・・・・・・・美容編・・・・・・・・・・
気温や湿気が安定する秋は肌の状態も安定しますが、夏の
紫外線を浴びていた皮膚は、疲れて傷んでいるのも事実です。
アロマテラピーで心身ともにリフレッシュしましょう
(おすすめのアロマバス)
野生ラベンダー・真正ラベンダー:4〜6滴入れて入浴します。(3歳以下のお子様は芳香蒸留水で代用)
炎症を静めるともに心身をリラックスさせて自律神経を調整します。
*野生ラベンダーのほうが高価ですが化学成分エステルを多く含むので、心身をリラックスさせて自律神経を調整
する作用が高くなり甘く柔らかい香りになります。
(おすすめのフローラルウォーター)
ローズウォーター:シミや老化によってみずみずしさを失った肌におすすめです。
スキンケアに最適です。
*フローラルウォーター(芳香蒸留水):精油に比べて作用は穏やかですが、肌が弱い人や乳児や高齢者
にも使用できます。また、乳児のも沐浴にも最適です。r劣化しやすいので、14℃以下の冷暗所に保管し
早目に使い切りましょう。
(美肌効果のあるハーブティー)
エリカ:美肌成分アルブチンが肌をガード。日焼け後の肌もみずみずしく再生。
西洋ノコギリソウ:豊富なビタミン・ミネラルは体の潤滑油。肌トラブルを体の内側から
予防します。
*アルブチン成分:メラニンの生成を抑制し、肌の酸化を防ぎます。
ホワイトニング化粧品成分として配合されています。
(ママとベビーのケアに)
*赤ちゃんのおしりかぶれ予防クリーム・・1年を通して使えます
ホホバオイル(無精製のもの) 20ml
ミツロウ 5g程度
遮光クリーム容器 20m用
竹串
@蜜蝋を湯煎に溶かす
Aホホバオイルを入れる
B竹串で混ぜながら冷ます
C自然に固まるのを待つ(ここで精油を入れる場合もある)
Dスキンケアクリームとしてオムツ交換時塗布するとかぶれにくい。
*乳首の亀裂や傷みのある時なども良いですよ。ベースオイルをカレンデュラオイルに
しても可。赤ちゃんに使うので精油は入れないでね。
*カレンデュラオイルはマリーゴールドを植物油に漬け込んだオイルでビタミンAが豊富に
含まれています。
*上記レシピでの作成は、肌状態を見てご自身の管理下で行ってください。
・・・・・・・気になる症状編・・・・・・・
「食欲の秋」と言いますが、夏の暑さによる食欲不振や睡眠不足などから胃腸はダメージを
受けていて、トラブルも多い季節です。そんな時はアロマテラピーで改善しましょう。
吐き気・二日酔いには健胃作用と吐き気を止めるペパーミントが効果的!
・4滴までを浴槽に入れてアロマバス。(3歳以下のお子様は芳香蒸留水で代用)
・芳香浴やハンカチやティッシュに1〜2滴つけて香りをかぐと気分がすっきりして食欲促進に役立ちます。
(胸元にしのばせるとすっきりします!)
・ペパーミントのハーブティーを飲みます。(吐き気・食欲不振・胃が荒れているとき)
食欲不振にはレモン・グレープフルーツ・スイートオレンジがおすすめ!
・4滴までを浴槽に入れてアロマバス(食欲が無い時や胃がもたれている時は、食前の入浴が効果的
血液循環が促進され、胃腸の働きを良くします。食後すぐの入浴は胃腸に負担がかかります)
・芳香浴やハンカチやティッシュに1〜2滴つけて香りをかぐと食欲促進に役立ちます 。
・ペパーミント・カモミール・レモンバーベナのハーブティーを飲みます。
(精神的ストレスが原因の場合は、カモミール・レモンバーベナを飲みます)
*今回紹介したのは一例です。試した感想やおすすめの方法がある方は、ご紹介下さい。