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2月14日入手の先生からのメッセージ! 平成2年4月の作品
手術を終えて、無事新潟の次男の家から上越新幹線で東京経由にて自宅に帰る。
1月12日新潟へ、名古屋空港より飛ぶ。次男の嫁に出迎えられて無事に着く。
15日、新潟市立病院に入院。部屋は眼科の人たち6人の仲間、602号室(2階の6号室)
いづれの人も白内障手術の連中である。もう片目の手術を終えた人が3人同室。
いづれも新潟市内の老人たちである。
右目の手術は、16日の午後2時40分二人の先生によって約30分にて終わった。
痛いことも、痒くもなしに無事に終わった。
ついで左の目を23日終わって28日に無事退院の運びとなる。
退院の日は残雪の凍りついた道を車で。大雪の今年は僕の入院中であったから
1月の寒い中での手術を風邪でも引いたら困ったと思って緊張していたので
予定通りにいったので嬉しかった。
白内障は老いになれば、大なり小なり誰でもなることで病気ではない。
近年手術が進んでその日の内に帰宅できるようになった。 手術を終えて・・・・・・・
(a)人生が明るくなった。これで生きる楽しみが出てきた。
(b)時計の秒針がはっきり見え、両目開眼これで絵がかける。
(c)女性の皺がよく見えるようになった。若返る。
(d)テレビの画面も鮮明に見える。インターネットに挑戦する。
(e)80代をどこまでいくか? 老いの生き方の本を読むぞ!
開眼記念芸夢庵シリーズ3−題して「良寛あれこれ」を4月に出版する。
暇のあるひとないひと僕の家に集まれ、酒はある。魚をもっておいで。
2001年2月13日
芸夢庵にて キッチャン愛称 (竹内先生、熊谷さん、国弘君の順で原稿を入手)。
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