ねこのゆめ 

ねこには、子育て以外にゆめがある。
結婚して、子どもができるとどうしても、子どもを育てることだけになってしまう。
そういうのも、なんだかかなしいな…
人として、うまれたんだから、いつまでもゆめをもちつづけたい…
もちろん、自分の産んだ子どもを邪険にして、ゆめばっかおいかける人はいやだけど…

で、そのゆめというのは、『アートセラピスト』&『チャイルドアートインストラクター』
自分を表現することにより、セラピー効果があるのはもちろん、
その表現したものから、そのひとのこころの状態を
みきわめていく。
もちろん、いたずらにひとのこころをのぞきこもうとするのではない。
癒し、なにかこころにひっかかるものがあるのなら、
それを取り除くけるようにお手伝いをする。
こどもたちにしてもそう。
ほんとうは、おもいっきり、自分を表現したがっている。
おもいっきり、絵をかいたり、つくったりしたいはず…
しかし、大人の都合でそれをはばまれることがおおい。
こどもたちにおもいっきりアートをすること、表現することを実感してもらう。
そして、そのこどもたちの表現したものの色などから、こころの状態を判断し、親にアドバイスをする。
それが『チャイルドアートインストラクター』
ねこがとくに勉強したいのは、カラー。
色って、わすれがちだけどふしぎなちからがある。
イメージがそのままあらわれるからだ。
真っ赤は、火のイメ−ジで情熱的とか、
うーんうまい説明ができないけどそんなかんじ。
へやのなかとかとくに、寝室は、ブルー系にするとぐっすりねむれるとか、
そういうようにひとの心理にも影響している。

『アートセラピー』『チャイルドアート』をしったのは、
大阪でアートセラピーをとりいれた幼児教室をなさっている方のかきこみだった。
そこにこの方が卒業した養成のスクールと
、併設しているチャイルドアート教室のHPアドがのっていて、なにげにのぞいてみた。
ねこのこころはうごかされた。
ねこは、ちょこっとデザインの勉強をしていたことがあり、
それを思い出したというか、血がさわいだ。
子育てをとおして、将来、こどもにたずさわることをしてみたいと思っていたときでもあった。
それと同時にゆうりとこのチャイルドアート教室に通いたい!
そう思った。おもいっきり、アートしてもらおう!と。
ゆうりのは、ちかいうちに実現するだろう。

ねこのは、費用のこと、ゆうりのことなどを考えると、通うとしたらやはり5年後ぐらいだろう…
まだまだ、先のことだけど、『ゆめはぜったいにかなう…』
あるかたが言ってくださった言葉。
この言葉を信じている…

BACK