飲んでいる薬について
今通っている神経科でもらっているorもらっていた薬の作用と副作用を簡単にまとめてみたいと思います。
主にうつ病に関係する作用などを中心に取り上げてみたいと思います。
★デパス錠0.5mg
作用 気持ちを落ち着かせたり 緊張や不安を和らげたりする。
安全性が高く、耐性や依存も少ないです。
副作用 ごく稀な副作用→高熱、息苦しさ、手足のしびれ、皮膚や目が黄色くなる。
眠気、集中力低下、頭が重い感じ、ふらつきなど。
アルコールによって副作用が強く出ることがある。
★アモキサンカプセル25mg
作用 憂うつな気分をやわらげ、気持ちを楽にして意欲を高める薬です。
効果の発現が早いほうです。
副作用 口の渇き、便秘、眠気、だるさなど。
アルコールによって副作用が強く出ることがある。
★ユーロジン錠1mg
作用 寝つきをよくするお薬です。
寝つきの悪いときや、夜中に何度も目が覚めてしまう人に向いているようです。
副作用 眠気、ボーッとする、ふらつき、めまい感。
自分の経験では、朝目がさめてすぐに動こうとするとかなりふらつきました。
また 飲んでかなり早い段階で眠気が来るので 寝る直前に飲むことをお勧めします。
自分には合わなかったのか途中で目が覚めてしまい、次の診察で変更になりました。
★ロヒプノール錠1mg
作用 寝つきをよくして、夜間の睡眠を持続させる薬です。
持続時間が中間型の睡眠薬です。
副作用 ふらつき、めまい感 口の渇き
ユーロジンより強めの薬だと先生はおっしゃってました。
自分にはぼちぼちあっているようで、ほどよく眠れますが たまに夜中でも目が覚めちゃいますね。
ただ2錠飲むと一日中眠くて寝てばっかりの生活になってしまうので
今は1錠飲んで様子を見ています。
結局 2錠飲むことになってしまいました。
★アローゼン顆粒
作用 腸の運動を高める作用と、水分の吸収を抑える作用で便通をよくします。
センナという薬用植物から出来ています。
副作用 腹痛、ゴロゴロする、吐き気、長期連用で効き目が悪くなるなど
作用が出るのに8-12時間ぐらいかかるので 様子を見ながら寝る前に飲むのがよいかと思います。
★マグリット錠250mg
作用 便通をよくするお薬です。また、胃酸を中和する働きもあります。
副作用 高マグネシウム血症・・・だるい、吐き気、まぶたが下がる、筋力低下、徐脈、息苦しい、眠気。
胃・十二指腸潰瘍や胃炎などに使うことがあります。
★レスミット2mg錠
作用 気持ちを落ち着かせたり 緊張や不安を和らげたりする。
安全性が高く、耐性や依存も少ないです。
副作用 眠気、集中力低下、頭が重い感じ、ふらつきなど。
刺激興奮..興奮、もうろう状態、取り乱す、かえって眠れない。(もともと精神障害がある場合などに、まれに出現)
★プロチアデン25mg錠
作用 うつな気分をやわらげ、気持ちを楽にして意欲を高める薬です。
気持ちが前向きになるのを助けます。
第二世代の三環系抗うつ薬です。
副作用 口の渇き、眠気、便秘、めまい、尿がスムーズに出ない、物がかすんで見える、動悸などです。