2歳11ヶ月。
「ローレンはMのお友達」と言っていました。来月は一緒に進級だね。
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水着紛失 8/1/2003 (Fri) |
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月曜日に、クラスの先生全員に声をかけると、金曜日はたまたま3クラスがプールをしたので、他のクラスに物にまぎれて、親が持って帰ったのかどうか、他のクラスを回ってくれるという話でした。しかし、それ以来音沙汰無し。 ムスメは水着を4着もっているのだけれど、なくすのに限ってブランド物とか、おばあちゃんからもらった、とかいわくつきのものだからいやになってしまう。いつか出てくるといいのだけれど。 →ムスメは、「M、作ったのよ」と言っていたけれど、子供はどこをどうしたの?というような工作。髪の色、ヘアスタイル、水着(赤っぽいビキニ、ちなみになくしたのは白地のワンピース)ムスメそのもの。他の子供のも、まさにその子のコピーでかわいい。絶対先生の方が着せ替え気分で楽しく作ったんだと思うな。 |
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ペニャータ 8/6/2003 (Wed) |
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Juちゃんのバースデーパーティと聞いていたけれど、帰りに見ると、キャンディーや小さいボールなどの細かいおもちゃがバラでカビ-に入っていました。パティオでペニャータをしたとの事。 ペニャータとは、そうした細かいものがたくさん詰まった張子で、吊り下げて子供たちが棒で叩いて割る、誕生日の代表的な遊び。動物やキャラクターなどの楽しい形をしていて、パーティー屋さんで売っています。いつも、楽しそうだなぁ、やらせてみたいなぁ(というか自分が叩きたい)と思っていたのだけれど、とにかくなかなか割れなくて、最後は大人がナイフで切り裂く、と言うのが常套らしい。さんざん叩いたあと、紐を引けば割れるやつもあると聞きました。パティオではつるせないので、台の上において、かわりばんこに叩いたらしい。それはそれで楽しそうだよね。 ムスメの誕生日も一ヵ月足らず、何か考えなくては…。
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インディアン・トレール 8/11/2003 (Mon) |
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服でつくる、ハイキングコースで、子供が自分で服を着れるようになったら是非お勧め。下着、シャツ、短パン、靴下、と着る順番に床にひとつずつ縦に並べていきます。服と服の間は子供が座って着たら、3,4歩立って歩くくらいの間隔に配置し、服の置き方も、パンツは上向きで履き口が手前、シャツは下向きですそが手前、というように、子供が座ってそのまま着れるようにします。インディアン ・トレールしよう!という号令で子供は喜んで出発。 これは夫の母のオリジナルで、ちっとも着替えてくれない3人の息子のために考え出した苦肉の策らしい。(今の時代から言えばインディアン・トレールではなく「ネイティブアメリカン・トレールだ」というのは夫の馬鹿ジョーク) 今まで「はだかんぼがいいっ!」といって逃げ惑っていたのが嘘のよう。朝の着替えと夜のパジャマがすっかり楽になりました。一人で着る練習にもなって一石二鳥。 <クラフト>何じゃコリャ?と思ったらムスメがデモンストレーションしてくれました。
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からかい 8/13/2003 (Wed) |
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ムスメのデイケアでは、朝8:00から8:15くらいまで、1階の大部屋で朝会があります。ディレクターが、キリスト教のお話をしたり、本を読んだりしてくれ、2歳以上のクラスの子供たちがみんな参加。終わると一列に並んで各部屋へ向かいます。プリスクール(3歳クラス)、プリK(4歳)、キンダ-(5歳)の教室は 二階にあります。 私はだいたい、朝会が終わるころに送りに来るのですが、そこで目撃した一場。ムスメのクラスに夏前から下のクラスから進級してきたJeくん。お姉さんといっしょに座っていたのか、2階に行くお姉さんをドアのところまで追いかけてきました。列の中にいたお姉さんは振り返って「I love you Jexxx」と言って投げキッス。それを見ていた彼女のクラスメートの男の子が目配せをして「I love you Jexxx」と繰り返しながら投げキッスの真似をし始めました。 Jeクンのお姉さんが4歳か、5歳か知らないけれど、もう、こうしたからかいをするんだなぁと、びっくり。この年齢の男の子たちが、送ってきたお母さんにマウストゥマウスでキスしたり、「I love you, Mom」というのを見慣れているだけに、よけいショックでした。友達の前ではしてないのかもしれないね。 友人の3歳の男の子も、お母さんと遊びでつけたペディキュアを近所の悪ガキに哄われたり、中国人の話し方をまねてからかわれた(彼は中国&日本のハーフ)、と聞いていたのですが、わたしは「まさか、そんな小さな頃から!」と半信半疑でした。ムスメもそのうちアジア人ってからかわれるのかな? ひとつ印象的だったのが、Jeクンのお姉さんは、男の子のからかいにもフンという感じで相手にしていない様子でした。やっぱり女の子の方が早熟なのかな?
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飛び級 8/14/2003 (Thu) |
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学年の分け目(日本なら4/2)は、アメリカでは地域ごとに異なり、8月だったり、12月だったりと様々ですが、この地域では10/1生まれから次の学年になります。 だから9月生まれのムスメはクラスで小さい方なのに、進級してすぐに誕生日かある。へんな感じ。 前述のJeクンは10月生まれ。去年バタフライのクラスで少しいっしょだったのですが、9月には進級しませんでした。 それが6月から、もうひとりの女の子と一緒にレディバグのクラスに加わりました。最近先生に聞いてみたところ、Jeクンは9月からみんなと一緒にプリスクールのクラスに進級するそうです。これがいわゆる飛び級なのかな?もう一人の女の子はレディバグにとどまるそうです。
3/25生まれの私は、幼稚園、小学校といつも体格はクラスで一番チビ、運動も勉強も苦手だったのでJeクンのことがちょっと心配。自分の娘が(頭脳はともかく)体格で他の子供に負けていないので、小さくてまだオムツも取れてないJeクンの方が気になってしまいます。 2人と入れ替わりに、Cクン、Jクン、Fクンの3人が次のキャタピラークラスへ移りました。といっても彼らは飛び級するわけではなく、9月にみんなと合流します。今も食事と昼寝には戻ってきているようです。Fクンのお母さんに調子を聞いてみると、楽しくやっているけれど、やっぱり3人が欠けるとちょっと心細さそうにしているそうです。 彼らは3悪トリオと私が密かに名づけているくらい元気で仲がいい。本当はこれにZクンも加わって悪ガキ4人衆で、この4人は食事も昼寝も先生が隣同士にさせないようにしています。悪トリオがいなくなって少しは静かになるかと思いきや、Zクンと 小さくて新入りのくせに元気のいいJeクンだけで充分やかましいそうです。 やっぱり女の子は静かな子が多い。男の子がいるとぐっと騒がしくなります。私も娘で楽してるなーと感じること多。おままごとさえしていればおとなしくしてるもの。そう言えば、昔アメリカで男の子の母親は5年寿命が短いという統計が出ていましたが、信じられるなぁ。女の子は大きくなってからが大変だ、とよく聞きますが、心配したりして大変なのはダディに任せちゃえ、と今から思っています。
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M流日本語 8/15/2003 (Fri) |
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東海岸はBlack Out 2003 で大変なことになってしまいましたね。ラッキーなことに私は隣の町とかが停電になってもなんとか問題なしに済みましたが、NYC勤務の知り合いはみんな、マンハッタンに足止めされたそうです。 最近はプロジェクトがなく自宅待機状態なので、早退させて日本人の友達とよく集っています。そのせいか、グーンと日本語が上手になってきたなぁ、と思っていた矢先のこと。「お母さん、カムル?」と言われてしまいました。へ? 「カムル」って、なんとCome+「る」で、「来る?」だったのです。「おいで」は言えるのにね。その他にも、「飲む」は知ってるのに、「ストローで飲む」が「ストロール」になったり、まさにヘンな外人状態。 イスに座る=Chairる、あそこにある=Over thereる…などなど、もう止まらない。 英語なら、「Go pee-pee」と言われて「I went already」と答えるほど上手になっているのに。ま、お母さんには頑張って日本語だけで話そうという姿勢を誉めるべきなのかな? 友人の純日本人の3歳のお嬢さんは、知らない英単語は日本語にヘンなアクセントをつけて言うそうです。同じだね。
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おともだち 8/18/2003 (Mon) |
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先日は、同じセンターに通っている、ローレンちゃんのお姉さんが私に自己紹介してくれました。「Mはローレンが大好きで、いつもローレンの話をしているのよ」と言うと、「ローレンもいつもMの話してる。Mがローレンのジョークに笑ったんだよ、とか(Like she laughed when Lauren told her a funny joke.)」???絶対ウソだぁ〜!!! Mは今Friendに凝っているらしく、何かと言えば「xx is my friend」「○○ is not my friend」。それだけでなく、「Mama is Daddy's friend」とか「Grandma is Grandpa's friend」とか、そうじゃなくて夫婦なのよ、と説明しても、よくわからない ようです。 <クラフト>最近多いパターン。先生がのりを塗ったところに子供が毛糸や色ティッシュなどを貼る。ライオンのたてがみのところは毛糸で後は黄色いティッシュとか、カメの甲羅に緑と黄緑のティッシュ、キリンに黒と黄色のティッシュ、などなど。 このネコの絵はかわいい。
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先生へのプレゼント 8/20/2003 (Wed) |
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新学期まで残りわずか。次のクラスの先生から、9/2に持ってくる物のリストが配られました。その用意や、新学期早々にあるムスメのバースデーパーティーのこと、など考えなければいけないことが山積み。 <クラフト>全部手型で描いたエンジェル
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フェア 8/22/2003 (Fri) |
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今日はフェアでした。前日まで、ちっとも知らなかった。そういうところはあいかわらず。
どんなことをするかというと、ボールトス、ミュージカルチェア、バルーンポッピングなど。それじゃぁいつもと同じじゃんと内心思ったり。 <クラフト>先週のテーマ「海」の作品を一挙に持って帰ってきました。ビーチの絵には、シェルのマカロニがついています。なるほど。
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Year End 8/28/2003 (Thu) |
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今年は29日金曜日が新学期準備のため休み、9/1がレイバーデーで休み、で4日連休の後9/2から新学期になります。 レディバグクラスでは、パートタイムの子供たちも参加できるよう、Year End Partyを水曜日と木曜日の2日間開くことにしました。パーティーと言ってもおやつを食べるだけなのですが。 ローゼリン先生がパーティは午前中だと言ったので、ムスメが参加している隔週水曜日午後の日本人のプレイグループ、お休みしなくてもいいなと迎えに行くと、パーティは午後に変更。ムスメは水曜日のパーティをのがしてしまいました。 このへんのいい加減さにはもう勘弁してくれ、って感じ。パーティのお知らせも月曜日の夕方、サインアップシートが出ただけでなにも説明無し。 もういまさらって感じですが。
水曜日のカップケーキはZクンのお母さんがクラスの名にちなんだてんとう虫のカップケーキを作ってきました。ピンクのフロスティングにチョコチップの斑点、黒いリコリシュの触覚までついてい
ます。早退したために、カップケーキだけもらってきたムスメは大喜びで食べていました。 先生のプレゼントはビデオレンタルのBlockbusterのギフト券を電子レンジポップコーンといっしょにカードを添えてあげました。前夜カードを書いたり、ラッピングしながら、ここまでして又お礼なかったら本当にあたま来るなぁと考えながら。 朝はごたごたしているので、親はみんな先生に個別に渡さず、まとめておいておくのですが、今回プレゼントをしたのは3,4人だったようです。そして、またしてもお礼はなし。バーバラ先生は、例えば金曜日とかにはかならず「Have a good weekend!」とかレポートに書くので、それを期待していたのですが、なにもなし。シルビア先生にいたっては、迎えに行ったとき私に会ったにもかかわらず、無言。クリスマス、バレンタイン、Teacher's Appreciation Weekの時も、お礼の言葉がなかったのにプレゼントをあげつづける私が馬鹿だったわ。夫は、きっとまだ見ていないんだよ、と言っていました。本当にそうで、来週にでも一言あれば気が治まるのだけれど---本当にあたまに来る! 頭に来ると言えば、どうも私はデイケアセンターに対し周期的に苦情がたまるようで、水着紛失に関しその後何も音沙汰がないのに加え、サマーキャンプのミュージッククラスやダンスクラスでなにもフィードバックがなかったことや、先生が前触れもなく長期休暇をとること、8月のカリキュラムが配られなかったこと、アートExhibitionのおそまつさなど、言えばいくらでもでてくる。どうもサマーキャンプ中は先生達の気も抜けているらしい。
嫌な気持ちで卒業するのは心残りだけど、心気一新、火曜日からの新しいクラスにかけよう。 これでムスメのデイケア時代はおわり、プリスクーラー時代に入ります。
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