こどものパスポートも忘れず申請しよう

 

大使館にパスポートの申請をしよう

みっしゅの場合パスポートの申請は郵送で行い、受け取りの際のみ大使館に行く事に。写真は自分で撮影して規定のサイズにカットする事も考えたが、結局プロに撮影してもらうのが確実なのでいつもお世話になっている写真屋さんで撮影してもらう。案の上撮影は困難を極めたらしいが、そのへんは写真屋さんも慣れているようで無事に撮影終了。思った以上にかわいらしく撮れていて満足のいく仕上がり。(だが、この写真は諸事情によりお蔵入りに)
パスポートが完成したという知らせがあり、大使館へパスポートの受け取りに行ったのはよいが、再び「非ヘボン式ローマ字氏名表記等申立書」(以下「非ヘボン式」)にしてやられる。パスポート申請書に記入する時点で正式な表記で記載し、その下に「ローマ字で表記できない理由」を書かせれば済む話だと思うのだけど。ローマ字で表記できない名前をわざわざローマ字に表記に直す事に全く意味はない。こういう不要なところに手間をとらせるのが役所仕事の悪い所である。現地の言語で使用する特殊文字がパスポートで使用できないのは目をつぶるとしても(といっても我が家の場合特殊文字が使用できるダンナのパスポートと出来ない私達のパスポートで姓のスペルが異なってしまうので問題がないとはいえないのだが)、「非ヘボン式ー」に関してはいい加減廃止してもらいたい。でなければ、わざわざ二つの書類にせず、パスポート申請用紙に項目をまとめてしまえばよいものを。この制度には全く怒り心頭である。尚、パスポート申請用紙と「非ヘボン式」の記入の際には、在タイ日本大使館ホームページの記入例を参考にした。

みっしゅは今のところ日本とボスニアの二重国籍だが、行きも帰りも私と共に出国という形だったし、逆にボスニアパスポート保持者は日本入国にあたりヴィザが必要になるため(日本人がボスニア入国するにあたっては3ヶ月までヴィザ不要)ダンナのパスポートにみっしゅの併記はなし。ちなみに国によっては二重国籍の場合、出国、入国する国のバスポートの提示を求められるようだ。

みっしゅとは関係ないが、日本のヴィザもこれまでのスタンプ式ではなくシール式になってたのに驚き。

準備万全なら出発しよう!