2003年 5月

2歳8ヶ月。

この土地の春は短い。厚いジャケットを脱いだら、もう半そで短パン。
いよいよトイレトレーニング。

 








































クラスメートの誕生会 5/4/2003 (Sun









































 

クラス全員プラス先生がCクンの3歳のバースデーパーティーに招待されました。

子供たちは興奮していて、2,3日前から「C's  birthday party!」と騒いでいました。

クラスの外でパーティーをするにもかかわらず、Cクンのお母さんはカップケーキを教室に持ってきてたみたいです。えらいなぁ。

パーティーは、日曜日の午後、体操教室「Gymboree」で開かれ、夫がいそいそと連れて行きました。 クラスのほとんどの子が参加。ムスメはデイケアに通う以前、私が産休で専業ママだったころに、週1回、この体操教室には通っていましたが、今回1年ぶりに来て見て、大活躍だったそう。みんな楽しく遊んだようです。

夫は、楽しかったし、ゲームなどを考えなくてすむし、会場の飾り付けや片付けもなくて便利なので、うちが誕生会をするならここでやりたいなぁなどと言っていました。

リーダーの話を聞く子供たち。
デイケアのおかげで、みんなお行儀がいいのかな?

滑り台やブリッジなどに 夢中。この年頃はちょうど「いっしょに遊び」が始まったころ。それでもまだ個人で遊ぶのが主体のようです。

シャボン玉に大感激。

エアログで遊ぶ。

プレゼントは、3人年子のいる先輩ママに聞いたところ、「親同士が友達でない場合は10ドル〜15ドル」、「武器や戦闘系(トランスフォーマなど)は嫌がる親もいるのでやめたほうが良」、「無難なところでお絵かきセットや粘土セット」ということで、Bob the Builder の、トラック付きプレイドー(粘土セット)にしました。そしたらパーティのテーマも偶然Bob the Builderだったそうです。

グディーバッグにはいつものことながら、たくさんのキャンディー。先日はSクンのバースデーのグディーバッグでチョコレートを食べまくり、夜、目が冴えてたいへんでした。まいっちゃうなぁ。

 

お仕置き 5/6/2003 (Tue)

朝、送りに行った時の話。

教室の途中の大きな部屋は、普段アフタースクールの子供たちが数人、バスを待っているのだけれど、今日はムスメのクラスのZクン、Cクン、Jクンが それぞれ遠く離れたいすに座っていて、ZクンはディレクターのミスBからお説教の最中でした。
ミスBは「先生が本を読んでいるときはどうしてなきゃいけないの?」と言っていたので、多分、朝礼の時のお行儀についてなのでしょう。

教室に入って、1週間の休暇から帰ってきた先生と話していると、Zクンがひとりで教室に入って来ました。先生が「ミスBとはもう終わったの?」というのに黙ってうなずいていましたが、しょんぼりした様子もなく、効果あったのかなぁと言う感じ。私が帰るときはCクンの番でしたが、彼はいすに浅く腰掛け、うしろにもたれて両手はポケット、3歳にして、まさにティーンエイジャーのふてくされてるかっこうそのもの。

その様子を見て、知人が、日本人やハーフの幼児対象に、日本の文化を学ばせるため、日本人学校の先生を招致して、週一の教室を始めた、という話を思い出しました。私は興味はあったのですが、遠かったのと、平日の午後だったのでパスしましたが、4歳児の1回目のクラスでは、「お辞儀の仕方」を習ったそうです。両手は指先を伸ばし、指をそろえて脇につける、などの細かい指導があったとのこと。これが日本の「文化」で、お説教の最中でもポケットに手を突っ込んでていいのがアメリカの「文化」かしらね?

 

Teacher's Appreciation Week 5/7/2003 (Wed

今 週の日曜日は母の日。BBSに、「ウィリーママ」さんが、母の日には先生達にもプレゼントする、と書き込んでくれたので、なかなかいい考えだ、なにか用意をしよう、と考えていたところ、なんと今週は「先生感謝の週」だそうです。このお知らせは、まず月曜に入り口に張り紙がしてあって、「先生にNotesを渡しましょう」と書いてあったのが、火曜日にはさらにもう一枚張り紙が出て、各教室の先生の名前が列記されていました。ここまでされたら、何かしないわけにはいけないですね。さてどうしよう?

ふと見ると、ディレクターの机の上には、小さな鉢植えがカード付きで載っていました。うーん、お花もなぁ…。やっぱりBBSに書いたとおり、「Body Works」か「Crabtree」に行って、においもん買ってこようかなぁ。めんどくさーい。

 

I love my mommy  5/8/2003 (Thu

今年の母の日は、どんな手作りのプレゼントがくるんだろ、とても楽しみ。

教室の飾り付けで、「I love my Mommy because...」 と題して、それぞれの子供の名言が貼ってありました。

She gives me a big hug.」とか「She reads me a book before bed.」とかはかわいくてもありがちですが、「She buys me underwear.」なんてのがあって、思わず笑っていると、先生が「Mのを見たの?面白いでしょ、でも本当にそう言ったのよ」と声をかけられ、慌ててムスメのを探すと、「She makes me French fries.(フライドポテトを作ってくれるから)」だって!

私はクリスマスにディープフライヤー(揚げ物電気ジャー)を買ってもらったので、以後、ファーストフードのよりはましかな、と思って、せがまれるたびに、手作りや、冷凍のを揚げてあげてるんだけど…。(ディープフライヤー、とても便利ですよ、太りそうだけど。)

もっと他のこともしてあげるてるでしょ!ま、下着よりはましか…な。

 

SARS 5/9/2003 (Fri)

SARSに関するプリントを持ち帰ってきました。

SARS とは何か、症状はどんなか、どんな風に感染するか、そして感染が察知された場合の連絡先などが細かい字で3ページにわたる、州の保健所からの説明です。

ここ数年の、西ナイル脳炎ウィルスほどの緊迫感はないけれど(蚊や鳥の死骸を見るたびにドキッしてた)、モールのフードコートでチャイニーズを食べた夜、夫が咳をしていた時はかなり心配してしまいました。

SARSに関しては、「チャイニーズ」が大きな鍵。差別が出てきそうで危ういところです。中国人の子供がいる小学校のクラスでは、春休みに家族や親戚が中国に行かなかったか、確認するように親から要請があったり、私の日本人の友人達もしばらくはチャイニーズスーパーマーケットには行かない、と言っています。

と、ここまで書いて、それならアジア人の私もSARS有力候補者(?)と見られてんじゃん!と気がつきました。たまに愛想のつもりか、お店で白人から「謝謝」とか言われるもの。
SARSのウィルスは生命力が強く、空気感染もあるので恐ろしい病気ですが、それよりも、例えば私が咳をしたら「SARS?」って思われるてたらやだなぁ…。
と夫にいうと「人がよけて通るからいいんじゃない?僕もアジア人だったらよかった」と間抜けな返事。よけられてうれしいもんかい。

それにしても、こういう、アジア人=中国人、というステレオタイプされる時、なんで頭に来るんだろう。私だけ? 
と思っていたら、ビルマ出身の中国人は、ビルマ人と思われるのは我慢できない、と言っていたし、ウクレイナ人の友人もロシア人と間違えられると憤慨します。アイデンティティの問題かな?

アメリカってディバーシティの国かと思ったら、意外と固定観念って強くて、アメリカ人に混ざって働いている私でも、旦那は日本人ってみんな思い込んでいるし(昔、「あぁ、ミックスマリッジなの、OJシンプソンみたいな」と言われて超ムカついたことがある)、友達の結婚式に行く、というと「チャイニーズウェディングなの?」といわれてしまいます。人種のルツボってる東海岸にしてこれだもの、もっともっとマイノリティが住みにくい所がたくさんなんだろうな。

 

母の日 5/11/2003(Sun)

シリアルのチェリオのテレビCMで、3歳くらいの女の子が「Happy Mother's day to you」とお母さんが寝ているところへ歌ってあげる、と言うコマーシャルがあります。ムスメも(夫に言われてですが)歌を歌って、 「ママ、M、作ったの!」と言ってプレゼントをくれました。

楽しみにしてた甲斐があった。きれいに色を塗って、ムスメの写真が真中に貼ってある、15センチ四方の木の箱の中には、これも手作りのブレスレット。と言うことは、宝石箱なのかな。
「こんなのが作れるようになったなんて、大きくなったんだなぁ…」とちょっとしんみり。

それに、大きなカードがついていて、「If Moms were flowers」という表紙をめくると、「I'll Pick You!」と、植木鉢に取り外せるお花がついていて、花びらのところには「2 Free Hugs」と書いてあります。こっちの方は、先生だけで作った、と言う感じでムスメの手のあとがあまりみられないのでいまひとつ。もちろん箱の方もほとんど手伝ってもらったには違いませんが。

先生達へのプレゼントは、前日モールに繰り出し、「Body Shop」、「Body Works」、「Crabtree」などを覗きましたが、予算に見合うものはみつからず。Crabtreeは、親戚にストアマネジャーがいて、プレゼントや不良品とかをもらい慣れているのですが、今回始めて値段を見てびっくり。ボディーシャンプーが15ドル!NYCにある店のおとくいさんは法人と観光客、と言っていたわけだ。なんてことをしているうちに夫が飽きてきて不機嫌になり、結局手ぶらで帰ることに。家にあった、買い置きの和風ギフト(千代紙風の小銭入れ)をかわいくラッピングしてお茶を濁しました。お礼、あるかなぁ。

 

稼いで来た? 5/12/2003 (Mon)

最近めきめき英語が上手になってきたムスメ。一番笑えた話。

仕事から帰ってきた夫をガレージまで迎えにいったムスメ、車から出てきた彼に向って

Daddy, Making money?

クラスで、朝、ドロップオフするムスメに先生達が「Mommy (Daddy) has to go to work and make money for your toys, and food, and diapers, and the pretty dresses, and .....」と言い聞かせるのでそのせいなのでしょう。

それしてもこう高飛車に言われてしまってはダディは
Umm... I'm trying, honey!」と言うしかなかったようです。

 

 5/13/2003 (Tue)

送っていった時、先生が「Mが、リトルシスターができるっていってたわよ」。

またまた〜、2月の時みたく他の子供の影響じゃないのぉ、とごまかしましたが、ちょっと不気味。(クラスメートで下の兄弟がいるのは5人。妹2人、弟3人)

ただいま、妊娠16週目、日本だったら5ヶ月目に入るところで、ちょうど胎児の性別がエコーなどでわかるようになってきたころです。

最近、ムスメのとても仲のいい日本人の友達に妹ができたので、それでかな、とも思うけれど、2月の、私が妊娠判定テストをする直前の「ママはBabyがいるの」の発言といい、タイミングが良すぎて怖い。だって、小さい子供がにこういう第六感がある、ってよく聞くものね。、

夫に言ったら、彼も今回はかなり不気味がって、「来月エコーで調べて本当に女の子だったら怖すぎ」と言っていました。

ムスメはおしゃべりで、知ったら吹聴しまくる、と思って、未だに秘密にしてありますが、思い切って、「ミスバーバラに、リトルシスターが出来るって言ったんだって?」と聞いてみたら、口を尖らして「ウー…」と意味ありげな目つき。不気味感がますます増してしまった。

これを夫が引き取って、「Mは、リトルシスターとリトルブラザーとどっちが欲しい?」なんて聞いて見ると「リトルシスター、リトルシスター!」と断然妹が欲しい様子。夫はもう一歩突っ込んで、
 
 

Then what are you going to name her?

ムスメ

John, Jacob, Jingleheimer Schmidt...」歌い出す

Hey, M! What do you want to name your little sister?

ムスメ

Ummm...Cow!

Cow?!?

ムスメ

Ummm...Zo-san!!!(ぞうさん)」

ちゃんちゃん!ほっとしたような、気が抜けたような。

<後日談>
ウルトラサウンド(エコー)の結果、本当に女の赤ちゃんだということが判明。ま、確率は50%だけど、当たったことは事実だし、タイミングもばっちりだから、やっぱりちょっと怖いです。

こうなったら、名前も教えてくれないかなー。考えなくて済むのに。

お仕置き その2  5/14/2003 (Wed

ムスメが家で、ふとしたきっかけで「Mama, Go to thinking chair!」と言い出しました。それをきっかけに、夫と、Mはいい子と言われているけれど、Thinking Chairに座らされたこと、あるのかな、という話になり、夫が英語で聞いてみました。
 

 

「Have you been sent to Thinking Chair?」

ムスメ

I don't want Thinking Chair...

I know. So you have to behave, right? Have you been on Thinking Chair?

ムスメ

Jxxx did. Jxxx hit Cxxxx. Jxxx was on Thinking Chair....

Oh, really. How about you? Have you been on Thinking Chair?

ムスメ

Axxx did. ....

と、この調子でらちがあきません。でも夫の辛抱強い誘導尋問のおかげで、どうやらAxxxちゃんをぶったのはムスメらしく、ムスメがThinking Chair行きだったらしいという結論に。Thinking Chairに行かされたこと自体ではなく、ムスメが本当のことを言っていた同化が興味ぶかかったので、先生に聞いてみることにしました。子供は「うそ」でなくても、真実からちょっと離れて作り話をしちゃうものですからね。

昨日、MはThinking Chairだったの?と聞いてみると、さぁ、午前中はそんなことなかったわよ、午後だったかもね、という返事。AxxxをHitしたらしい、というと、先生は笑い出して、「Axxx は最近お休みなのよ」と言いました。やっぱりね!

JクンとCクンの話もすると、それもいつものことだからね、という返事でした。やっぱりまだまだムスメの言うことは話半分にして聞かなきゃね。

先生が「MはめったにThinking Chair」行かないのよ、なんて言われるのを期待していたオヤバカでした。

 

ダニの後日談 5/15/2003 (Thu

ダニを2日で3匹も止まらせて帰ってきてから2週間後、ノドの左横の何腺というのかわからないけれど、ポコっとはれているのに気がつきました。よく見ると、耳の後ろがすこぉし赤くかぶれっぽくもなっている。そう言えば、ダニを発見したのは左のコメカミだった、と思い、慌てて小児科へつれていきましたが、診断は「もう少し様子を見る」。

その翌日、100度前後の熱が出ました。もう一度、連れて行って、早速ライム病のための血液検査。連れて行った夫によると、いっぱいいっぱい採血されてかわいそうだった!

熱は2日で引きました。発見したのは普通のダニ(Dog Tick)だったので、ライム病なわけはない、とは思いつつ、検査の結果がでるまでかなり心配でした。結果は陰性で、めでたしめでたしだったのですが、万が一ライム病、と言うことになれば、デイケアの方へ治療費の請求など、面倒なことになるところでした。

その後ダニをつけて帰ってきたことはありませんが、相変わらず親への連絡などは何もありません。ひとこと「ダニがいますので気をつけてください」とあればいいのにねぇ。

 

バンドエイド 5/20/2003 (Wed

子供はみんなそうだと思うけれど、ムスメは今、バンドエイドに凝っている。(ちょっと前は、氷だった)

どんなに痛そうなすり傷でも、キャラクターのついたバンドエイドをなおすとピタっと泣き止むので、便利と言えば便利なのだけれど、バンドエイドがはがれているのを発見したり、昔のもう全然痛くない傷に気がつくと 「Booboo!I need band-aid!」とさわぎます。

同じことをクラスでもやっているらしく、新しいバンドエイドをつけて帰ってくることは多かったのだけれど、ある日、受付の先生に「Mがバンドエイドや傷を先生誰でも見せるものだから、Ladybugsのみんながするようになった」とからかわれてしまいました。

ま、そんなことは私は知ったこっちゃないのだけれど、重大問題は、いつもバンドエイドをしているために、傷の治りが遅いということ。お風呂の時に新しいのと取り替えるのもひと騒動。

夜中にこっそりはがしたりすると、ふと目がさめたときに騒いでめんどくさい。仕方がないので、ずらして、傷が見えるように貼りなおしたりしています。こんな小細工が効くうちはまだ何とかやってけるな。

おしゃれなジンジャーマン

トイレトレーニング 5/23/2003 (Fri

今年は本当に天候不順で、例年、5月といったら半そで短パンなのに、後半になってもまだ朝暖房が入っちゃったりする。短パンになったらトイレトレーニング始めよう、と思っていたけれれど、埒があかないので、日曜日予行練習した後、月曜日からオムツなしで通わせています。

結果は先生から「よくがんばっていてびっくり」とコメントがくるほどの優良印。レポートを見ると、ほとんど30分〜40分おきに「Went to Potty」にチェックしてあります。お昼寝の時間もオムツなし、のようです。

問題はプーピー。おしっこは家でも学校でもお友達のおうちでも、90%大丈夫だけれど、プーピーは今のところ、100%完敗です。いきんでいるところを発見し、半分出かかっているのをトイレに連れて行くとちゃんと便器でしてくれるのに。便意が来るのがまだわからないのじゃないの?と言ってくれるお母さんもいますが、謎です。

さ、これからはオムツ代が助かるぞー。大きいオムツは高いものね。

 

月謝のエラー再び 5/26/2003 (Tue

3月にとった長い休暇について、ディレクターと談話の結果、ディスカウントしてもらえることになり、ラッキーと思っていたのも忘れた今ごろになって、ブックキーパーから「月謝$905のところ$400しか払われていません。至急払ってください」という手紙がきてムッ。

不明な点は電話をくれろと書いてあるので、電話をするとその日はブックキーパーはオフの日で、たまたま出たディレクターにチャンス!と思い話すと、ハイハイ、覚えています、でもペーパーワークを私がするべきだったのを忘れていたので、文書にして提出してくれないか、という。

本来はあんたの仕事でしょー!とムムッときながらも、割引してもらった手前文句は言えず、次のような手紙をタイプして提出しました。

 

May 23, 2003

Dear Ms. Bookkeeper's name,

In the month of March, M only went to school 1 week and 2 days. I have discussed with Ms. B back in February. We have agreed to split the cost and I am to pay 40% of the tuition.
I have talked again with Ms. B on Friday and she confirmed the agreement.
If you have further questions, please call me at 9xx-xxx-xxxx.

Sincerely,
Mrs. Oxxxx

 

 

下着を買ってくれるママ 5/28/2003 (Wed

今朝、いつものように私が出て行くのを嫌がっている(先生に言わせると嫌がる演技をしている)ムスメに、先生が、「Mommy has to go to work. You know why, right?」とやっていると、横からCクンが「My mommy has to work to buy my diapers!」。

先生は、そのとおり、とあいづちを打ちそうになりながら、Cクンがオムツ卒業済みなことに気が付き、「No! You don't need any more diaper. You need undies!

母の日にちなんでの「I love my mommy because..」というので、下着を買ってくれるから、という子供がいてうけましたが、そのわけはこれだったのではないでしょうか?

 

トイレトレーニング2週目 5/30/2003 (Fri

トイレトレーニング、思ったより順調にいっているとはいえ、2週間毎日最低1枚はぬれたパンツをもって帰ってくる。家ではもっとひどくて、3回に1回は漏らしている。気が緩むのかしら。

問題のプーピーは、2週目からできているらしく、「Great Job!!」というかわいい賞状を先生が特別に書いてくれました。しかし、その賞状をもらった日の夕方、油断してたら近所の本屋さんに買い物に行った時、パンツにしてくれちゃいました。
ひえ〜と思いつつ、仕方がないのでステーションワゴンの後ろで、夫とふたりがかりできちゃないパンツを脱がせていた時の話。

  おしりが汚いので、私:「立っちしてて!」

  ムスメきちゃないおしりをさわりそうなのを見て、夫:「Don't Touch!

  ムスメ反射的に座りそうになり、私:「立っち!!!」

この時は夢中で気がつかなかったけれど、今度から「立っち」と言わず、「立って」と言うようにしよう。混乱させてゴメンね。

 

続き