2000年09月08日更新

5〜6ヶ月


さあ〜食べるぞ〜!!



5〜6ヶ月の発達

栞&恭:生後5〜6ヶ月

生活リズムが整ってくると、お昼寝の回数や時間が決まってくるようにもなります。朝が遅いと1日の生活リズムが狂ってしまうこともあるので、早寝早起きの習慣をつけてあげましょう。赤ちゃんが早く寝てくれたら、お母さんもちょっとは楽になりますよ〜!

食:さあ、いよいよ離乳食が始まります。栞や恭の小児科の先生が参考にとくれた、離乳食紹介シートには、以下のような順で離乳食を始めるようにと書かれてありました。

4ヶ月頃;シリアルライス(「おかゆ」)やオートミール⇒5ヶ月頃;フルーツ類⇒6ヶ月頃;
黄色野菜⇒緑色野菜⇒8ヶ月頃;肉類

日本の赤ちゃん雑誌などでは、離乳食初期のペーストメニューが沢山紹介されていて、どれも美味しそう!!とても参考になりますね。いずれにしても、 まず1種を与え、様子をみながら次の種類と進む方がいいと思います。食物によって、子供にアレルギーなどがでるかも知れませんので、焦らず様子をみながら進めて下さい。また、この時期はミルクで栄養を十分に取らねばいけません。離乳食を嫌がっても無理にあげず、だんだんと慣らしてあげればいいと思いますよ。

生活:寝返りが始まる子も出てきます。また1つ赤ちゃんの世界が 広がって、動きも活発に。事故防止には注意してあげて下さい。

また、目にしたものをゲットしたらすかさずパクッ!安全なものであれば問題ありませんが、大人の目が行き届かない床の部分には思わぬ物が落ちている事も。誤飲事故にも最善の注意を払って下さいね。

あお向けや腹ばいで、興味を持ったものへと手を伸ばすようになります。また、寝返りが始まるお子さんも多いはず。寝返りをしながらコロコロとどこへいくやら

そうしてやっと掴んだオモチャは離せません。そして、お口に持っていって一人遊び。こうして、赤ちゃんはオモチャの色や形を体験していきます。(歯が出てくる為に、歯がうずいている事もありますね。)オモチャであればお母さんも安心。「汚い」とすぐ取り上げないで、なめたり噛んだりする事も十分にさせてあげて下さい。

栞(しおり)の時は私の生活リズムに合わせてしまって、夜更かしさせる事が多かったです。 大反省…

恭(きょう)の場合は、栞が9時半ごろに寝るのに合わせるため、8時ごろ二人をお風呂に入れます。 すると、疲れた恭は9時半までに スース−。何せ、恭が起きていると栞もなかなか寝ないので、この作戦で私自身を楽にさせないと大変な事に!おかげで、毎日のリズムが何となく出来てきて、子供達は毎朝8時ごろに揃って起きるようになりました。

食:栞も恭も、「お米の国」の親から生まれてきたのですから、 シリアルやオートミールより、 やはり「おかゆ」からスタート。二人ともパクパクと食べてくれました。

食欲も十分あり、幸い、アレルギーもでなかったので、「おかゆ」の中に市販のベビーフード・ペースト野菜をまぜたり、お味噌汁の上澄みを少し入れたりして味をつけたりもしてしまいました。

恭の場合、丁度下の歯が生え出してきていたので、スプーンを噛み噛みするのを楽しんでいるようでもありました。(栞の下の前歯は2ヶ月の頃には既に生えていました。とても早かったです。)

慣れ始めると、ミルクじゃなくて「食べたい」という時もあるような感じでした。スプーンを目にすると、口を開けたりして。特に恭はヨダレも多くなったかな。

生活:栞の動きを追って3ヶ月1週間で寝返りをマスターした恭。目を離すと、どこかでつかえて泣き始めたり、居ない!と思ったら卓袱台の下にいたりして。もう、部屋中をゴロゴロ。

栞の場合は、この時期に寝返りがスタートしました。やはり、上(兄・姉)がいるという事は、影響力があるのだと驚きました。

音のでるオモチャを自分の手で音をだせるようになったりと、遊びも広がってきました。カーシートに乗せたりすると、自分の両足をトントンと合わせて、足をオモチャにみたてる事もありましたよ。

栞の公園遊びの時に、一緒に外で 過ごす恭は、外気に触れると疲れるのか、沢山寝てくれます。でも、栞の 場合はス〜と寝てくれたのが、恭は一泣き、二泣きとグズリます。男の子は神経質とよく言いますが、女は生まれながらに図太いのかな……!?

*長らく更新が途絶えてしまった間に、恭が丁度5ヶ月に入りました。このページより恭の成長振りも加えていきたいと思います。


1999年5月24日:栞・第6回検診

体重;18.8パウンド (約   kg) 身長;26.5インチ(約   p)

それぞれ3回目の下記2本。

@DTP:三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)
AHib HB2種混合