2000年11月30日 更新
6〜7ヶ月
前後にゴロン
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6〜7ヶ月の発達 |
栞&恭:生後6〜7ヶ月 |
| 寝:寝ぐずりがでたり、夜泣きが始まったりと、赤ちゃんの眠り方もいろいろ。それだけ、赤ちゃんの意識が成長したって事なのでしょう。ぐずられると大変ですが、目をこすて甘えてくる赤ちゃんの姿もカワイイものです。ここは一つ、頑張りましょう! 食:離乳食が始まって1ヶ月。2回食へ進みます。ただ、離乳食の進み方には個人差があるので、焦りは禁物!食べる量が少なくてもミルクで栄養を取る時期です。安心して下さい。逆に食べる量が増えると、食後のミルクの量が減る場合もありますね。 アメリカの小児科の先生は、栄養のバランスを考えて、離乳食が始まるとビタミン剤を飲むようにと処方箋をだします。(得に母乳を与えている人には、離乳食以前からビタミン剤を薦めています。) 生活:ママからもらった免疫がなくなる頃です。風邪や突発性発疹などを体験する赤ちゃんもでてきますので、外出した時には注意してあげて下さい。外から帰ったら、赤ちゃんの手や顔を濡れタオルで拭いてあげましょう。 遊:手をついてお座りが出来るようになる子もいますね。でも、まだまだ安定はしていません。介助なしでは、すぐに前後にゴロン!左右にコロン!注意してあげて下さい。 手の動きもだいぶ器用に!オモチャを片方の手からもう一方の手へと持ち替えたりと、両手のコントロールが上手になります。 紙のガサガサとこすれる音やタオルの感触など、器用になった両手で掴んで遊べばとっても楽しい!ただ、口にいれたり、窒息の原因になりかねないので、親の監視のもとで遊ばせてあげて下さいね。 |
寝:栞(しおり)は眠くなると、ちょっとだけ泣き顔になったりしました。目をこすりながら、母の胸にペッタリと顔をくっつけるポーズが何とも愛しいと思ったものです。恭(きょう)の場合はお眠りサインのぐずりや泣きが始まったと同時にベビーベッドに直行。抱っこであやしてあげたくても、2才前の栞がいては充分にかまってあげれません。でも抱き癖がつかず、その分楽だったかもしれません。 食:栞も恭も2回の食事はもぐもぐ。よく食べ、運動していました。恭の方は特に便通がよかったです。それにしても、恭の場合は同じものを1日2回とか、市販のベビーフードを利用したりと、やはり食生活にも私の手抜きが目立ってしまいます。 生活:季節の変わり目に免疫を失った恭は、このころから鼻風邪を引き、後々ずっと引きずる羽目に…恭がダウンしたら次は栞、そして母にうつったら最後!とにかく私には過酷な日々が続きました。恭は風邪からはじまった鼻水と咳がなかなか止まらず、喘息などの心配もしたほどです。後に、この鼻水と咳はミルクのアレルギーからくると判明。粉ミルクを豆乳に変えたら鼻水も咳もピタッと止まりました。 それでも、子供達はなかなか外の気温の変化にはついていけず、治ってはまた風邪の繰り返し。アメリカ東部はとにかく乾燥しているので、恭の身体中に湿疹がでっぱなし。 遊:激しく動き回る栞を追ってか、恭は6ヶ月に入ると掴まり立ちが始まり、ますます目が離せなくなりました。栞は、丁度7ヶ月の誕生日に、ベットの柵を利用して掴まり立ちに成功。立つと世界が一段と広がるのでしょうね。 手が器用になると、ボタンのあるオモチャは大人気。リモコン・ハンドフォン・携帯電話などなど、要注意時期突入ですね。 恭は知らない間に紙を食べていて、私を焦りまくらせました。また、栞が落としたものを拾っては口にいれてしまいます。油断大敵です・・・。 栞の時はイタズラになる前に一緒にいろいろと遊んであげれたのですが、恭の場合は一緒に何かで遊ぶって事はないような気がします。それでも、栞のやることなすこと全ての事を見よう見真似で習得しているようです。何も手をかけていないわりには、知らない間に何かが出来ているなんて!お姉さん、お兄さんがいるってこんなにも違うのかと驚いています。うちの場合は年子なので尚更なのでしょうね。 |