りました。
昼から母はずっと布団にもぐりこんでます。



11月1日
パッチワーク展を見に行きました


お客さんがたくさんいて、活気があり、作品もおもしろかったです。
母と二人で、興味深くゆっくり見てきました。
車椅子で行くと、親切にしてくれ、コーヒーまでいただきました。
母は車椅子でも全く平気で、人がたくさんいても、マイペースです。
お見送りまでしてもらい、リッチな気分で帰ってきました。
母と行くと、最高におもしろいです。
   
         






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