幼児教育について
いろんなところに書いたけど、ねこははじめ、幼児教育、早期教育について、批判的だった。
あんな小さな子どもにムリヤリ英語を習わせたり、遊びたいのにお稽古事をさせられ、かわいそう…
ヘンに、英語がペラペラだったり、いろんな知識をもっているガキは
、どうせ性格が悪く、クソなまいきでカワイクない!
親にお人形のようにあつかわれ、ゆがんでいる…
子どもは元気でさえ、いてくれればそれでいいのだ…
そう思っていた…
だが、DWEがきっかけで、英語をはじめ、そして七田式に出会い、それは誤解であったときづいた。
DWEは、たのしい歌が中心で、ムリヤリって感じじゃなく、親子で楽しめる。
そのときのゆうりの表情といったら、とーっても、笑顔!
七田式も学力中心ではなく、こころを重点にとなえている。
モンテにしても、子どもがみずから行動していく力をのばしてあげるもの。
どれも子どもを『天才』にするのではなく、もともと子どものもっている素質、
力を伸ばすものなのだ。リトミックもそう。
将来、英語ができないと就職できないって時代になるだろう。
っていうか、先進国とかいっていいきになってきたこの国ぐらいだろう。
母国語以外はなせなくてもゆるされるのは…
それに、勉強、試験(とくに選択問題)はとくいでも、自分の意見はいえないし、
自分から行動することができないひとがおおい。だから、ほかの国からばかにされるのだ。
こないだの中国での事件だって、
意見がいえない日本人、みてみぬふりが大得意の日本人がうきぼりになった。
教育は先進国じゃなかったね。
とにかく試験に受かればいいだけの薄っぺらい教育は。
幼児教育をしていない人を非難しない。その家庭の考えっていうものもあるし。
ただ、子どもだからといって、子ども扱いし、大切な幼児期を放任しておいて、
小学校にあがったとたん、点数がでるもんだから、
宿題しなさい!勉強しなさい!お手伝いしなさい!○○ちゃんを見習いなさい!
っていう人はなんだか、いやだな…
あせって、急に学習塾にいれだして…
点数がわるかったら、なんでできない!のとか。
ガミガミいうまえに放任しておいたあんたのせいだろ!
しかし、最近の幼児教育はいきすぎってものもあるようにおもう。
こころとが、可能性を伸ばすってよりも、とにかく天才!とにかく勉強!っていうのもけっこうある。
英語教材もたくさんあり、一大マーケットって感じ。
とにかく、子どもにみせるだけ、聞かせるだけで、
親はなんにもしなくても、バイリンガルになれるとほとんどうたっているけど…
それじゃあ、親はカネさえだれば、なんの努力もしないでいいわけ?
いろんな掲示板をみると、どうしたら効果がありますか?とかどういう教材が簡単につかえるの?とか、
とにかくラクにしかも効果!効果!って…
DWEは親も努力しないと使いこなせないから、○○にのりかえたいけど?とか。
たしかに、子どもによって、DWEがあっている子とか、○○があっている子っていうのはあるけど、
親がラクに使えるものっという考えでは、なにをやってもけっきょく使いこなせないとおもう。
あと、なにがなんでも、バイリンガル!っていきごむのもどうだろう?
それも、親が語りかけとかしないで、教材、スクールにまかせっぱなしのくせに…
それで、子どもの英語が身につかなかったら、教材会社、スクールにクレームして…
なんだかちがう気がする。
あんまし、いきすぎるとかえって、子どものこころが壊れてしまう…
ねこが教材をつかったり、リトミックにいったりするのは、ただ楽しいから!
ゆうりといっしょに歌ったり、踊ったりするのがたのしいから…
英語サ−クルもねこ自身の糧になるし…
のんきすぎっていわれるかもしれないけど、これがねこだから…
ねこが目指すのは、『笑顔がこぼれる幼児教育!』
でも、最近、疲れて、ゆうりの相手もしていないな…反省するねこ…