ぼくの目 2 専門医に出会ってから

平成14年3月28日(3歳1ヶ月)                           
専門外来受診。めがねにプリズム膜を張って15分後に再度視力検査をする。
少し検査が詳しくなってきた。

平成14年4月11日(3歳2ヶ月)                          

視力は、ランドルト環での検査はまだできない。
ウサギちゃんの目がどっちにあるかのカードで検査する。
右0.8 左0.4
プリズム膜の検査も前回と同じ様に行う。
プリズム膜を張るためのめがねを作ることになる。
めがねの処方箋を書いてもらう。
今後のことについて確認すると
プリズム膜で見る角度を調節する。この治療で、治る場合もあるし、
治らない場合もある。いずれにしろ小学校高学年までこのまま経過を見ていく。

平成14年4月12日                                  
昨日5件の眼鏡屋さんを回って下見した。
どこも、男性の店員1人と、女性の店員1人の2人店員のところがほとんど。
店によっては、子供用を、とお願いしたのに、大人用のフレームが小さいのを勧められたり、
子供用めがねのオリジナルブランドを作って、多くの種類を取り扱っている店など
いろいろあった。
結局壊れたり変形したりしたときにすぐに見てもらえるように、近所のめがね屋さんに決定する。
フレーム、レンズ、固定用ベルトを買って合計、21,262円。ふう大きな出費だ。
ぼくは、あまり好きではないようで、ちょっと不機嫌。

平成14年5月29日(3歳3ヶ月)                         
本日の検査結果、視力右0.6左0.8
今回もランドルと環は無理。
プリズム膜を貼る。15度とのこと。
プリズム膜を貼ると、余計寄っているような感じがする。めがねが分厚くなってすごい。
幼稚園で何も言われないといいけれどとちょっと心配。
プリズム膜を貼ると、歩行困難になる場合もあるようだが、ぼくは全く平気。よかった。
病院も良心的で、きちんと、プリズムの度が決まるまでは、プリズム膜は、貸し出しにしてくれた。
ホンとは1枚5000円はするらしい。

平成14年6月9日(3歳4ヶ月)                           
検査は、前回と変わらず。
そのまま様子観察。

平成14年9月4日(3歳7ヶ月)
今回もいつもの検査。斜視角度を測って、視力検査。
視力は右0.8左0.8今回もランドルと環での検査は無理。ドットカードでの検査。
経過としてはよい様で、このまま経過観察。

平成14年11月27日(3歳9ヶ月
視力は右0.8と左0.8。斜視角度は悪くなっているようで、
今回は、プリズム膜をはずして様子観察。
よくなったり、悪くなったり。今後どうなるのかと心配。
もっと詳しく医師に話を聞いた方がいいのかな。
ははまるも、もっと学んだ方がいいのかな。