向田女史のお料理は私の見るところ 長年培ってきた乾式眼から
選ばれた 器 に盛られた普段良く頂く家庭料理 もしくはそれを
少し今風にアレンジしたの一語に尽きるとおもう
蒸す鳥とアンデイーブのわさび和え
鳥肉をお酒と塩で下味しておき蒸してから細く割きアンデイーブ(セロリみたいなやつ)
は斜め細ぎり をサラダ油 レモン汁 塩 胡椒 わさびと和える
竹のこ焼き飯
竹の子を土佐煮しておいたのを使う 作家は忙しい 凝ったお料理に取り組んで
いては小説の流れに支障を来たす さっと出来て洒落たのを!!!が彼女が目指した
料理道だと思う 炒めたご飯にコロコロに切った土佐煮竹の子を入れ 、塩 胡椒 お醤油
で味付けする
青じそ風味のごぼうと牛肉の旨煮
ごぼうはささがきにし水に晒し水気をきり、サラダ油で牛肉と共に炒め味付けは 砂糖
醤油 酒で・・・青紫蘇の細切りを上にのせる