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七田式教育
『夢そだて』会員になるともらえる『はじめの一歩』という小冊子を参考にしました。
七田式の特徴
学力だけの教育ではなく、こころ、しつけ、こどもの生活や情緒、社会性、病気など、
生活全般に渡って全人格的な子育てをしていく。
こどもを『できる、できない』で見ると、ゆがんだ子育てになってしまう。
子育てはこどもをあるがままに受けとめることが基本。『できる、できない』が問題ではなく、
「○○ちゃんが、いてくれるだけで、パパとママは幸せ」といえることが大切。
これが、全人格教育の出発点。
こころ、知育、右脳、食事、運動のバランスのとれた子育てを目指していく。
全能教育
七田式は左脳に偏った教育(ようは既存の知識を教えこむだけの教育)でもなく、
右脳に偏った教育でもない。
両方の脳を100%開いた全能教育を目指している。
ふつうのひとは、左脳90%、右脳10%ぐらいの比率で頭を使っているのに対し、
偉人は、どちらも100%使っている。
左脳と右脳をバランスよく使うことができれば、どの子もすぐれたひととして成長する。
幼児教育は可能性を伸ばす
幼児教育とは、他の子と競争するためではなく、(そういう親けっこういるんだよね!)
子どもが本来もっている能力をそだてるためのもの。
子どもの質を育てるのには、ドイツのカール・ビッテが提唱した『才能逓減の法則』が働いている。
それを知らずに育てると言葉がおそく、理解力、集中力、表現力などが乏しくなってしまうおそれがある。
どの子も正しく育てれば、本来の可能性を伸ばすことができる。
それを引き出すことは、親の大切な仕事。
『才能逓減の法則』
子どもの頭脳は、驚くべき可能性と吸収力があり、子どもに対して働きかける時期がはやいほど、
才能の伸びる可能性が広がる。
胎児〜0歳 無限の能力
0歳〜3歳 天才的吸収力
3歳〜6歳 わずかなお遊びですぐれた素質が身につく
6歳〜8歳 素質をみにつけつには努力が必要
↑コレわかっているんだけど、ねこはさぼってしまうのね〜
目標を持つ
子どもに自ら学んでいく力を育てるには、目標を持たせることが大切。
子育ての目標を、ただ質のいい子を育てるというところに置いてはいけない。
質のよい子を育てれば、受験勉強をしなくても、楽に合格する。
でも、それだけでは、学校の勉強をしなくてもよい成績がとれるので、
勉強を一生懸命する必要がない
という考えを知らず、知らず身につけてしまい、気が付いたら、努力しない癖がつき、
とりかえりがつかなくなってしまう。(頭がいたいな〜)
子どもにしっかりした一生の目標を持たせ、
それに向かって努力を続ける習慣を身につけさせる。
しかし、学校受験に合格するというような目先の目標だけでは、
合格した後は努力しないという子に育ってしまう。
もっと大きな目標を持たせる。目標が先にあるほど努力が続く。
子どもに大きな夢、大きな志を育て、人をこよなく愛し、
人を助けるような仕事をするようになってほしいと、親が夢をもって育てたい。